6月29日(土)
アメリカはアラファト議長の退陣を要求しているようですが、どうなりますやら。アメリカとイスラエルとしては自爆テロを抑えられない議長に愛想をつかしているようですが、アラファトに代わる指導者がはたしてパレスチナ側にいるかの方が疑問です。へたするとパレスチナ側の交渉相手がいなくなり、テロ防止を相談することすらできなくなるおそれがあります。各個人や小さい集団がテロを起こせばどう防ぐことができるかすごく疑問です。
やっとアスベストが禁止されるとのことです。発ガン物質なのに野放しにしているわけですからね。厚生労働省も何考えているのでしょうかね。ガンになると医療費がいくらかかるか。お年寄りで手術より延命治療でそれも穏やかな方法でというならそんなに医療費がかかりませんが、若いので手術や強力な抗がん剤治療となるとすごい金額になります。いろいろ工夫して70歳以上、できれば80歳以上までガンにならないようにすれば医療費が節約できると思うのですが。
6月26日(水)
アメリカのアムトラックという鉄道会社の経営がうまくいってないようです。事故も多いですしね。大量の荷物を送るのに鉄道ほど効率良く送れるものはありません。でもそれは駅と駅との間だけです。駅にいくまでのコストや駅から引き取るコストを考えるとトラックとかに負けることになります。鉱山から掘り出したものを港に送るなら専用の鉄道を引けば便利ですが、宅配便はトラックの方が便利です。
さて、道路網の発達した先進国ではどうしても鉄道の利便性は減少し、コスト的にも不利になりがちです。自動車、道路、飛行機などのインフラが整備されますからね。すると鉄道会社は経営努力をしますが、その多くは人員の削減とメンテナンス費用の削減に向けられます。ところがこれが行きすぎると今度は事故の発生となって、信用や補償の問題となって経営に打撃を与えます。先進国では鉄道は消える運命にあるのかもしれません。
6月24日(月)
最近、銀行の決算書で繰り延べ税金資産が問題になっています。
繰り延べ税金資産とは将来払わなくて済む税金や還付を受けられる可能性のある税金を資産とみなすことです。たとえば、今年、赤字だと会社は数年先までその赤字を将来の黒字から引けます。たとえば、今年100万円の赤字で来年200万円の黒字だと税金を50%とすると100万円の50%、50万円は来年の黒字から相殺できるという考えで、資産としてみなす考えです。
そのほかにもほとんど貸し倒れ先と銀行が判定しても税務署が認めなければ、といりあえず税金を払っておき、そこが本当に倒産した時に税金が戻ってくるとして、その分は資産としておくといのもあります。
さて、これは税金の話ですから、銀行が実際に黒字にならないとこの資産は消滅してしまいます。するとその分、自己資本が減るので、あら大変、自己資本比率が下がって、やばくなります。ところで最近の銀行の経営成績でこの繰り延べ税金資産にみあう利益があがるのか?というのが世の中の経営評論家の考えであるわけですね。利益がないと繰り延べ税金資産は資産にならずに損金になってしまう。すると銀行が危ないということです。
さてどうなりますやら。私には見当もつきません。
6月21日(金)
近くの自動車屋さんの本社のパソコンの設定にいってきました。ちょっと古いパソコンでしたが、とりあえず目標は達成しました。いろいろなことをやったので、1日以上かかりました。いやはや、危険なこともやりましたね。とにかく無事すんでよかった。
家庭教師をしている子の副読本の翻訳ですが、日本語でも難しい表現になるほどの文章です。内容が哲学的で大変です。さすがに大学受験ともなるとかなりの英語力が要求されます。
電気カミソリの電池の調子が悪いので交換しようとしましたら、もうその電池はないといわれました。ブラウンという外国メーカなのでまだ大丈夫かと思いましたが、もう製造中止のようです。日本メーカは頻繁にモデルチェンジをやるのですぐに部品がなくなりますが、外国メーカはわりとモデルチェンジをしません。そして長くそれを売りつづける傾向があります。食器ともなると何十年経過しても同じデザインという場合があります。これですと、途中で何枚か割れても同じデザインのものが入手できるので一度購入すれば長く使いつづけられます。もちろん、高級な食器ですけどね。お客さんを接待するのにお客さんの皿と自分の皿のデザインが異なるのはなんか変ですからね。日本メーカの皿だと、ある程度多く買っておく必要がありますが、外国メーカだと必要な枚数だけ買って、割れたら買い足せばいいので、高級品は外国産がいいかもしれません。
