5月31日(木)
今日は日本対カナダ戦です。前評判によるとカナダは弱いそうです。でもこの前、日本代表と学生との試合では学生側が心配するほど日本代表は弱いそうですから安心はできないようです。カナダの国旗はメイプルリーフの葉っぱがデザインしてありますが、カナダのメイプルリーフと日本のそれは香りに違いがあるそうです。環境が違うためなのか、そもそも木自身が違うのかはわかりませんが。
カナダもアメリカと同様に国内はいくつかの州にわかれています。たしかユーコントリーティという州もあった気がします。ユーコンはエスキモーの関連名でユーコンの縄張りということですかね。政治的には政権がたびたび変わるなど不安定なところもあります。またケベック州は分離独立運動があります。タバコの税金が高く、アメリカからの密輸が多くあります。

5月30日(水)
コンフェデレーションズカップのため日本チームが新潟入りしましたが、新潟駅ではなく燕三条駅から降りたそうです。混乱を避ける目的のようですね。さて、カナダとかのチームも新潟入りしましたが、ホテルの窓が空かないとかタバコくさいとか担当者は大変なようです。日本人だとあまり文句もいわないですが、外国人は積極的なようです。警備の人数も900人しかいませんので暴動とかになると対処不可ですな。特にカメルーンあたりからきた観光客だと試合終了後、翌日の電車が動くまで街中をうろうろすることもありますから、会場付近の住民は不安な一夜かもしれません。
地上げ屋さんはもういなくなりましたが、たちのき屋は依然健在のようです。アパートとかを取り壊すときに出ていかない住民と交渉して立ち退きをしてもらう商売です。もちろん暴力的なものはありません。高齢者とかはなかなか次の転居先が見つからず大変なんだそうです。ただ、東京とかはちょっと田舎になるとアパートが余ってますから、文句をいわないなら転居は容易のようです。バブルが弾けて状況は大いに変わったようです。

5月29日(火)
昨日は久しぶりに前の会社のホームページを見てみました。予約状況以外は全く変化がありません。私の担当していたEMC関連のニュースも全く変更無しです。しかも親会社のホームページからのリンクも無くなりましたし、ヤフーにも登録されていないようです。私の居たときは関係会社以外にも受注してましたが、もう外部の受注は辞めたのかもしれません。もう関係ないのでどうでもいいことですが。

私が以前よく見ていたサイトがhttp://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/5047/です。
この人はうつ病みたいなのですが、有能な女性でもあります。ヒマなときは読んでやってください。なお、最近はどうしたのか更新がありません。もしかすると死んでるかもしれません。

アメリカの会社には長期連続休暇があります。このメリットはなにも従業員だけではありません。会社も社員が不正をしていなかチェックするのにこの期間は重要です。本人がいない間に関連のお金の出入りをチェックするわけです。農協とかで不正融資が発覚することがありますがこのようにチェックが必ず入るとならば不正をしようとする社員は減りますし、会社も突発的な損失から免れます。いいシステムです。ただし、技術部門のようにお金にタッチできない部門は不用ですな。技術者は死ぬまで働けってことですかな。

5月28日(月)
刈羽村の住民投票が行われ、プルサーマル反対多数となりました。今後の原子力政策に大きな影響をもたらすでしょう。政府は原子炉の運転に伴い発生する余剰プルトニウムを処理するため当初は高速増殖炉でプルトニウムを燃やす計画でした。しかし、もんじゅの事故などでそれが不可能になり、既存の原子炉で燃やす方法を考えたわけです。高速増殖炉は燃料がプルトニウムというだけでなく、一緒に燃えないウランを入れとくと、プルトニウムという燃料に転換する特徴があり、エネルギーを外国に依存する日本には是非とも欲しい技術でした。ところが、熱伝導物質に水が使えず、金属ナトリウムという化学的活性の強い物質が必要なため実用化が極端に困難な代物です。
今まで、国の政策は豊かな都市からの税収を地方に回すという方式で動いてきました。しかし、今後は地方は地方で自活する時代が来るようです。そうなれば地方にだけ負担を強いるような原子力政策はますます困難になるでしょう。地方自治体によっては原子力発電の発電量に課税するような自治体も現れるかもしれません。ゴミも各自治体での処理となると東京のような都市部はゴミ処理が困難になってきます。地域がエゴ丸だしになると日本全体の利益が損なわれることもあります。
原子力は事故が起きないという想定のもとで事がすすんでいます。しかし、一度事故が起きるとあまりにも被害が甚大なため、どの保険会社も原子力に関しては免責条項があります。つまり原子力発電所が壊れて放射能汚染で死ぬと保険金は1銭も下りません。車とかの損害保険も同様です。まあ、実際に事故が起きたら日本の生命保険会社は政府の圧力に屈して保険金を払うでしょうけど外資系はどうかな。

