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こだわりの製法で旬の味を生かす

「原料のこだわり」

旬に採れた地場産原料  近年、農林産物の加工品の大半に輸入原材料が使用され、国産の加工原料はほんとうに少なくなりました。 また輸入された原料が国内で加工され、「○○県産」や「△△村の味」などとして流通されているのが実態です。
 長野森林組合鬼無里事業所の山菜食品工場では旬の時期に採れた地場産原料国産原料のみを使用しております。
 私共は輸入だから危ないとか、国産原料だから安全という二者択一の問題としてではなく、天候や異常気象に左右され、人手不足や高齢化が進む日本の一次産業の抱える問題に目を向けて行きたいと考えております。

「調味料のこだわり」

食品加工工場  この種の加工品にありがちな漂白・着色・酸化防止・調味料(アミノ酸等)の合成添加物を使用せず、 どこのご家庭にもある基本調味料を、その素材まで吟味し製造いたしております。

 ○しょうゆ―国産大豆を一部使用した丸大豆しょうゆを使用。
 ○お酢―国産米だけから作り上げた純米酢を使用。
 ○お酒―隠し味には純米酒を使用。(鬼無里産酒米でできた純米酒)
 ○かつおだし―かつお節を自社の釜にて煮込んだ自家製のだしを使用。
 ○植物油―大豆やナタネではなく米(ライス)油使用。
 ○その他―沖縄県産サトウキビから採れた砂糖や、沖縄の海水でろ過したお塩などを一部使用。

「安全・安心へのこだわり」

 ○近年、遺伝子組み換えによって作られた大豆・ナタネ・トウモロコシなどが様々な食品の原料となって流通されております。 当組合ではこれらの安全性が不透明である為、遺伝子組み換え作物を使用したと思われる原材料は使用致しておりません。

 ○人体に影響がある塩素ガスを発生しない袋やキャップシールを使用しております。

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こだわりの鬼無里ブランド〜誕生の経緯

鬼無里ブランド  多くのお客様のご支援をいただいて、旬の味を生かしたこだわりの加工食品が誕生いたしました。

各種団体様や生活クラブ様に、鬼無里の食品誕生の経緯などをご紹介いただいております。

徹底した国産原料へのこだわり鬼無里ブランド「えのき茸茶漬け」
社団法人 日本森林技術協会 様
戸谷 稔さん|生産者リレーエッセイ
生活クラブ 様
人の手が生む素朴な味わい|これに賭ける!ひと・もの・こと
生活クラブ 様
野沢菜漬 消費材辞典
生活クラブ 様
国内の「きのこ・山菜」の生産者さんと共に 親生会「生産者辞典」 生産者名一覧
生活クラブ親生会 様

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鬼無里の四季  「鬼無里の食品を食べたことがある。」という方は、是非是非ご感想をお寄せ下さい。
 他にも「私はこんな食べ方しています。」とか「私は野沢菜をこうやって調理してます。」といった美味しいアイデアもお待ちしています。どうぞお気軽にお寄せ下さい。
【お問い合わせ】
 長野森林組合 鬼無里事業所
  住所:〒381-4301 長野市鬼無里2552
  TEL026-256-2233 FAX026-256-2234
  E-mail:morino-kumasan@ap.wakuwaku.com


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