ムラサキカタバミ
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ムラサキカタバミ
ムラサキカタバミとイモカタバミの比較
| ムラサキカタバミ | イモカタバミ | |
| 科・属 | カタバミ科カタバミ属 | カタバミ科カタバミ属 |
| 学名 | Oxalis corymbosa | Oxalis articulata |
| 鱗茎 | 鱗茎は褐色の鱗片に包まれ、卵形で径20-25_、小鱗茎を多数生ずる。鱗茎から柄の長い(8-25a)の葉が叢生する。多数の小さな鱗茎によって増える。 |
塊茎は球形 鱗片葉の跡が多数螺旋状に付き 無柄または小柄のある小塊茎を数個生 じ 塊茎から葉が叢生し大きな株を作る |
| 葉 | 葉はすべて根元から出て3小葉からなる。小葉は心臓形 両面有毛 裏面に淡黄赤色の小斑点が散在する。在来のカタバミより葉はずっと大きい。 |
膜質の托葉があり基部には毛がある。葉は3小葉からなり、小葉は心臓形、両面有毛、裏面に淡黄赤色の小斑点が散在する。 |
| 花 |
花は5数性、葉柄より少し長い。花茎の先に散状花序を出し1-15個花をつける。花期:2月〜11月。 花は淡紅色で濃色の筋がある。 花弁の色はイモカタバミより薄い。 花弁の中央部 色が薄い。 葯の色・・白で花粉は出来ない。雄蕊:10個 雌しべは1個 花柱:5個。果実は稔らない。 |
花期期:4-10月花は5数性、1.5a枝分かれした花茎の先端に多数つく。 花弁淡紅色で濃紅色の筋があり、雄蕊は10個で不揃い(花弁の色:ムラサキカタバミより濃い) 葯の色:黄色。 花粉は大小不同 花弁の中央部:色が濃い。 |
| 萼 | 長楕円形で長さ5_、まばらに毛がある 先端近くに葉の裏面と同様の小斑点が2個ある。 |
萼片は長楕円形で長さ約5_。 先端近くに葉の裏面と同様の小斑点が2個ある。 |
| 生育環境他 |
南アメリカ原産の多年草。観賞用に栽培されたものが 庭の空地 畑 道端に群生する多年草。 関東地方以西に広く野生化している。(帰化植物) |
原産:南アメリカ 庭の空地 道端に生える多年草 本州(秋田・宮城県以南)〜四国 九州 (帰化植物) |
他に ハナカタバミ。 ベニカタバミ。 オッタチカタバミ。 キイロハナカタバミ。 フヨウカタバミ。などがある。