11月30日(金)
新潟鉄工の財務諸表をみて感じるのが、金額の規模は違うけどダイエーと同じような悪さなんです。ダイエーが潰れないのはやっぱり規模が大きすぎて潰せないのかもしれません。何兆円も借金がありますからね。大手銀行だってそんな企業が潰れたら困るでしょうね。企業は資金繰りさえつけてやれば延命できるので銀行も仕方なくやっているのでしょうか。

11月29日(木)
日本の国債が格下げです。イタリアと同じだって。あいつらは遊びほうけてるのに日本は真面目にやってるのだぞ!といいたいですが、仕方ありません。まあ、日本の官僚は真面目ですから、真面目に国をつぶすのかもしれません。(注:小生、イタリアに対し何等悪気ありません)
日本政府が国債の償還をしないということは現在考えられませんね。まあ、政府というのは万能でして、いざとなれば国債はチャラなんていうことができます。発展途上国の中には借金は返さないという強硬手段にでるところもありますが、日本政府でそれをするのは難しいでしょう。でも政府というのは会社や個人と違って担保なしで借金できるのね。
日沿道ができるできないでもめてますが、高速道路ができたら経済が発展するというのは幻想のようですね。新潟市なんか東京、大阪に通じる高速道路、新幹線、飛行場、みーんなあるけど、そんなに巨大都市というわけでもありません。いくつかの工業団地では企業が来てくれなくて困ってます。いくら交通手段が便利になっても、それだけで経済的繁栄を享受できるとは限らないということですね。
大阪府がそろそろ財政再建団体入りのようです。ようするに破綻したわけです。まあ、いろいろ事業に邁進しましたが、みんな裏目にでて、借金だらけ。しかも有力企業が東京に行って、収入も先細りだそうです。でも巨大な財政再建団体ですね。市町村と違ってこちらは都道府県ですから。新潟も万代島再開発がありますが、こちらも赤字になるのは確実かな。第三セクターが軒並みダメになっているのに、新潟だけうまくやれるという推定は働きにくいですからね。ビッグスワンだって黒字にはならんでしょう。もっともワールドカップのために作ったものだから、当初から黒字なんて考えてないかもしれません。いまもタダ券をいっぱい配ってサッカー観戦者が多いようです。どうせ赤字なら、精一杯利用しましょう。考えてみると新潟県てスポーツ施設が貧弱だよね。

11月28日(水)
新潟鉄工がついに倒産しました。負債総額2270億円だそうです。昨日の夜10時頃、新潟鉄工のホームページをみたらお詫びがありました。いやーえらく早い対応ですね。そんなに急がなくてもいいような気もします。マイカルと比べると倒産の影響は小さいでしょうが、また金融機関は損失処理をせまられますね。第四銀行もなにかニュースをだすかな?

11月27日(火)
四国と本州を結ぶ道路の公団と高速道路公団とは切り離されるようです。どうも払いきれないから国が面倒をみるようです。だったらいっそ、橋の通行料をタダにしたらどうですかね。それにしても四国に三本の橋を作りましたが、こりゃ過剰設備投資ですね。高い通行料のおかげで四国と本州を結ぶフェリーの一部は生き残っているようです。料金は安いし首都圏の近くまで運んでくれるので便利だからだしょうね。
自衛隊の艦船がアフガニスタンへ出かけましたが、小さい船だと3000トン程度です。佐渡汽船は1万トンはあるでしょう。こんな船で外洋にでればかなり揺れると思われます。そろそろ大型艦船を日本もとりそろえないと。原子力船は無理としても3万トンクラスで何でも運べますにしないとね。これから自衛隊は外国へPKOなどの仕事が増えるんですから。大型艦船にして、物資の補給だけでなく、隊員の娯楽施設も完備させなくては。長期のおでかけだから、ストレスがたまります。隊員の娯楽について考えないロシアの潜水艦だって、ちゃんとプールが潜水艦内に設置されているんですから。
日本の企業も自衛隊もまたあらゆる団体は、自分達の生活環境に気を配りませんね。まあ、民族の風習なのでしょう。逆にアメリカはどこまでもアメリカスタイルを持ちこもうとしています。南極でも暖房をガンガン炊いてアイスクリームを食べる生活をします。日本隊は厚着でガマンするのに。ジャングルでも木を切り開いて、殺虫剤を大量にばら撒いて、自分達の住むところだけは快適にします。ちょっとやりすぎという感もあります。

