活動内容
御柱の曳き綱として最適な稲「せきとり(腰が柔らかく、丈が長くて丈夫)」を保存し、稲作りを通して地域の気寄りの会として活動しています。
7年毎に開催される「神田御柱」が、2003年に山出し、2004年には建立祭と続くため、曳き綱の材料となる「せきとり」の栽培には、例年以上に力を入れています。
秋には稲穂が垂れるたんぼ道で開かれるかかし祭り(庄内地区育成会主催)に参加、12月は餅つき大会にせきとり会でとれたもち米を提供し、メンバーが餅つきをするなど地域貢献活動もしています。
過去、会発足10周年となった2002年には、記念として「れんげ草(じょうめん草)」を作り、地域の皆さんに楽しんで頂きました。 |
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会員の皆さん |
| 年 間 活 動 計 画 |
| 5月下旬 |
田植え |
| 6月初旬 |
大町研修会 |
| 8月上旬 |
スズメ避けネット張り |
| 9月上旬 |
カカシ祭り(庄内地区育成会主催) |
| 9月下旬 |
稲刈り |
| 10月上旬 |
脱穀 |
| 11月上旬 |
収穫祭 |
| 12月上旬 |
子供餅つき大会(庄内地区育成会) |
| 12月上旬 |
三九郎作り指導 |
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会長 草間啓介 |
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