内科・小児科・循環器科循環器科
最近の高齢化問題や食生活の欧米化などにより、高血圧症、高脂血症、糖尿病など生活習慣病をお持ちの患者さんは増えています。またメタボリックシンドロームなども近年話題になっています。これらの疾患は初めは無症状で経過しますが、放置すれば心筋梗塞や脳梗塞、脳出血、腎不全など生命を脅かす重篤な疾患につながる可能性があります。これまで循環器専門医として大学病院などの高度医療機関で診療してきた実績を生かし、生活習慣の改善指導や投薬などでこれらの重篤な疾患への進行を予防します。また既に心臓疾患をお持ちの方も外来での通院加療、生活指導をさせていただいています。
精密検査が必要な場合は近隣の病院と病診連携をとり、すみやかにご紹介いたします。
小児科
BCG、三種混合、二種混合、麻しん、風しん、MRワクチン、水痘、おたふくかぜ(ムンプスウイルス)、インフルエンザなど
*麻しん・風しんについては平成18年4月1日よりMRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)が開始されています。
平成18年4月1日以前に麻しん又は風しんの予防接種を受けたお子さんも第2期(小学校就学前の1年間)での定期予防接種を受けられるようになりました。
平成20年4月1日より第3期(13歳になる方、中学1年生相当)、第4期(18歳になる方、高校3年生相当)が定期予防接種として5年間に限り追加されました。
当院では麻しん・風しんの予防接種は予約をお願いしています。詳しくは電話でお問い合わせください。
表)平成18年6月2日からの受け方
| 対象年齢 | 対象者履歴 | 受け方 |
|---|---|---|
| 第1期 生後12月から24月未満のお子さん |
麻しん・風しん両方とも未接種のお子さん | 麻しん風しん混合ワクチンを接種します。 |
| 麻しん接種のみ又は麻しんにかかったお子さん | 風しん単抗原ワクチンを接種します。 | |
| 風しん接種のみまたは風しんにかかったお子さん | 麻しん単抗原ワクチンを接種します。 | |
| 麻しん・風しんの両方とも接種したお子さん | 第1期は終了です。 | |
| 麻しん・風しんの両方ともかかったお子さん | 第1期・第2期とも接種対象外となります。 | |
| 第2期 5歳以上7歳未満の小学校就学前1年間 (4月1日から3月31日まで) |
原則として麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)を接種します。 | |
| 麻しん又は風しんにかかったことのあるお子さん | かかっていないもう一方の単抗原ワクチンを接種します。 | |
| 麻しん風しんの両方ともかかったことのあるお子さん | 接種対象外となります。 | |
