キツネノボタン
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2006.5.29撮影 花柄にわずかに毛があった 痩果の先が下向きに曲がっている |
キツネノボタン(キンポウゲ科キンポウゲ属)学名:Ranunculus silerifolius
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道端や溝などの湿地に普通にみられる多年草。茎はたち、斜上する。毛があるかやや無毛、多く分枝する 根生葉は長柄がある、3出複葉。小葉はやや長柄があって、卵形、3深裂し、裂片には不揃いなきょ歯があり、両面に毛がある。茎葉は短柄があり3出複葉 ・・・ウマノアシガタと区別できる。上部のものは単に3深裂。 花は4-7月、花柄は1.5-6a くらい。がく片は5、花時に反り返る、花弁黄色で5枚で倒卵形、花糸は無毛 葯は1.5_位。果実の集まりは球形、花床に短毛がある。痩果は広倒卵形または広卵形、やや扁平、無毛、先が下向きに曲がる。 参考:原色日本植物図鑑草本U他 |