10月31日(水)
皆さんからのカウンタ1300番台のお祝い、ありがとうございます。1300番を見事当てられたのは堀さんでした。
さて、実は奈良へ行ってきました。片道600キロ。日曜の昼過ぎに新潟を出発、1日目は彦根で一泊しました。さて、翌日6時にホテルを出発、8時過ぎに奈良に到着。朝食を奈良の喫茶店で取り、9時に今回の目的である奈良国立博物館で開催されている正倉院展を見学しました。これだけで帰ってもいいのですが、ついでに奈良の大仏(博物館から徒歩でいける距離)と春日大社に行って、遅いお昼を食べたあと、また新潟に向かいました。到着は夜の9時ぐらいでしたかね。1泊2日の奈良強行軍でした。
思い起こせば、2年前、新幹線で新潟に帰ってきただけでばてていたのに、大分治りましたね。やっぱり、あの玉川温泉は効いたね。もっと早く行ってれば今頃、社会復帰してただろうに。まあ、それは仕方がないとして、体がよくなったのは素直にうれしいです。
奈良の正倉院展については後日、記載しますのでよろしく。

10月24日(水)
田部さんから映画試写会「エボリューション」のチケットを貰いました。ストーリーの概要は以下のようなものですが、ストーリーを事前に知りたくない人は読まない方がいいでしょう。
ある日、巨大な隕石が地球に落ちてきました。隕石は消防士になろうと、練習をしていたちょっとおかしな人の練習場所近くに落ちて、地下の空洞に着地しました。その隕石を調査した生物学の大学教授は隕石が未知の単細胞生物のかたまりであることを発見します。大学に戻って調べると10の塩基対から構成される生命体とわかります。ちなみに地球の生命はA(アデニン)、G(グアニン)、C(シトシン)、T(チミン)の4塩基対です。もっとも簡単な遺伝子構造はネコで、CとAとTが規則正しくならびます。CATCATCAT、ほーらネコでしょ(冗談)。
教授が同僚の地質学者に話しをもちかけて数時間後に顕微鏡をのぞくと、先ほどの単細胞生物が多細胞生物に変化していました。このことから、教授はこの生命体がとてつもない速度で進化することを発見しました。さて、教授は落ちこぼれ学生達とともに生物学実習としてこの隕石の調査に出かけます。すると隕石の下には虫にまで進化した生命がいました。虫のサンプルを持っていこうとするとその生命体は死んでしまいます。大気中に含まれる酸素に適応できなかったのです。教授は隕石付近の大気と一緒に生物を持ちかえりさっそく研究を開始します。
さらに隕石に調査しにいくと、こんどは隕石落下現場は軍隊が占拠しています。密かに教授のパソコンが盗聴されていて、事の重大性を知った軍隊とCDC(疾病予防センター)が直接、隕石の調査に乗り出していたのでした。CDCの担当者は美人の研究者で、少々ドジですが、隕石の回りを封印し、完全防護された状態で生命体の調査を始めます。そして教授たちはこの隕石の落下現場から追い出されるとともに、自分達が採取した生命体のサンプルやデータを研究室から奪われました。
教授は奪われた生命体のサンプルを再び得ようと、隕石の落下現場に潜入します。しかし、教授たちの行動がばれてしまいますが、教授の同僚の地質学者の体内に虫が侵入。急遽、体の中を暴れまわる虫を確保すべく、地質学者ベッドに寝かされます。この地質学者は不幸にもお尻の穴から鉗子を入れられて虫をとりだされます。
さて、宇宙からの生命体はそれからもどんどん、進化と増殖を繰り返します。中には酸素のある環境でも生息できる種がでてきました。やがて州全体に広がることをおそれた州知事と軍は生命体の絶滅をすべくナパーム弾で処理することにしました。CDCの女性研究者は軍が教授に全責任を押し付けようとしていることに嫌気がさし、教授側と一緒に行動しようとします。研究室に戻った教授はこの生物が熱により増殖することを発見しました。さあ、大変、ナパーム弾で熱を加えたら生命体は巨大化することがわかりましたが、軍は教授たちとの連絡すら受け付けません。
教授たちは生命体の弱点を探そうとします。すると人間の体がリンから構成されており、元素の周期律表から砒素が毒であるように、硫黄が主成分の隕石の生命体はセレンに弱いことをつきとめます。ところが、セレンを大量に確保する手段がありません。しかし、落ちこぼれ学生がふけ取りシャンプーにセレンが含まれてくれることを教えてくれました。そして、おかしな消防士希望のアルバイト、落ちこぼれ学生、CDC女性研究者、教授と同僚の地質学者とでふけ取りシャンプーを満載した消防自動車で隕石の生命体を絶滅させるために出かけていきます。
しかし、予定時間よりナパーム弾を爆発させた軍のために生命体は巨大な生命体に変化します。軍はなすすべもなく、生命体から避難します。そこへふけ取りシャンプーを満載した消防自動車で教授達は巨大化した生命体の下に回りこみます。そして、生命体の尻の穴からふけ取りシャンプーを流しこみます。ふけ取りシャンプーを入れられた生命体は爆発して死んでしまいます。
教授とCDC女性研究者は仲良く消防自動車に乗って帰ります。落ちこぼれ学生は成績をAにしてもらいました。つまりハッピーエンドというわけですね。
この映画はストーリーも面白いですが、会話も面白いです。特に教授達がCDCの女性研究者を罵倒する言葉とか、互いに喋りあう言葉が面白いですね。

