Q&A


よく聞かれるご質問

Q.1 指圧とは、どんな治療ですか?
Q.2 指圧治療は痛いですか?
Q.3 どのくらいの間隔で指圧を受けたら良いでしょうか?
Q.4 指圧は健康保険証が使えますか?
Q.5 指圧を受けると何故、健康になるのでしょうか?
Q.6 指圧を受けた後にお風呂に入って良いですか?
Q.7 指圧治療後の禁止事項は?
Q.8 指圧を受けたらだるくなりましたが大丈夫ですか?
Q.9 病院と指圧を併療しても大丈夫ですか?
Q.10 着替えは必要ですか?
Q.11 時間は1時間だけなのですか?
Q.12 初診料など別にありますか?チケット制ですか?
Q.13 どんな症状に効果がありますか?
Q.14 駐車場はありますか?
Q.15 マッサージや指圧は癖になりますか?
Q.16 マッサージをしてはいけないのはどんな時ですか?
Q.17 コリが取れるのはどうしてですか?
Q.18 湿布はもらえますか?



Q. 1 指圧とは、どんな治療ですか?
---指圧とは、押圧操作により自然治癒力を呼び起こし、病気の予防・治療に効果をあげる治療です。 詳しくはこちらをご覧下さい。

Q. 2 指圧治療は痛いですか?
---コリ・ズレがある場合、圧痛点は多少痛いです。当院の指圧は、なるべく痛みを出さない治療を心がけております。 痛い場合は、我慢なさらずに申しつけ下さい。

Q. 3 どれくらいの周期・頻度で通えばいいですか?
---個人差が有ります。辛くなる前に来院して下さい。 症状のきついうちは3日〜1週間に1回のペースで、 緩和してきたと感じられたら、1週間〜2週間に1回のペースで、 症状が落ち着いてきたら、2週間〜1ヶ月に1回のペースで大丈夫です。 症状の変化は個人差がありますが、おおよその方は3回目くらいまでは それほど変化がありません。3回目を越えたあたりから、「そういえば楽に なってるかも・・・」「なんとなく体が軽い」と変化に気付くと思います。 指圧は1回の施術で、劇的に症状がよくなるということは少ないです。 副作用がほとんどない分時間もかかります。少し長い目で見てみて下さい。

Q. 4 指圧は健康保険証が使えますか?
---健康保険証は使えません。自由診療であるために時間を掛け全身施術が可能になるのです。

Q. 5 指圧を受けると何故、健康になるのでしょうか?
---身体の歪みを取ることにより、自律神経のバランスが良くなり、本来持ち合わせている自然治癒力を高め 疾病予防になり健康になります。

Q. 6 指圧を受けた後にお風呂に入って良いですか?
---入浴はなるべく避け軽くシャワーを浴びるのが良いとされています。 (コリのある所に血液を循環させるように治療してある為)

Q. 7 指圧治療後の禁止事項は?
---激しい運動は避けてください。飲酒も控えてください。

Q. 8 指圧を受けたらだるくなりましたが大丈夫ですか?
---だるくなるのは体が疲れている場合です。それまで緊張していた体が指圧で一気にリラックスして 力が抜けてしまったのです。回数を重ねるうちに疲れが取れ、だるくならずスッキリしてきますので心配はありません。

Q. 9 病院と指圧を併療しても大丈夫ですか?
---大丈夫です。それは病院の治療は「医療」ですが、 指圧治療は「養生」に属するからです。指圧は体調を整えて抵抗力をつける治療です。 いくら病院で良い薬を処方されても、本人の体力・気力が低下していればなかなか効きません。 むしろ家庭でしっかり体調管理したうえで 薬を飲めば、その効果も期待できるというものです。また病院から手術を勧められている時も、 事前にしっかり指圧をしておくと術後の経過も良いようです。

Q.10 着替えは必要ですか?
--- 肌着を何枚も重ね着したり、モコモコした服装は避けましょう。 ジーンズのような硬い生地も避けてください。押すほうも感覚がわからないし、 押されるほうも効果が少なくなってしまいます。動きやすく薄手の物を持参されても構いません。 ジャージでよろしければ、用意してあります。 また、洗面台にはドライヤー、ヘアブラシを完備していますので、ご利用ください。

Q.11 時間は1時間だけなのですか?
---治療効果を出すため、1時間以上の時間をかけて全身指圧をいたします。 予約状況により、30分単位で延長可能です。料金は1時間の施術料に比例します。