5月27日(日)
今日の新潟日報に省エネ電車を開発しているJR東日本新津車両製作所の記事がありました。車両を軽量化したりブレーキのエネルギーを架線に戻すこと等で省エネルギー化を図っています。電車は一両あたり一億円もする高いものですから、自社製作方式は案外いい発案と思います。また、最終ユーザですので使い勝手がよくなることが期待できます。新津の駅は蒸気機関車もあるなどJRにとっては基幹となる駅のようです。
韓国の法相人事をめぐって韓国政界が大荒れです。金大統領はただでさえ求心力が落ちているうえに今回の失政で大きく威信が揺らいできました。今後、政権の不満が対外政策に向かい、日本等に厳しい注文をつける可能性があります。しかし、あまりにも強い非難は国民の不満をそらすことが目的だとみなされますから、逆効果になることもあります。
新庄ががんばっています。最低年俸なのにヒットは打つし、サヨナラはするし。もう少し年俸をあげてやってもいいんじゃないですかね。新庄を選んだのはバレンタイン監督だと思いますが、最低年俸でこれだけ働く選手を見つけた手腕に対して報償金をあげてもいいのじゃないでしょうか。新庄は顔も女ウケするので引退後は俳優かもしれません。場合によってはハリウッド映画に登場ということもありです。

5月26日(土)
最近は決算発表が多くなってきました。久しぶりに日経新聞を買ってみました。牛丼で有名な吉野家さんがありました。財務諸表によると会社の状態は良いですね。安売りの牛丼で有名ですが、マクドナルドと同様に景気にいい会社は思いきった方策をとれるものだと思いました。反対にサティとかで有名なマイカルはいただけません。借金を減らすか、利益率を上げるかしないとどうにもなりません。売上高における利益率は1%以下です。1000億円売っても数億円しか手に入らないわけです。そして、この売上高に匹敵する借金があるわけです。いくらなんでも借金の利息が1%以下ということはないでしょう。もう破綻寸前ですが、銀行が支援している限り倒産はありません。
財政投融資とかが問題になっています。これは郵便貯金とかを財源に特殊法人に貸し付けたお金が実質破綻していることです。特殊法人は本来利益を目的とするものではありません。しかしだからといって乱脈経営が許されるわけではありません。そのお金は郵便貯金とかですから、いつかは返済されなければなりません。ところが幾つかの特殊法人は元本どころか利払いすら不可能な状況です。特殊法人が倒産することはありませんが、いつまでも赤字のままでいいのかということです。国家予算を超えるお金がこれら特殊法人に注入されているわけですから、その影響は大きいですね。そこで政府は特殊法人を民営化し、企業努力をさせようというわけですね。

5月25日(金)
塩川財務大臣が消費税UPに言及しました。この参院選の直前なのに正直な人です。確かに日本の財政状況では増税が必要でしょう。普通の政治家なら選挙後に発言するものですが、思ったことを言う塩川財務相はこの時期に言ってしまいました。
塩川にしろ田中にしろ、およそ自民党らしからぬ政治家が大臣になるのですから国会中継がおもしろくなってきました。野党の民主党なんか存在価値がなくなってしまいました。民主党の主張することを小泉が実現しようと努力するのですから、批判することができません。
大多数の国民は官僚が日本を悪くしている根源という認識に立ちつつあるように思えます。一部の官僚の見識の悪さがそれに拍車をかけているのは事実です。このままいくと官僚対国民という図式ができて、どちらも不幸ということになりかねませんね。優秀な人が役所に勤めるということがこれから無くなる時代になるのでしょうか。

5月24日(木)
ハンセン病訴訟で国が控訴を断念しました。国会議員の不作為責任や除斥期間の問題がありますが、政治的判断で控訴を断念したようです。いままで会社とか銀行とかの組織は積極的に守るけど、個人に対しては冷たい日本政府でしたがこれからは変わるのでしょうか。それにしても1960年頃には特効薬もあり感染力の弱い菌であることがわかりながら法改正を行わなかったのが不思議です。患者の皆さんは高齢化してます。政府が困惑するほどの経費がかかるとは思えません。
国とかは無謬ということを原則としてきました。国はその判断を誤らないというちょっと思いあがった考え方ですが、今でも官僚の間では主流をなす考え方です。そのため基本的に行政上の失敗を認めません。結果、裁判ということになります。問題は裁判はえてして長期化するということです。迅速な裁判がなければ裁判がないのと同じです。ここらへんは改善してほしいところですね。