10月22日(月)
狂牛病のプリオンが人間に感染する新変異型クロイツフェルトヤコブ病ではないかという患者がでたそうですが、まだ確定されていないそうです。10歳の患者ですが、イギリスでも若年層にこの狂牛病のプリオンが原因の病気になる人が多いようです。もしかすると年寄りはヤバイ牛を食べても大丈夫かな。
近くの自動車屋さんでパソコンを教えてきました。20数万円のパソコンが寝ているのでもったいない話です。生徒は2人。一人は少しパソコンをやっていましたが、エクセルで計算式を入力することを知らなかったので教えてあげました。豆の売上げを電卓で計算していたようですが、これからは楽に計算できるようになりました。なお、授業料は夕食のラーメンでした。

10月18日(木)
牛の全頭検査が始まりました。1年間に処理される牛の数は130万頭だそうです。すると、1頭当たり検査に1人が10分かかるとすると1日に48頭。1年の実働日数を200日とすると1年に9600頭。のべ人員135人が必要になります。管理の手間とか考えると200人以上は全国で検査要員が必要になることになります。検査場で求人するよね、たぶん。失業率低下に貢献することになりそうですね。
まあ、これだけ騒ぎになってますからしないだろうと思いますが、全頭検査の手間を惜しんでサンプル検査を内緒でやることですね。最近は情報を秘匿するのが困難な時代ですから、ばれたら検査事務所の親分はクビ間違いなし。それどころか、その県の牛は危険とレッテルを貼られて農家はまた泣きますね。それにしても農林水産省の対応のまずさには呆れかえります。
現在、未検査の牛肉の在庫が問題になってますが、こりゃ、税金で買いとって全部焼却でしょう。ほとぼりがさめたころ出荷するなんていったら、消費者はいつまでも買い控えしますから、このさい、全部焼却して、消費者に安心してもらうのが一番ですね。