11月25日(日)
教え子の双子が今日、駅伝にでます。場所は金沢市だそうです。メールが入りました。この前の県中学女子駅伝で胸の差で2位のため全国大会出場が困難で、今回の金沢氏の駅伝が今年最後の駅伝になるそうです。やっぱり女性は胸が大きい方が有利なのかな?でも高橋尚子にしろ、長距離ランナーは胸が小さいですね。やっぱり走るのに邪魔か。来年もあるから期待できますが、来年は入試だよね。受験が迫るなか走りこむのはちょっとつらいか。
アフガニスタンもほぼアメリカの勝利ですね。デージーカッターとかいう液体気化爆弾を使っているようですね。これは液体爆薬をスプレーして点火するもので、気化して表面積が大きくなった燃料に火がつくと爆発的に燃焼する性質を利用したものです。通常爆弾のなかで最も強力な爆弾のようです。焼け死ぬというより爆風や酸欠で死ぬようですね。アフガニスタンは兵器の実験場になってますね。
それにしても炭疽菌はどうなったのでしょうか。犯人が捕まりません。もし炭疽菌が日本に来たら日本政府は大騒ぎでしょうね。国会議員宛ての手紙に炭疽菌が入っていたら国会放り出して地元に避難するかも。根性のある国会議員は何人いるかな?元プロレスラーの国会議員さんはまさか逃げはしないでしょうね。

11月21日(水)
ラジウム温泉とは放射線温泉ですが、原子力発電所脇に温泉を作ってウラン温泉とかプルトニウム温泉とかはつくらないのでしょうかね?おなじ放射能じゃないですかね。柏崎刈羽原子力発電所併設の放射能温泉、お客さんは来るかな?
ニュースで狂牛病がまた発生したと言ってました。狂牛病騒動でさすがのマクドナルドも売上げが落ちたそうです。マクドナルドとしては外国産牛肉で安全を強調しているようですが、一般消費者に浸透してないようですね。オーストラリアは動物性飼料が禁止されているようですし、安全管理が徹底しているようです。問題が生じても局所的に影響を抑えるシステムになっているのでしょうね。
来年のカレンダーがそろそろ出てきました。外国のカレンダーは日本と休日が違うので日本での使用は不可能です。クリスマス付近は休みの国が多いですね。それと日本人にとっては意味のわからない休日がありますね。日本だって「海の日」という名前だけでは外国人には何の休日か見当もつかないでしょう。

11月19日(月)
玉川温泉に行ってきました。行きも帰りも車です。タイヤをスタッドレスにしていきました。私の行った日は道路に雪はなかったですが、その夜から雪が降りました。あまりの雪に除雪体制が整っていないため、道路が通行止めになりました。その後、除雪され、車で来た人は路線バスの後ろを団体で帰っていきました。翌日からは朝8時から夜6時までは普通に通行できるようになりました。といっても来週からはもう一般車は通行禁止になります。路線バスだけですね。この路線バスも田沢湖から玉川温泉の経路だけで、玉川温泉から鹿角市方向はありません。鹿角市方向に行くには温泉が所有している雪上車で行くそうです。
最近、銀行の不良債権がテレビで言ってますが、銀行が健全になれば景気が回復するのでしょうかね?なにか、論調は銀行の不良債権がなくなれば企業活動が活発になり、景気回復につながるようなことをいってますが、本当かと思います。もし、銀行の不良債権問題がなくなれば景気がよくなるならば、政府が銀行の不良債権を全部買ってしまえば、景気はよくなるはずですよね。だったら、少々のことには眼をつぶって、不良債権を銀行の言い値で買ってしまえば、景気回復で自民党の天下になるでしょう。それをしないところをみると、どうやら銀行だけ救っても景気回復する自信が政府にないのじゃないかなと思います。