5月22日(火)
となりのお寺さんが猫を抱えていました。猫の美容室に行ったときに猫がケガをして治療にいくそうです。猫はペルシャ猫です。ペルシャ猫は自分で毛繕いができず、美容室でカット・シャンプーしないとだめなんだそうです。品種改良の結果、人間の介在なしには生きていけない猫になってしまったんですね。
ペルシャといえば中東の国名であったときもあります。いまのイランです。昔、その石油会社にアングロ・ペルシャという会社がありました。たぶん西側資本と地元政界との合弁企業なんでしょう。この会社は後にイギリスに買い取られ、今はブリティシュ・ペトロリアムという英国国営石油会社になりました。この買い取りを行ったのが当時まだ海軍大臣だったウインストン・チャーチルでした。イギリスはやがて軍艦の燃料が石油という液体燃料になることを見越し、石油会社を買ったのです。チャーチルは第二次大戦での首相としても有名ですが、それ以外にもイギリスの繁栄に尽力したんですね。ちなみにチャーチルは何度も選挙に落選したのでイギリス国民は必ずしも賢明であったわけではないのかもしれません。また有能すぎる指導者を民衆は嫌ったのかもしれません。
サウジアラビアは石油がでますので国民はあまり働かなくても生活できます。政府としては石油があるうちに、石油がなくても自活できる国にしたいようです。しかし、その構想はなかなか進展しません。人間は尻に火がつかないかぎり行動しようとしないようです。石油を代替するようなエネルギーも先進国は開発したいようですが、それもできません。しかし、いざ石油が無くなったらあっという間に代替石油エネルギーができる可能性は高いと思います。いったん尻に火がついた人間は恐ろしいほどの力を発揮するからです。地球温暖化対策も自分たちの安全が脅かされるまで進展しないのでしょう。

5月21日(月)
土曜日のサッカーですが、試合が始まっても続々とお客さんが入ってきたのはバスが原因だったようです。計画以上のバスによる利用客があったためシャトルバスの運送能力を超過したので試合開始に間に合わなかったのが原因だそうです。今後はバスを増強するようですから、コンフェデレーションズカップの良い予行演習になりましたね。
道路特定財源の用途外での使用が小泉内閣の政策・第一弾になりそうです。揮発油税とか自動車税は道路を整備するという名目で徴収しています。そのため高い税金ですが、車の所有者は税金を支払っているわけです。この財源の一部を都市整備とかに当てたいというわけです。道路財源ですが、今までに全く道路以外に使用されていないかというと、そういうわけでもありません。渋滞緩和のため電車の高架事業にも注ぎこまれてきました。しかし、今度は道路と全く関係のないところに使用しようというわけです。運輸族の議員は反対でしょうし、車の持ち主も、道路が必要なくなったなら税率を下げてほしいというでしょう。これらを押し切っていけるかが小泉総理の手腕が問われることになります。
日本の財政はもう火の車です。このままいくと日本政府が破綻しかねない状況です。といって、ハイパーインフレで全てをチャラにするようなことは難しいでしょう。財政が破綻していたのは徳川政権末期でもありました。もしかすると幕末から明治にかけてのような政治的大変動があるかもしれません。いま、公務員の皆さんは失業なんて夢にも思っていないでしょう。でも政治が大混乱すれば武士が失業したように公務員も失業するような事態も考えられます。全ての秩序が崩れたとき最も犠牲になるのはお年よりのような社会的弱者です。こういった混乱が起こらないよう政治家の人達にはがんばってほしいものです。

5月20日(日)
昨日はサッカーを見にいきました。3万1千人も入ったので人で一杯になりました。全部の座席を開放するのではなく、満杯になると次の席のエリアを開放する形で順次座席を開放していきました。試合が始まってからもしばらくは入場者がありました。
試合ではイエローカードがどんどん出てました。確かイエローカードが何枚かたまると試合にでられなくなると思いましたが、大丈夫なのでしょうか。さいごのペナルティキックの判定のときは審判とそうとうもめてました。そのせいかレッドカードがでました。今朝の新潟日報では選手同士が服をつかんでいるように見えます。服をつかむのは反則なのではないでしょうか。でも審判の位置からみると影の部分になるので審判からは見えないようです。審判から見えないなら何してもいいのは外国式ですね。
駐車場所が運悪く、駐車場の奥になったので出るのに時間がかかりました。少し早くでるか遅くでればすると良いようです。中には強引に割りこんでくる車もありますが、対して時間はかわりません。それよりも列が乱れると結局は時間がかかるんですよね。