6月18日(火)
奈良の三輪神社へ参拝旅行に行ってきました。4人で行きました。金曜の夜11時、新潟を出発、徹夜で運転して朝7時に三輪山に到着。そのまま三輪山山頂まで登ってきました。山頂の社で参拝した後、下山、ふもとの食堂でお昼を食べました。ところが三輪神社(大神神社ともいう)によると昼食を用意しているとのこと。そこでなんと!両方を食べることに。神社に行って昼食後、神社近くのその他の神社を数カ所回ってその日は終わりです。なお、神社で合流した靴屋製造会社一行と夕食を食べました。その日の夕食はその靴屋さんの社長のおごりでした。一緒に行った人によると靴屋さんの社長「菊地武男」という人は靴屋さんではとても有名なんだそうです。
さて翌日は参拝、本番。その前に神社に「卯の日祭り」があったので、それを見ました。さて、神社ですから、当然、「祝詞」があがりますが、これが長い。なにせ私達以外に依頼された分もあるので相当かかりました。安産の祝詞もありました。その後、巫女さんが踊る「神楽」。なんと雅楽の生演奏付き。その後のお昼はまたまた神社。
神社から出た後は長谷寺を見て終わりました。夕食は今度は愛知一行と一緒。またまた夕食をおごってもらうことに。本当に今回はみんなおごってもらってばっかり。さて、最後の一日は率川神社で「ゆりまつり」に出席。お!高市早苗がいる。さて、ゆりまつりでもらったお弁当(本当は直会といってそこで食べるもの)をもって最後に東大寺と春日大社をみて帰りました。
6月14日(金)
新潟市長が次期は出馬しないそうです。政治家が引退するということは別の分野の政治家になるか病気、それも重病でないとありえないのが普通です。もしかすると市長はどこか体が悪いのかもしれません。
中国から今度は韓国大使館内から亡命希望者を連行していきました。韓国は強く抗議しています。それにしても亡命が多いですね。中国当局も亡命希望者を連れ去るのではなく、逆に送り届けたらどうですかね。各国の大使館に1万人くらい。もう韓国大使館は満員列車状態。日本大使館も満杯。ところでアフリカや中南米の大使館にも押し寄せたらいいめわくかもね。全然関係ない国だもんね。自分達の国の言葉を喋れない多数の人間が乗り込んできたら大変だろうな。
新潟にイングランドがきますね。フーリガンが大変でしょう。この前、新日本海フェリーでフーリガンが暴れた場合の訓練をやっていましたが、あれは実は新日本海フェリーを拘置所のかわりにするのではといううわさがあります。つまり、フーリガンが暴れたら船に送って、そのまま本国へ強制送還。取り調べ時間はタップリありますからね。イギリスまで1ヶ月ぐらいかけていけばいいわけですから。
6月10日(火)
白根の凧合戦を見に行ったところ丸山さんに会いました。消防団で警備のボランティア中でした。風があまりなくて大型の凧はあまりあがらなっかったのですぐ帰りました。駐車場で車を止めたとき女性の人が降りてきて一緒に会場に行きましたが、彼女は味方中学校の事務員さんでした。用務員さんとは違うようです。事務員さんは普通一校に一人で、大規模校になると複数いるそうです。ちなみに黒埼中学はでかいねと言ったところ、人数が多いと仕事が多くて大変とのことでした。警備のおまわりさんに声をかけたところ「今日は非番だったのに!」。暑いなか、つらい仕事のようです。
6月5日(水)
自動車業界の調査をしてみました。トヨタ、日産、ホンダです。さすがにトヨタはすごい。いろいろなところにお金を貸したり、有価証券を持っているので借金の利息より受け取る利息の方が多いですね。売上は他2社の倍だし、売上高の絶対額での伸びも大きいし、当分一人勝ちです。
韓国の大統領の息子が起訴されてしまいました。日本でいうところのあっせん収賄のようです。大統領の息子なのにその地位を利用して悪事を働くとは。たしか、以前にも同じような事件がありましたが、韓国社会というのは人のつながりがものをいう社会なんでしょうか。
中国の経済がだいぶ大きくなってきました。この分だとアジアで中国に対抗できるのは日本とインドだけでしょう。韓国や台湾、シンガポールはもう勝ち目なしですね。NIESと言われて元気でしたが、中国という巨大経済の発生でよき時代は短かったようです。まあ、中国もあと10年すると活力がなくなるかもしれませんが。