11月10日(土)
来週は玉川温泉にいきますので、ホームページの更新がされなくなります。
柳都大橋ですが、近隣住民の評判が悪く、工事している時間が日中の5時までに制限されているようです。橋ができても、大きな道路とつながるわけではないので、意味がないとのようです。バイパスとでもつながらないと意味がないですね。
トヨタさんが増収増益だそうで、この不景気なときにトヨタの実力はたいしたものです。増益要因は一つは円安という外部要因でしたが、もう一つはコスト削減ですね。生産・販売台数は微増ですが、このコスト圧縮が効いたようです。
日産ではまだ中間決算がでてなくて、販売実績とかしかありませんでした。困ったことに、その部分を印刷しようとすると用紙の印刷範囲をはみ出すために文字が全部印刷されないんです。日産さんは大企業なのにホームページの管理もまともにできないようです。また、書式もなにか投げやりで書いてある雰囲気が漂っており、日産の復活はまだまだな感じがします。確かに財務的には良くなってきているでしょうが、お客さんの欲する情報をとって、お客さんの欲しがる車を作るにはまだ遠い道のりがありそうです。会社の財務状態を一時的に良くするのは比較的簡単ですが、長期に渡って会社を継続させていく体制にするのは難しい仕事です。

11月8日(木)
となりのアメリカンショートヘアのモモが誘拐されてしまいました。買えば10万円はする猫ですから、だれかがこっそり持っていったのでしょう。メス猫ですので縄張り争いに負けたりして家に帰ってこれなくなった等はないはずです。
浜岡原発で緊急炉心冷却装置の試験中に配管が破断したそうです。施設内に放射能を含んだ蒸気が漏れたみたいですが、外部には漏れなかったようですね。原子力施設は内部の気圧を下げているので空気をとおして外部に放射能が拡散しないようになっています。そして、施設内の排気は必ずフィルタを通して放射性物質が外にでないようになっています。これが半導体工場では逆に外のゴミが入ってこないように、施設内の気圧を上げています。ホテルとかは厨房のにおいが客室や宴席に流れこまないように厨房に近いほど気圧が下がるようにしています。結構たいへんですね。
ビル内の空調もただ、暖めたり冷やしたりするのは簡単ですね。エアコンやボイラーがあれば済む話です。これに湿度が加わるとちょっと厄介です。湿度は温度ほど簡単に制御できません。湿度と温度を常に一定に保つのは難しい技術を要求されます。
冬になると東京の方は加湿器が売り出されます。超音波式の加湿器は加湿するための水を加熱しないので、安全なのですが、雑菌が繁殖しやすいという欠点があります。使用中は雑菌が繁殖してないか注意しなければなりません。その点、お湯を沸かす方式は雑菌の繁殖がすくない利点があります。中にはタンク内のある一ヶ所だけが熱くなっていて、お湯で加湿する方法なのですが、水がこぼれてもタンク内のほかの部分が冷たいためにやけどすることがないというすぐれものもあります。

