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今日は5・6年生の性教育ということで二次性徴における「こころの変化」について学習しました。
思春期にはいると、大脳の中で喜びや悲しみ、しっとなどを感じる部分の働きが活発になります。
この時期には、これまで以上に
自分が人にどう思われているかを気にしたり、
異性を意識したりする気持ちが複雑に現れるようになります。
見島小の5・6年生の中にも、
男女の趣味や考え方の違いによってお互いが
素直になれないときがあるようです。
ここで「つーん!」と意地を張るつもりはなかったのに・・・
そういった感情も生まれやすい時期です。
心の変化について理解した後は、
自分のよいところを伸ばしていこうということで、
クラスメイトの「いいところ探し」を行いました。
自分以外の人が見つけてくれた自分のいいところを
静かに読んでいるとき、「ふふふふふ・・・^^」と
思わず子どもたちから嬉しそうな声とにやけた顔が。
こころの変化は誰でも起こることなので、
肯定的に受け止め、自分のいいところを伸ばしていってもらえると嬉しいです。
これからの5・6年生の成長が楽しみです♪
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