Q.12 初診料など別にありますか?チケット制ですか?
---初診料は1000円戴いております。チケットなど回数券はありません。

Q.13 どんな症状に効果がありますか?
---慢性的な症状を訴える方にお勧めです。主な適応症状は、下記の通りです。
神経系疾患・・・三叉神経痛・肋間神経痛・座骨神経痛・腕神経痛・神経麻痺・脳卒中後遺症
末梢神経疾患・・・自律神経失調症・ポリオの後遺症(初期)・神経症・心身症・ 不眠症・船酔い・ヒステリー・チック症・偏頭痛・頭痛・めまい
消化器系疾患・・・口内炎・舌炎・胃腸炎〈急性、慢性)・胃アトニー・胃酸過多症・胃下垂症・歯痛・
胆石症・肝機能障害・下痢・便秘・痔疾患・しゃっくり・十二指腸潰瘍(除痛)
運動器系疾患・・・関節炎・関節症・頸肩腕症(五十肩、テニス肘を含む)・間接リウマチ・捻挫・ むちうち症・筋筋膜炎・腱鞘炎・腰痛・肩こり・バネ指・関節痛
循環器系疾患・・・高血圧症・低血圧症・心臓神経症
呼吸器系疾患・・・感冒・咳嗽・扁桃炎・咽頭炎・喉頭炎・気管支喘息・気管支炎
泌尿器系疾患・・・ネフローゼ・腎、尿路結石・膀胱炎・尿道炎・前立腺肥大症・腎盂炎・腎炎
内分泌・新陳代謝系疾患・・・尿崩症・バセドウ病・糖尿病・貧血・脚気・痛風
皮膚系疾患・・・癰・疔・せつ・しもやけ・ひようそ・打撲・皮膚炎・蕁麻疹・ヘルペス・円形脱毛症
婦人科疾患・・・月経不順・月経痛・冷え性・更年期障害・つわり・乳汁分泌不全・子宮内膜症・子宮筋腫
小児科疾患・・・疳の虫・夜泣き症・夜尿症・小児喘息
眼疾患・・・眼瞼縁炎(ただれ眼)・麦粒腫(ものもらい)・結膜炎・中心性網膜炎・眼精疲労・仮性近視・白内障
耳鼻疾患・・・涙管炎・耳鳴り・難聴・中耳炎・メニエル病・鼻出血・副鼻腔炎(蓄膿症)・鼻炎

Q.14 駐車場はありますか?
---徒歩3分の所にあります。

Q.15 マッサージや指圧は癖になりますか?
---癖になることはありません。 マッサージや指圧を受けたいと思うときは、体が疲れを感じている時ですから、 すぐにでも受ければいいのです。「癖になる」といわれるのは、体が不調に対して敏感になった証拠で、 むしろ良い事です。マッサージや指圧をを受けたことのない人には、たまった疲れやコリで 知覚鈍麻になってしまう人もいて、ひどくなると病気に病気の原因になってしまいます。 時々受けていれば、疲れやコリに敏感になり、体の信号が赤になる手前で手入れをすることが できるのです。 毎日受けても癖になるどころか、受けた方が良い位なのです。

Q.16 指圧を受けてはいけないのはどんな時ですか?
--- 伝染病、炎症、手術直後、高熱があるとき、感染症の皮膚症、体がひどく消耗している時などは、 受けない方いいとされています。受けた方がいいかどうか迷うときは一度相談してください。

Q.17 コリが取れるのはどうしてですか?
---指圧によって刺激を受けたコリの近くの神経 に刺激が伝わると、そこから血管を拡張する化学物質CGRP(カルシトニン遺伝子関連ペプチド) が放出されて、コリを分解し血流が改善することで疲労物質や痛み物質が流され、 コリが改善すると考えられています。

Q.18 湿布はもらえますか?
---湿布は、医薬品です。 よって病院、薬局・薬剤店でのみ処方されます。接骨・整骨院で処方される場合がありますが、 厳密に言えば薬事法に抵触します。従って、当院では処方できません。 余談ですが、冷湿布と温湿布というのがありますが、冷と温の後に"感"と言う文字が省略 されています。つまり冷たく感じるか、温かく感じるだけかの違いです。 湿布は冷やすという医療関係者がいますが、"消炎鎮痛剤"なので炎症を抑え、痛みを抑える薬であり アイシングする物ではありません。捻挫したときは、湿布の上から氷嚢などでアイシングをお勧めします。


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最終更新日:2005年 8月 6日(土)