11月6日(火)
奈良の大仏で有名な東大寺から北西に300mほどいったところに正倉院はあります。正倉院の正倉とは本来、国家に治めた正税を保管する倉庫の意味です。よって正倉院は全国にありましたが、現在は奈良の正倉院しか残存してないため、一般に正倉院というと奈良の正倉院を指すようになったわけです。正倉院は校倉づくりで有名な倉庫です。昔の本をみると校倉の隙間が湿気の多いときは隙間が閉じ、湿気が少ないときは開いて、倉庫内の湿度を一定に保つと書いてありましたが、現在はそれほど高い工作精度がないことがわかり、湿度調整の機能はないようです。
早院展は毎年1回、定期的に行われています。しかし、出展物を変えつつ展示しているので毎回、新しい展示物を楽しめるようになっています。今回は七夕関連が集中して展示された模様です。昔は七夕を乞巧奠(きっこうでんまたはきこうでんと読む)といってました。7月7日に織女(琴座のヴェガ)と牽牛(鷲座のアルタイル)の星が一緒になるという伝説は東アジア全域で広く親しまれている話です。織女にあやかって機織に巧みになるよう「巧みを乞う」意味で乞巧奠となりました。乞巧奠では針と糸を儀式で用いるようですが、これも今回の展示にありました。針は長く、大きく、必殺仕事人の針のようです。
日本では「たなばた」ですが、これは日本古来の伝承である神の衣を織る聖女「たなばたつめ」に由来します。これが日本で乞巧奠が受け入れられる下地になりました。七夕の歴史は古く、万葉集にもそれが取り上げられています。また、7月7日は日本でも節日とみなされていたようです。そういうことで大陸の行事が日本に受け入れられるようになったと考えられています。
乞巧奠はあの有名な冷泉家でも毎年行われています。祭壇に山海の幸を供え、琴と琵琶を配置します。神道形式のお祝いの感じです。冷泉家は古い書物を保管したり、和歌を嗜んだり、一般の人だったらとても大変で、ノイローゼになりそうですね。
文書類もありましたが、漢文調の文書は難しいですね。くずし字よりはましですが。まあ、これをゆっくり見ていたら、何日あっても足りないでしょう。ある文書のなかで「太政天皇」とありましたが、これは上皇のことですね。中学や高校では太政天皇という言葉は教えないですからね。この文字が書いてあった書類は聖武天皇が亡くなられた時(このとき、聖武天皇は譲位して、孝謙天皇が天皇となっていた)に作成されたものです。聖武天皇が亡くなられたのは天平勝宝8年(西暦756年)5月2日ですから、実に1000年以上前から天皇の呼称が使われていたことがわかりますね。(当たり前か)
さて、今回の展示品に刀子(とうすと読む)がありました。刃の長さが5センチくらいの小刀です。紙や布を切ったり、木簡を削ったりしたようですが、刃がピカピカ。すばらしく保存状態がよいですね。まあ、純粋な鉄に近いですから、錆びにくいのも一因かもしれません。純粋な鉄は以外と錆びにくく、あの金をも溶かす王水ですら、純粋な鉄はほとんど解けません。なにごとも純度が高くなると化学的性質が大きく変わるものですね。
東大寺に関する書類もあり、中には領地の見取り図がありました。ちゃんと田の区別や大きさが書いてあります。精度は悪いですが、現在の土地台帳と基本的に同じです。ただ、やったらめったら朱印が書類に押してありました。とにかく、当時は正式な書類はやったらめったら書類に朱印が押してあります。それにしても何の朱でしょう。ちゃんと朱の色が残っているんですからね。水銀かなにかでしょうか。普通の塗料は赤系統はすぐに脱色しますからね。やくざやさんも刺青の赤が早く脱色するので、見栄えが悪くなると嘆いています。
銅製の鈴がいくつかありました。この鈴も光っているものがあり、保存技術のすばらしさに驚嘆します。正倉院の保管担当はそうとう大変な仕事なんですね。

11月5日(月)
板井には山本自動車の支店がありますが、そこの経営者の息子さんが姥が山に自動車のオークションや自動車の販売をやっている会社をやっています。インターネットのホームページでのアドバイスと、社内LANの設定をやってきました。会社のデスクトップと本人と奥さんのパソコンがLANで結ばれてお互いデータをやりとりできるようになりました。社員1名(本人だけ)の会社ですが、パソコン環境は数人の会社になりましたね。そういえばお昼すらご馳走にならなかったな。以外としっかりした経営者になるかもしれません。
iモードのサイトもやりたいみたいですが、電話機の種類によって送る画像を変えなければなりません。CGIを使用することになりますが、メンテナンスのことを考えれば本人にCGIを覚えてもらうしかありません。いづれ私も仕事をもてば面倒をみれなくなりますからね。

