番号 質問及び答え
質問:なぜマンホールのふたは丸いのですか。

答え
マンホールのふたが丸いのはふたを斜めにしたりしてもマンホールの中にふたが落ちていかないためです。ふたが四角いと、ふたを斜めにすればマンホールの穴の中に落ちることがあります。

するとマンホールの穴のなかのおじさんの頭にあたると痛いですよね。そうならないため、マンホールのふたは丸くなっています。
マンホールのふたが中に落ちていかない形は次のようなものもあります。


でもこれだと、とても作りにくいので、マンホールのふたは丸いものが多くなっています。

2 質問:なぜ時計は1から12で表すのでしょう。

答え
時計ができた国で、当時は12進法が主流だったためだったと思います。現在は10進法が主流ですが、歴史的には10進法は少ない方です。日本でも江戸時代は1両が4分、1分が4朱という貨幣単位を採用していました。時計以外にも10以外が一つの単位とするものがありますから、探してみてね。
質問:電池は、単1が一番大きく、番号が大きくなるとなぜ電池が小さくなるの? 何番まであるの?

答え
最初にできた電池が単1電池でした。小さい機械にも入るよう、より小型な電池が開発されていき、それに単2、単3という名前がつけられました。JIS規格では単5まであります。単1電池より大きな電池は電池の特長である、持ち運びに便利という利点がなくなるため、誰も作らなかったようですね。
質問:電池は、なぜ+が凸なの

答え
どちらが+かわかりやすくするためです。いちいち電池の表示を見なくても触っただけでどちらが+かすぐにわかります。それと電池内部の+の方には炭素でできた棒がついています。この棒を電池の容器から少し出っ張らせたのが+ということでもあります。
質問:一番先にできた大学はどこ?その大学の先生は、大学をでてないのにどうして先生になれたの

答え
最初の大学は東京帝国大学、いまの東大です。その先生はどうしたかというと、外国の大学に勉強にいった留学生を先生として採用したり、外国の先生を雇ったりしました。つまり、日本の大学は卒業していなくても外国の大学を卒業した人を先生としたわけです。
6
質問:飛行機の燃料は、どこにあるの (答え翼)燃料を使うと、軽くなって早く飛べるの

答え
飛行機の翼や胴体に燃料が入っています。機体が軽くなれば早くは飛べるようになりますが、早く飛ぶと空気抵抗が大きくなり、燃料を多く消費するので普通の飛行機は早く飛ぶということは通常しません。
7 質問:メールの背景に次のような動く絵があるけど、普通のブラウザで見るにはどうすればいいの



答え
メールソフトの「ファイル」のところに「ひな形として保存」でディスクのどこかに保存してください。入力ファイル名をAとするとA.htmとA.cgiが出来ますからどちらかをクリックするだけで動く絵がブラウザで見れます。

質問:
株価を見るときに、百円を割った会社が危ないと いう話は、よく聞きますが、その次に新聞の証券欄を 見るときのポイントを2つぐらい教えてください。

答え
ネコ先生は投資家でないので証券欄ニュースとかで話題になった会社のは株価しか見ません。まあ、あとは同じ業種の会社でどこが最も高いか安いかをみる程度です。
質問:
東証第1部と第2部の違いは、なんですか? 単に、大きい会社・その次に大きい会社のグループ ソンナイメージなんですが

答え
東京証券取引所に登録されていない会社の場合、業績や会社の規模が一定以上になると会社からの申し込みにより、2部の方にその会社が登録されます。2部に登録されている会社がさらに業績を伸ばしていくと1部に登録されます。だから、1部の方が大きくて経営が安定な企業が多いといえますね。JRのように政府系団体が株式会社になる場合は会社の規模が大きいので2部ではなく、突然1部に登録されることがあります。
10 質問:
株は、毎日売買されているんですが、会社は、 株主名簿をいつ時点でどうやって管理しているのですか?

答え
株を買っても「私は株主ですよ」という届けをださないと株主名簿に自分の名前がのりません。会社はその届けを受け取ったときに株主の名前を書き換えます。