5月19日(土)
田中外務大臣が中国に対し今後台湾の李元総統を入国させないとの意向を示しました。田中外務大臣は親中国派であり、日本外交が中国寄りになるのは仕方がないことです。しかし日本外交の基軸は日米関係ですので日米の関係が悪化する事態は懸念されることです。当面、米中関係は冷却化が進むでしょう。その中で日本がどういう外交をするかは日本の将来に大きな影響を与えずにはいられません。
公明党が外国人の地方参政権を認めるよう自民党に申し入れています。自民党としては反対なのですが連立相手のことでもあり苦慮しているでしょう。外国人参政権が認められて、もし外国人が多数を占める地方自治体ができたらどうなるでしょうか。それでもいいよというほど日本が対外的に開放された意識をもっているかが問われます。この問題の多くは在日韓国朝鮮人の問題に行き着くものです。彼らは今だ日本国籍を取得していません。そのために日本人だったら得られる行政サービスを受けられないといデメリットがあるわですね。少なくとも希望者はみんな日本国籍がとれるようにはするべきですね。彼らの多くはもう3世になっています。風俗習慣も日本に染まっていてもう韓国とかに帰っても自分の国という感じがなくなる世代でもあります。

5月18日(金)
高速道路にはハイウエイカードというものが発行されていて、かなりの割引率なようです。高速道路を頻繁に利用する人は活用しているそうです。さて、最近ETCという料金を自動的に徴収するシステムが運用され始めました。ところがこれは割り引き料金制がないようです。ETCという機械を車に設置しようと考える人は高速道路を多く利用する人と思われます。これならば経費のかかるETCを設置せずに従来どおりのハイウエイカード利用がお得ということになりますね。また、料金所渋滞もETCのゲートに近づければ時間短縮のメリットがありますが、料金所のずっと手前で渋滞していたらETCのメリットはなしです。
日産自動車が損益が改善し、純利益3310億円になりました。大リストラをやれば復活するということですね。いままでの日本人経営者では過去のしがらみから大リストラができないということですかね?さて、企業の業績を見るのにこの利益というのは重要ですが、会社の利益というのは結構、ゴマカシがききます。経費に何を入れるかとか、資産の売却とかで利益操作はそんなに難しいものではありません。そこで会社の成績を見るのにキャッシュフローという現金の出入りを見る手法が最近はやってきました。でもアメリカではあまりこの話をききません。実はキャッシュフローは大学で学ぶ最も基礎的な経営学の科目で、キャッシュフローを経営に取り入れるのはアメリカではずーと昔からやっていることです。日本は最近取り入れたにすぎません。

5月17日(木)
大阪の五輪開催が絶望的なようです。昔はオリンピックというと開催都市を探すのが大変でした。それは経費がかかりすぎて開催地の負担が大きかったためです。ところがロサンゼルスオリンピックで徹底した商業主義をとった結果、逆に利益を生む構造になってから招致熱が一気に過熱しました。
ただ、無条件で利益を生むわけではありません。スポンサーを探し、テレビ局と契約した上でいろいろなお金儲けの手段をとらないと儲からないことは自明です。
オリンピックは以前は商業主義的なものを一切排除してきました。アマチュア規定があり、プロの参加は禁止されていました。現在はプロであろうが何であろうが自由ということになっています。アマチュア規定があるときは共産主義国家が有利でした。自由主義国家では選手を育成するのに国家が強く関与することはできません。国庫から多額の選手育英費を支出すれば納税者の反発を招きます。ところが共産主義国家では国家のためならば相当のことが許されます。オリンピックが商業主義的なものを取り入れたのもこれらのアンバンランス解消という一面があったのでしょう。

5月16日(水)
欧州でタバコの製品名にマイルドとかライトとかを使用するのを禁止しようという動きがあります。日本たばこ産業は訴訟も辞さずという構えです。たしかにマイルドセブンとかマイルドセブンライトとかは主力商品ですからね。この際、ウルトラセブンとかにしたらどうですかね。ウルトラ軽いという意味ですという意味でね。でも円谷プロダクションの許可がいるかな?
猫のモモが子供を産みましたが、モモ自身はやつれてしまいました。アメリカンショートヘアの黒白の模様も薄くなってしまいました。子育ては大変な仕事のようです。
皇太子妃雅子様の懐妊が発表されました。まだ男か女かわからないのに一部大臣が皇室典範を改正して女帝もOKにしようという発言がありました。まさかもう雅子妃のお子さんが女性とわかってしまったのかという憶測をよびそうなものです。とりあえず雅子妃の出産を待ってからでもいいんじゃないですかね。それと天皇の意見はどうなのでしょう。天皇のお仕事は儀式ですからね。女だと都合が悪い儀式がいっぱいあったら問題じゃないですか。儀式の内容は天皇とその側近しか知らないわけだから天皇の意見も重要じゃないかな。