11月4日(日)
以前にまぐまぐに投票したところ、一位になりました。まず投票したときの文章ですが、次の文章をまぐまぐの「今だから激白(イマゲキ)」のコーナーに10月1日に投票しました。

30年前、当時の電車は車掌さんの笛の合図で運転手さんが列車を発車させました。車掌さんのかわりに笛を吹いて駅に車掌さんを置き去りにしたのは私です。
olive@po.next.ne.jp

投票した後で表題やニックネームをいれるのを忘れましたが、後の祭り。
さて私の投票したものは10月9日にまぐまぐに掲載されました。その文章は次のとおりになりました。

○車掌さんへ
30年前、当時は車掌さんの笛の合図で運転手が列車を発車させていました。車掌さんのかわりに笛を吹いて、駅に車掌さんを置き去りにしたのは私です。
 ◇これに一票→ http://bigbeat.tegami.com/vow/vote.cgi?No=1008I08

さて、10月10日のまぐまぐに見事、1位決定。その文章は次のとおり。
◆◆ まぐVOW 投票1位(2001/10/08)◆◆

○車掌さんへ
30年前、当時は車掌さんの笛の合図で運転手が列車を発車させていました。車掌さんのかわりに笛を吹いて、駅に車掌さんを置き去りにしたのは私です。

ちなみに、まぐまぐからはお祝いの言葉、その他は全くありませんでした。

これは実際にあったことです。駅は新潟交通線の県庁前駅。電車が県庁前駅を出ようとしていたところ、親から買ってもらった笛をふいて列車を発車させました。車掌さんが乗り遅れたので次の東関屋から別の車掌さんが乗りこんだそうです。ちなみに、翌日、父が電車屋さんから怒られたそうです。なぜ、当日ではなくて翌日だったのか今もって不明ですね。

11月1日(木)
アメリカはエシュロンというあらゆる電子情報を盗聴できるシステムを開発しました。欧州諸国はこのエシュロンで自国の国益を損なわれかねないと反発しました。ところが、今回のテロ事件からもわかるようにあまり役に立つようなものでないことがわかりましたね。
最近のCIAにしろFBIにしろ、機械に頼りすぎて、危険な情報を入手できる能力が劣っているようです。まあ、日本の自衛隊も昔、OTHレーダがないとソ連の動きが分からないとダダをこねてましたので、同じようなものです。昔は機械がありませんから、人間が直接、相手側の国の人々と接触して情報をとったものです。この方が相手側の意図がわかりますからね。中国が日本の自衛隊の能力に文句をいってますが、日本の国情を知れば自衛隊は中国にとって脅威でないのはすぐ分かります。もちろん、潜在的な脅威であることにはかわりありませんが。
アフガニスタンでもアメリカがスパイ網を構築していれば事前に察知できた確率は高いですね。まあ、そのためには現地のパシュトン語に堪能なスパイが必要です。タリバンだって完全な一枚岩ではないでしょう。お金をやれば重要な情報を売るタリバン幹部だっているはずです。機密費とはこういうときに使うものですね。アメリカはお金持ちですから、スパイ網をどんどん作るべきですね。
アメリカがアフガニスタンに落下傘で特殊部隊を送っている映像がでてますが、あれはどうも普通でいう特殊部隊ではないですね。だいたい、特殊部隊は小人数で行動しますからね。しかも、頭脳明晰、体力十分な人でないと勤まらないので、あれだけの人数を確保するのが難しいと思います。アフガニスタンに派遣するんでしたら、現地の言葉を理解できる人が1部隊に最低1人必要ですし、秘密裏に行動するとなると、1部隊10人として、3部隊、30人くらいが限度かな。だいたい、人数が多くなると互いの意思疎通が難しくなって特殊部隊としての任務遂行が難しくなりますからね。