イヌビユ
![]() |
![]() |
「犬莧」原産はヨーロッパ〜アジア 江戸時代渡来。 山間、陽地、路傍 畑等に生える双子葉植物 多年草で
旺盛な繁殖力で厄介な畑の雑草とされている。 花期 7月〜10月
|
イヌビユ |
アオビユ |
||
| 学名 | Amaranthus blitum | 学名 | Amaranthus viridis |
| 別名 | --- | 別名 | ホナガイヌビユ |
| 葉 | 葉は互生し菱状卵形で先端が著しく凹んでいるのが特徴 | 葉 | 葉柄が長い 葉は卵形で先が細く尖り ほんの少し凹むか 同じ株でも凹まない葉がある |
| 毛の有無 | 茎は無毛 | 毛の有無 | 全体に毛がある |
| 茎 | 茎は斜めに出るか寝る
横枝をほとんど出さない |
茎 |
茎直立 草丈・・1m前後 横枝を多く出す全体が円錐形となる |
| 花穂 | 穂が短い | 花穂 | 長い穂をつける 10cm位になることもある。 |
| 花期 | 7月〜10月 | 花期 | 7月〜10月 |
| その他 |
一年草 寒冷地以南に多い。 一年間に2〜3世代の交代が可能 |
その他 |
一年草 全国に分布 一年間に2回以上の世代交代が可能。 |
|
名前に「イヌ」がついているので役に立たない雑草という人もあれば、ホウレンソウと同じようにして食べると美味しいとい人もある。また強壮、整腸、下痢、解熱剤にも使われる。 |
|||