5月15日(火)
親戚の親戚の家の子供に勉強を教えにいきました。双子なんです。さすがに学力レベルはそんなに違わないので二人一度に教えてます。中学2年生の女の子ですが、顔は良く似ていてどちらがどちらか良くわかりません。来年から学習指導要領が変わるので現在の教科書の一部は授業で使わないそうです。指導要領先取りで授業が進むようです。
田中外務大臣が大統領親書を持ったアーミテージ国務副長官と会わないことでもめています。元総理なんか迎賓館のパーティをすっぽかして友達と飲みにいったのに非難しています。そんなこという資格なさそうなのにね。親書といってもあて先は外務大臣ではなくて総理大臣でしょうし、国務副長官だったら日本側も副大臣が担当するのがスジでしょう。
今朝の新潟日報によるとビッグスワンの利用日数上限は年間70日だそうです。維持管理費が人件費を除き、3億2千万円かかるそうです。すると利用日数1日あたり460万円かかることになります。入場料の5%をスタジアムが徴収するようですから、スタジアムが満杯になるようだったら採算はとれるかもしれません。ただ単にスタジアムを1日借りると約14万円。アマチュアのサッカー大会を行うことが可能な金額です。利用しない手はないですね。公共の施設なので赤字は覚悟でしょうからどんどん利用するべきですね。

5月12日(土)
新潟中央銀行の営業が終了しました。数千億円の損失は全て税金で賄われることとなりました。サリンで有名な上九一色村にあるガリバー王国も競売に付されています。この村はサリンで有名になってしまったのでガリバー王国ができたときは非常に喜びました。しかし近くに富士急ハイランドがあるため客足が伸びなかったようですね。また、おもしろそうなアトラクション施設もあまりなかったようです。この村には電子機器から発生するノイズを測定するオープンサイトがあります。広い敷地と何よりも外来電波が少ないことが要求されます。四方が山ですので電波は当然少ないし、また牧場があるぐらいですから、ある程度の広さの平野があるように思われます。問題は遠いということでしょうか。そのため最近は電波暗室を使用した電波測定サイトが増えています。
小泉内閣では国立大学も民営化方針です。子供が減っていく現状では国立大学も統廃合が避けられないでしょう。その場合は先生方はクビになるのでしょうか。いままで国家公務員でクビになることはなかったのに急にクビになるかもしれないですね。それにしてもまだ大学の数が増えている現状には驚かされます。これからは特殊な魅力がある大学でないと生き残れないのにね。いったい誰がお金を出して大学経営を始めるのでしょうか。いずれ高い確率で破綻する可能性のあるビジネスですからね。

5月11日(金)
最近の国会の代表質問がおもしろくなっています。従来は官僚が用意した答弁を読み上げるだけの儀式でしたが、小泉内閣になって総理自らが自分の言葉で答弁しているようです。官僚が答弁を書く際には、最初下っばの役人が草案を書き、それに推敲を重ね、さらに官邸サイドの意見を加えて作成するようです。当然、てにおはまで注意を注ぐので官僚の負担は並大抵のことではなかったはずです。今回、官僚側は比較的ヒマだったかもしれません。
外務省のお役人がイギリスに赴任になりましたが、田中外務大臣の許可を得てなかったので呼び戻されました。外務大臣のいない間に人事を決行したのですが、外務大臣に押し返されました。次は次官のクビ飛ぶでしょうが、外務省の官僚も仕事がやりにくくなったでしょう。本来、官僚は大臣を補佐するのが本分ですが、自分たちが政策や法律に詳しいので大臣を操縦しようとする傾向にあります。しかし主導権は大臣にあるのですから、あくまで助言に留まるべきでしょうね。最終責任は大臣が負うわけですから。ロシアとか中国とかの関係が悪くなっても官僚の責任ではなく、あくまで大臣、ひいてはそれを選んだ国民の責任なわけです。
中国の日本の教科書に対する反発が思ったより軽いように思われます。最近アメリカとの関係が険悪になっている状態では、あまり日本を刺激したくないでしょうか。アメリカは宇宙防衛を今後推進していくようです。日本にも参加を持ちかけていますが、ロシアや中国の反発もあり躊躇しています。日米関係は外交の基軸ですからアメリカとの協力は拒みにくいですが、関係各国との調整をしてできるだけ反発を招かない形にしなければならないでしょう。これからも米中関係は摩擦が絶えないでしょうが、その間をとりもつ仲介者として日本が働かなければならないでしょう。
ワールドカップの広告宣伝をしている組織がつぶれました。いまのところワールドカップには影響がないといっていますが、今後の動きは要注意ですね。新たに日本と韓国に資金負担を言ってくるかもしれません。その場合、負担能力の小さい韓国と比べ日本には多額の負担が押し寄せることが確実です。誰が負担するのでしょうかね。もし新潟県にも多額の負担がかかるとすれば議会でもめるでしょう。スタジアム建設にも多額のお金がかかりました。さらに負担を求められる事態となれば知事も苦しい立場に押しやられます。
ビッグスワンはとりあえずワールドカップ用ですが、今後の使用はどうなるんでしょうか。年間維持費だけでも数億円が必要でしょうから、活用したいですよね。何かのイベント用でもいいかもしれません。でも屋根がないから雨だと困りますね。あと音響装置はどの程度のものが入っているかですね。東京ドームは音響にはだいぶ苦しみました。コンピュータで解析してなんとかイベント用に活用できるようになりましたが、コンピュータの設定をミスすると音が反響して聞きにくい状態になります。
ビッグスワンは電光掲示板はどうも発光ダイオードによる方式のようですね。最近は青色発光ダイオードができるようになりましたら、フルカラーもOKです。あの電光掲示板の中にエアコンはあるのでしょうか。昔の電光掲示板の中にはエアコンが無いものがあり、夏場は地獄だそうです。まあ、今の時代はエアコン完備でしょう。

