センダングサの仲間

    

コセンダングサ アメリカセンダングサ
筒状花1  総苞片は短い 

総苞外片は6-12個の葉のようなものが放射状につくのが特徴。

痩果は4稜形 果体は短い剛毛があり 頂端に3-4本の逆刺のある

刺がある。

痩(そう)果は4稜形で扁平なくさび形 長さ6-10mm 頂端に2本の逆刺のある刺がある。
葉・・・3枚〜5枚(7枚)の奇数羽状複葉 対生 葉は対生 羽状複葉。小葉は3または5個で柄があり

資料 アメリカセンダングサの果実

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  コセンダングサ アメリカセンダングサ(別名:セイタカウコギ)
科名 属名 キク科センダングサ属 キク科センダングサ属
学名 Bidens pilosa

Bidens frondosa

茎は淡緑色または赤褐色を帯びる。

4稜があり無毛または短毛がある。

茎は直立 4稜があり 多く分枝する。紫褐色を帯びる。

葉は下部で対生 上部は互生 卵状三角形

葉身は2-3回羽状複葉に分裂 小葉は卵状披針形。

葉は対生 羽状複葉。小葉は3または5個で明瞭な柄があり披針形で先は長く尖り 縁に粗い鋸葉があり 裏面に細毛

頭花は黄色筒状花だけで普通は舌状花は無い まれに舌状花をつける。

総苞片は線形で歯牙縁 長さ6-7cm 一列に7-8個つき 縁毛がある。花期:9月〜10月

頭花は径1-2cmごく短い黄色い舌状花がある。総苞外片は6-12個の葉のように緑色で比較的大型放射状につくのが特徴。花期:9月〜10月

そう果

痩(そう)果は4稜形 果体は短い剛毛があり 頂端に(2)3-4本の逆刺のある刺がある。痩(そう)果の逆刺で人や動物に付着して運ばれる。

痩(そう)果は4稜形で扁平なくさび形 長さ6-10mm 頂端に2個の逆刺のある刺がある。

痩(そう)果の逆刺で人や動物に付着して運ばれる。

  熱帯アメリカ 原産地:北アメリカ
 

「小栴檀草」関東地方以西の河原や荒地によく群生する1年草           

湿った草地や川岸、休耕田などに生える一年草。

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画像提供者 山中さん

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コシロノセンダングサのページ

頭 花

筒状花と黄色い舌状花からなっている。

総包片が短い

総包片が長く伸る

緑の花弁状。

黄色い舌状花

通常は筒状花のみ

白い舌状花もある(上合成画像)

総包片が短い

頭花は黄色。白い舌状花。

コセンダングサの変種

舌状花の有無で区別する。

そう果

そう果は4稜 細長い。

先端に棘が3〜4本。

棘とともに長さ17mm位

痩(そう)果4稜扁平 くさび形

先端の棘は2本。

棘とともに長さ10mm位。

痩(そう)果は4稜 細長い。

先端に棘を3〜4本持つ。

棘とともに長さ12mm前後

そう果は4稜 細長い。

先端に棘を3〜4本持つ。

棘とともに長さ12mm前後。

生育地 やや湿り気のある草地に生育(?) 富栄養な水湿地に生育する。 堤防法面、荒地や放棄畑などに生育 堤防法面、荒地や放棄畑などに生育
  総苞 茎 葉に毛が多い 総苞 茎 葉に毛が多い  
  3枚〜5枚の奇数羽状複葉 3枚〜5枚の奇数羽状複葉  
その他   細かい棘 下の画像参照 細かい棘 上の画像参照  

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