10月17日(水)
子供の誘拐犯が捕まりました。いまだかつて誘拐で成功した人はいないんですね。成功率の高い犯罪は現金輸送車に対する強盗ですね。今年も何件か現金輸送車が襲われてますが、いまのところ全て未解決のようです。警察も困ったもんですね。治安維持力が落ちてます。あと、これは犯罪かどうか難しいですが、新興宗教の教祖とかも儲かりそうですね。まあ、教祖に祭り上げられる人間をどう確保するかが難しい点ではあります。ちなみに、治安の悪い外国では誘拐はわりと成功率の高い犯罪です。日本は治安が悪化したとはいえ、まだまだ安全な国ですね。
肉骨粉を焼却処分にするようですが、粉というのは表面積が大きくて焼却に注意が必要じゃないですかね。この辺は田村さんがくわしいかな?しかもいまはダイオキシン対策で全国の焼却炉で改修工事が行われているし、急に何千トンも焼却してくれといっても困るわなー。
知り合いの自動車やさんの家族の人が車のカギを壊されて、車内に置いといた重要な荷物をとられたそうです。なんでもドライバーで簡単にこじ開けられたあとがあったそうです。車のカギといっても、防犯性能はほとんどないのと同じですね。まあ、ガラスもフロントガラスは別として、簡単に割れるようですから、もともと車に防犯性能を期待するほうが間違いということですね。自動車やさんによるとパチンコ屋さんでの被害が多いそうです。パチンコをする人は気をつけましょう。

10月15日(月)
ロシアの旅客機が墜落した原因としてウクライナがミサイルで誤爆したことを認めました。あーあ、どうするんでしょうね。これが日本だったら防衛庁長官どころか総理大臣のクビだってとびかねないですね。それにしても、旅客機の航路の近くで演習しているとは。
ポラロイドが倒産してしまいました。ポラロイドカメラというすぐに現像されるカメラの代名詞になっている会社です。アナログのオシロスコープなんか波形を記録するのに便利だったのに、なくなると困りますね。まあ、コダックも同じようなものを製造しているので、とりあえずは大丈夫ですか。
最近のオシロスコープは入力信号をサンプリングするオシロスコープがあります。単発の波形を捕らえたりできて便利ですが、波形の折り返し問題や、時々発生する異常波形を検出するのは通常のアナログのオシロスコープが便利です。
オシロスコープでも波形を正しく観測するのはコツがいります。ただ、測定するだけでは、高い周波数の波形観測はできません。ちゃんと道具だてをしないといけませんね。論理回路も最近は高速になってきていますから、オシロスコープにもお金をかけないといけない状況になってます。また、電子の動きをそのまま非接触で測定して表示するオシロスコープもあるようです。ギガヘルツ台になると、そういう方法でしか測定できなくなるでしょう。

10月11日(木)
タムさんのページにあるように、ハムスターにひまわりの種を多く与えるのは問題があります。自然界でひまわりの種ができるのは夏の終わりの一時期です。だから、自然界で暮らすハムスターはひまわりの種をそんなに多く摂取できません。さらに外敵が多いので、ひまわりの種を取りにいくのも命がけです。ところが、人間に飼われているハムスターは人間が与えるだけのひまわりの種を食べ、また運動もそこそこしかできません。それでは病気になってしまいますね。だいたい、自然界では動物はやっとのことで生きているわけです。だから食べれるときに食べないと生命が維持できないので、一時的に過剰なカロリーを摂取できるようになっています。ところが、慢性的に過剰なカロリー摂取は普通は存在しないので、動物一般は慢性的カロリー過剰には弱いのですね。人間の糖尿病も同一理由ですね。

マスコミの論調はビンラディンが捕まるかどうかに焦点をあてていますが、それよりもビンラディンをアフガニスタンの山岳地帯に封じこめておければそれでいいのじゃないでしょうか。テロができない状態にすればビンラディンや西側世界にとって、ビンラディンは死んだも同然ですからね。50年間封じこめれば寿命がきたりして、そのうち死ぬでしょ。わざわざ苦労して山岳地帯に攻めこむより、補給路や移動経路を封鎖すれば済むことですからね。
イスラム諸国はビンラディンの今回のテロ事件の関与を示す証拠がないといってますね。確かにテロの証拠は一般には開放されてません。でもタリバンはアフガニスタン国内でケシの花の麻薬を作っていたようですね。いくら異教徒を駆逐するためといっても麻薬を使って資金を得るというのはイスラム世界でもやってはいけないことでしょう。それなら証人は何人でも用意できるのじゃないかな。タリバンをつぶせばビンラディンだってアフガニスタンに居ることは困難になるはずです。
もともとアフガニスタンがこんな状況になったのはソ連がアフガニスタンに侵攻してからですね。10年間、アフガニスタンを攻撃しました。西側諸国はこのとき、ソ連に負けないようアフガニスタンを支援しました。ソ連が撤退したあと、西側諸国はアフガニスタンを完全に無視してしまいました。そして内戦へと突入していったのですね。ソ連も西側諸国も、アフガニスタンを利用するだけ利用して、後は知らないよなんてことをしたから、こんなことになってしまったわけです。内戦で民族同士がお互い殺しあってきたので、このしこりが解消するには100年くらいかかるかも。それまでは国連の統治とか、外部からの強制力で治安を保たないといけないということですな。