5月10日(木)
サラ金会社に押し入って放火した事件がありました。強盗殺人と現住建造物放火ですね。まず死刑は確定でしょう。それにしても短絡的な犯罪です。現に人が起臥飲食するような場所を放火すると現住建造物放火で、最高刑は死刑です。人が住んでいない建物は非現住建造物放火でこちらは罪がずーっと軽くなります。この現住建造物はたとえ留守中に放火されても適用されます。普通に人が住んでいる家は放火時に人がいようがいまいが関係なく現住建造物放火となります。ところで放火する前に一家皆殺しにして放火したら現住建造物放火か非現住建造物放火か?なんと一家皆殺しの後は非現住建造物放火だそうです。実際の判例があります。確かに人が住む家ではなくなりましたが、なんとなく釈然としない気持ちがしますよね。
昨日、黒埼PAから板井に向かう道路で車を運転していた時です。真上からプラスチックのボトルが落ちてきました。子供のいたずらかと思いましたが、人が誰もいません。おかしいなと思うと、落ちてきた場所の近くの電柱にカラスがいました。カラスが遊びで車に向けてプラスチックボトルを落としていたんですね。とんだいたずらカラスでした。

5月9日(水)
昨日のニュースでPCBの管理がずさんとの報道がありました。昔のコンデンサにはPCBが入っているものが多かったんですよね。熱伝導がよくて絶縁性や化学的安定性があるので多用されたようです。PCB入りコンデンサは各事業所や個人が保管することになっています。じゃあいつまで保管すればいいのかというと、期限なし。まるで高レベル放射性廃棄物みたいですね。放射性物質は国が関与してますので管理は万全ですが、一般私企業ではそりゃ無理というものです。会社が倒産したらそんなやっかいものはどこかに捨てられます。一片の通達だけで指示が浸透するなんてありえません。
だいたい無期限の保管を義務づけた国にも責任がありますね。会社は倒産するし個人は死にます。そうなったら保管が保証されないのは誰でも推定できます。保管を義務づけたからあとは万全なんてことがあるわけがない。ほんとうにPCBの管理をめざすなら、国が管理するようにしなければなりません。とりあえず、日本国政府は倒産しないし死にもしません。戦争とかで国家が壊滅的打撃をうけないかぎり大丈夫です。それと早くPCBを安全に分解する技術を開発し地上からPCBを消滅させることですな。もう生産されないので増えることはないですから、現有のPCBを分解すれば管理する必要もなくなります。ムダなダムを作ったりするならPCBを分解するプラントでも作ったら。PCBを分解するプラントも全てのPCBを分解した時点で用無しになるムダな事業ですからね。
アメリカが国連内で人権の委員会等に立候補したところ落選してしまいました。最近の強圧的なアメリカの態度に途上国が反発して落選させたようです。いくらお金をいっぱい払っている米国とはいえ国連での議決権は一国一票です。最近は支払いが渋くなり、その埋め合わせに日本が拠出するという状態です。財政も黒字になったのでちゃんと払ってほしいですね。さて、強圧的なアメリカですが、こういう場合、自分の意思が通らないと感じると案外弱気になり、すねちゃうかもしれません。もう外国のゴタゴタはごめんだとなるかもしれません。アメリカはアメリカで勝手にやるから途上国は途上国で問題解決してねということです。昔もアメリカはアメリカ以外のことに無関心になった時期がありました。でもこういうことが起こるとファシズムなどの急進的な勢力が出現することが多くなります。あんまりアメリカをいじめないでね。
国連はアメリカを必要としますが、アメリカは国連を必ずしも必要としません。場合によっては国連から脱退する選択肢を持っています。とりあえず世界にアメリカとケンカして勝てる国はないですから国連の力は不用です。多額の国連運営費用を支出に対する見返りがないと国連脱退をちらつかせるかもしれません。少なくとも拠出金の減額ぐらいは言ってくる可能性があります。地球温暖化の京都議定書からの脱退も宣言したブッシュ政権、次なる秘策はなんでしょうかね。

5月8日(火)
裁判官の奥さんがいやがらせの電話をした裁判で、奥さんは起訴事実を認めました。初犯で反省しており、罪も軽いので執行猶予が付くでしょう。最初から証拠隠滅などをせずに警察に出頭していれば起訴猶予もあり得たのにね。警察段階で罪を認めていないので起訴せざるをえないでしょう。旦那さんは裁判官を辞めました。しかし旦那さんも証拠隠滅に加担したのではないかという疑惑が残っています。これからは弁護士になるでしょうが、弁護士会が加盟を認めるかどうかですね。弁護士という商売は司法試験に合格し、司法修習を経て最終試験に合格するとできるという商売ではありません。どこかの弁護士会に登録しないと弁護士としての活動ができません。あまりにも行動がひどい弁護士は弁護士会への登録を受け付けてもらえず、結果として弁護士としての活動ができません。旦那さんもしばらくは弁護士活動ができないかもしれません。
家の母が足を怪我して近くの整形外科へ行きました。休みなので普通の整形外科はお休みです。さて、医者の見立てでは足の関節に血が溜まっているはずだということで血を抜く作業をしました。ところが関節内に血がないんですね。何回も注射針をしてもでてきません。まあ、関節にはないのかもということでそのまま1日様子をみることにしました。翌日、行ったらもう一回関節に血がないかチェックをするということで針を刺しました。やっぱり出ません。仕方がないのでまた様子をみることにしました。今度は一週間後です。母は血が固まりにくくする薬を飲んでいるせいか、内出血がひどくなってきました。そこでこばり病院の内科にいくついでがあったので整形外科にも診察してもらいました。こばり病院の先生はレントゲン写真からたぶん関節内に血はないということで湿布と経過観察だけになりました。始めからこばり病院に行けば針を刺すなど痛い思いをしなくて済んだのにね。

5月7日(月)
EB債という株式関連の債権が問題になっているようです。投資家からお金を集めるときリスクの高い債権という説明がなくて、損をした投資家から苦情が殺到しているそうです。EB債だったかどうか忘れましたが、株式が一定以上の値上がりをしたら一定の高い利回りが得られ、株式が下がったらその株の現物をくれるという債権がありました。これは株式がいくら値上がっても一定以上の利益を配当することはないが、株式が下がれば無限に損を与えるという債権になります。債権の性質をよく考えればこんな証券会社に有利で投資家に不利な債権はなく、苦情がでるのは必死です。またこんな金融商品を許可した財務省にも責任の一端があるように感じます。
親戚からタケノコを貰いました。今年は雨が少なくて去年よりタケノコの数はとても少ない。雨後のタケノコという言葉どおり、雨がないとタケノコは成長しないようです。これから雨が降ればタケノコがまた生えることも期待できるので楽しみにしています。

5月6日(日)
昨日は飲み会でした。皆さん遅くまでご苦労さまでした。H殿、ホームページ公開楽しみにしています。
さて、金正日の息子が日本を離れました。一部には北朝鮮の拉致された日本人と交換したらという意見が新聞にでてましたが、法治国家に日本では難しい話でしょう。また、場合によっては息子は見殺しにされるかもしれません。「日本にいる自称金正男なる人物は本国とは関係のない人物」と言われたらおしまいです。息子を見殺しにせざるを得なくなった独裁者が次にどんな手をうつか、全く予測がつきません。今回の不始末で息子はかなり厳しい立場に立たされるでしょう。中国で長期の謹慎とかはありえますね。もし日本に行きたいといったのが第何夫人とかだったら夫人は銃殺なんてこともありえる国家ですからね。まあ、おおむね今回に日本政府の対応は適切だったのではないでしょうか。
ビッグスワンに行ってきました。やっぱり広いですね。競技場から見えるガスタンクにサッカーボールの模様が書いてあるのがありました。トイレも女子トイレが数が多いように感じました。女性の体の構造上、男よりトイレを多くしないと女子トイレが混雑しますからね。新潟は風が強いので競技場内も風を強く感じました。雨の日は傘を持っても横殴りの雨で意味がないかもしれません。まだ売店とか公衆電話とかが設置されてませんでした。もうコンフェデレーションズカップが始まるので急がないとね。観客席の階段はかなり急なので酔っ払っていると転ぶ危険性が高いですね。酒類は販売しないほうがよいかもしれません。実際、アメリカの野球場は酒類の販売どころかお酒を飲むこと自体が禁止されているそうです。アメリカの野球は社会的地位の高い人の観るスポーツのようです。そのため酒類禁止なのでしょう。アメリカで偉くなるためには酒・タバコはダメなようです。しかも肥っていると自己管理ができない人とみられて、出世に響くそうです。アメリカも結構、外見で人を判断しますね。