10月10日(水)
狂牛病で政府の対策はドタバタですね。生後30ヶ月以降の成牛だけでなく、子牛も検査するようです。子牛は狂牛病にならないと分かっているのに、消費者の心配に配慮してとのことです。それにしても今だ感染経路がわからないのは困った話です。
イギリス側資料では肉骨粉を日本に輸出したことになっているそうですが、日本側ではその事実が確認できないそうです。どうも工業用原料としての骨粉の名目で輸入されているおそれが高いようです。工業用原料がいつのまにか飼料に転換されたのかもしれません。また、牛だけでなく、ヒツジの狂牛病である、スクレイピーも日本で発生しているようです。困ったものですね。畜産農家はとんでもない被害にあいましたね。

10月7日(日)
今回のテロ事件の背景は石油が根本にありますね。西側諸国は中東の石油に大きく依存しているわけで、それゆえにアメリカはサウジアラビアに軍隊を駐留させているわけです。ビン・ラディン率いるアルカイダはそれに反対していますが、アメリカとしてはサウジアラビア駐留をやめるわけにはいかず、妥協の余地は全くないでしょう。もちろん、サウジアラビアが米軍駐留を拒否すれば済む話ですが、サウジアラビアも米軍を必要としている面があるので駐留をやめるのは難しい状況です。
石油を遠く中東から日本に運ぶ海運を守っているのは沿岸諸国の努力もありますが、米軍の存在も大きいものがあります。この状況では日本はアメリカに協力せざるをえないでしょう。アメリカは日本がなくても生きていけますが、日本はアメリカがないと生きていけない状況に変化はありませんから。
この際、西側諸国は石油に依存しない社会をつくるべく努力した方がいいですね。確かに、現時点では石油はエネルギー資源としても材料としても低コストで便利なものです。しかし、温室効果ガスを出すなど、遠い将来では使用不能の資源となる可能性もあります。石油以外に低コストのエネルギー資源を開発することが求められているようですね。人類の英知というものは環境により大きな力を発揮するものです。今は石油という低コストの資源がありますが、いつかはその低コストだった資源が高コストになる状況がくるでしょう。
石油という資源の依存がなくなった中東はどうなるでしょう。新たな産業があるわけでもなく、19世紀の世界に戻ることが考えられます。もちろん、今回のようなアラブ人のテロはなくなりますが、その他の問題がでてくるでしょう。その時、その時に人類はまた、新たに出現する問題に悩まされるのは仕方がないことですね。20世紀の米ソの核戦争による全人類の滅亡のおそれは少なくなりましたが、21世紀に今度はテロという問題が発生したようにですね。

10月4日(木)
田村さんの言われるとおり、狂牛病対策における農林水産省の対応はどうみても業界寄りですね。業界団体の献金とか天下りの性質上、どうしてもそういう方向になるのでしょう。しかし、牛肉に対してお金を払うのは最後は消費者ですから、いくら業界寄りの対応といっても限界があります。それにいまは情報を隠すことが難しい状況になってきました。昔なら都合の悪いことは隠しておけましたが、これだけの情報社会になったのでそれは無理になりました。今回も農林水産省はただ安全と叫ぶばかりです。狂牛病が日本で発生する前にEUが日本での狂牛病発生の可能性についてのレポートにクレームをつけましたが、今から考えるとEUの方が当たっていたわけです。こうなるといくら安全宣言しても誰も政府の言う事を信じなくなってしまいます。業界寄りの対応が逆に業界を苦しめる結果となってしまいました。
牛肉が危険といっても全ての牛肉が危険というわけではありません。オーストラリアなんかは広大の草原で放牧してますから、肉骨粉は与えられた歴史がないようです。オーストラリア産牛肉は安全といっていいのではないでしょうか。ちなみに黒埼PAのモスバーガーはオーストラリア産牛肉でした。