5月4日(金)
北朝鮮の金正日の息子が偽造旅券で入国しようとして入管に捕まってしまいました。犯罪目的の入国ではないので中国などの第三国へ行ってもらうことになるでしょう。それにしても身分を隠して入国するなら北朝鮮の友好国である中国から旅券を貰えばこんな問題にはならなかったのにね。事前に息子が入国する情報があったみたいですが公安警察が根回しして日本で何をやりにきたか調査する方法もあったのではないでしょうか。その方が多くの有益な情報が得られたはずです。

5月2日(水)
昨日は大学病院へ行ってきましたが、患者さんは少なかったですね。連休でも連続休暇できないのがお医者さんです。お医者さんて結構大変な商売ですね。
相田みつをという書家というか短文の文筆家という人の書が新潟のたしか三越で展示されています。東京の銀座には相田みつを美術館があるのでそこからの出張ですね。なかなかほのぼのというか面白い短文の書があります。
新庄剛志の「ドリーミングベイビー」という本を買ってきました。それによると最初メッツの年俸を2億円と思いよろこんだが、よく0の数を数えたら0が1個少なかったそうです。前年の所得が4千万円。新庄選手は宵越しのお金は持たない主義なので税金に頭を悩めるそうです。よく考えると、地方税は前年の所得を今年払うことになります。また、所得税はサラリーマンのような源泉徴収されている人は所得がなければ課税されません。ところが自営業者のような人は恐ろしい「予定納税」というのがあります。前年の所得が今年もあると仮定して所得のあるなしにかかわらず、税金が請求されます。もちろん、最終的には確定申告で戻ってはきますが所得がないと差し押さえということもあります。もし本で大当たりするとか、とてつもない所得があった場合は来年のことも考えておかなければなりません。金持ちも楽ではないですね。新庄の奥さんは「志保」さんらしいですが、本によるともうメロメロですね。もう勝手に書きなさいという感じです。

5月1日(火)
メーデーはアメリカで1日8時間労働を目指してストをした人達が死刑になったことを由来とする日です。あの人権のアメリカでもそんなことがあったのですね。まあ、奴隷時代もあったわけですから当然といえば当然ですか。南北戦争もありましたが、あれは奴隷問題のほかに産業構造による内戦という意味もありました。当時北部は工業化社会で南部の労働集約型農業社会と利害の対立がありました。南部は労働力として奴隷を必要としましたが北部は反って不用なものと考えていました。また人間の良心にも反する行為ですからね。工業化社会は人間の労働力よりも機械を動かすような資本力と高知識な人材が必要で奴隷は不用ですから、遅かれ早かれ奴隷制度は消滅したでしょうね。
この前、子供の奴隷船が問題になりましたが、アフリカではまだ人間の労働力に頼る産業構造なわけです。これが工業化社会になれば奴隷の需要がなくなり、奴隷問題は自然解決するはずですね。
いま、ロシアでも麻薬からエイズ感染する例が多いようです。平均寿命が短いうえにエイズが流行ってはロシアの国力はますます衰えるでしょう。プーチンがいくら頑張っても国民全体のレベルが上がらない限りロシアの低迷は目に見えています。特に麻薬は健康な青年を蝕み社会の生産性を悪化させるものですから麻薬は撲滅させないといけないですね。
日本でも学力低下が言われています。ゆとり教育が導入されましたが、果たしてこれが吉とでるか凶とでるかは誰もわかりません。ゆとり教育により高い学力を得るためには学校外で勉強が必要になり、塾産業とか私立学校は順風が吹いてきました。そのうち塾とか高額な私立学校に行かせることのできる裕福な子弟のみ高い学歴を得られ、そうでない人は低い学歴に甘んじなければならない階層社会が出現するかもしれません。アメリカの有名大学は学費はとても高くなっています。高いレベルの授業をやるのだから高い授業料は当たり前だという考えです。しかし、お金がなくても一つの分野で飛びぬけて優秀な人間には奨学金がでますし、人材発掘にも優れた面があります。自分が世界に通じるほど優秀と思うならアメリカに行くことですね。この優秀というのは東大型の暗記天才型をいいません。普通とは発想の違う考え方ができるとか、想いもよらないことを考える人のことをいいます。