アラブ諸国は今回の同時多発テロに理解は示しつつも、アメリカのイスラエルに対する対応に不満のようです。今回のテロの遠因はパレスチナ・イスラエル問題が根にありますからね。イスラエルは国連決議に違反して占領地に居座っているわけで、アメリカはそれに対して何も文句はいわないわけです。アラブ諸国はアメリカに対してイスラエルにも強い影響力を行使し、パレスチナとイスラエルの共存を図ってほしいようです。いままでブッシュ政権はアメリカに関係のあること以外は関与せずでしたが、それではパレスチナ側にとっては不利な状況です。もともと超大国アメリカが世界の状況に無関心でいることは許されないわけで、早晩パレスチナ問題に着手せざるをえないのではないでしょうか。

10月2日(火)
北部同盟は1万5千人の兵力提供の見かえりに月額5000万ドルの経費を要求しているようです。少し高すぎ!一人あたり数千ドルなんてベラボーですね。まあ、最初の要求ですから、これから値下げ交渉に入るでしょう。ちなみにタリバンに雇われている兵隊は月額1ドルくらいです。数千ドルも貰えるとなったらタリバン側の傭兵は北部同盟側にみんな寝返るでしょうね。金で動くのが傭兵だから、義理もへったくれもないしね。
それにしてもアフガニスタンはボロボロだね。とにかく食料や医療を供給しないと国民の多くが死んでしまいますね。国連の担当者は毛布や食料よりお金をくれと言ってましたね。お金なら必要に応じてなんにでも変えることができるのが理由のようです。

狂牛病の影響で骨付き肉からダシをとったのも販売自粛だそうです。カップラーメンとかに記載されているアミノ酸とかはこの手のダシから作ったものですから、カップラーメンも販売自粛かな。でも、もうカップラーメンは食ってしまいました。いまさら遅い。それにしてもカップラーメン製造業者はどうするんだ。ブタに換えたら味が変わってしまうのにね。うーん。なやましい問題だ。

10月1日(月)
肉骨粉が全面禁止になるようです。ヨーロッパ並みの規制ですね。それに伴う損失は政府が補填するそうですが、それも仕方がないことです。それでも今回は牛肉関係には大打撃でしょう。興味があるのはマクドナルドですね。ずーっと業績を上げてきたマクドナルドは今回はどうなるでしょう。さすがのマクドナルドも打撃を受けるのでしょうか?それともオーストラリア産牛肉などを使用して安全性を強調するでしょうか?
給食とかで牛肉を使わない動きがでていますが、すでに手遅れですよね。もう食べちゃったんですから。これから出荷される牛肉は検査が強化されているのでかえって安全なのに。何もいまから牛肉を忌避しなくても。それとも政府を信用してないのかな?

アフガニスタンはもう20年も戦争状態だそうです。最初はソ連のアフガニスタン侵攻ですね。米ソの代理戦争の場所になりました。ソ連が撤退してから内戦が続き、今度は米国がアフガニスタンを攻撃するようになりました。若い世代は平和な時代というものを知らないという恐ろしい状況です。この人達が普通の商売をやろうにも戦争しかしたことがないので、どうやって商売できるのでしょうか。ほんとうに絶望的ですね。傭兵として生きていくことしかできないのかもしれません。
アメリカは北部同盟を支援するみたいです。でも北部同盟がアフガニスタンを支配するようになると、今度は北部同盟内で対立が発生して内戦になる可能性があります。いったい、アフガニスタンはいつ平和になるんでしょうね。テロに関与しなければアメリカはアフガニスタンがどんな内戦状態になっても介入しないでしょう。アフガニスタンは私が生きている間に平和がくるか疑わしいほどに戦乱状態がつづくような気がします。