御柱の曳き綱として最適な稲「せきとり(腰が柔らかく、丈が長くて丈夫)」を栽培保存し、稲作りを通して地域の気寄りの会として活動しています。 作付け種類は「せきとり」・「こしひかり」・「もち」の三種類で、会員内で頒布して売上金と年会費を運営費としています。

七年毎に開催される「神田千鹿頭神社御柱大祭」が平成22年には山出し平成23年には建立祭と続くため、曳き綱の材料となる「せきとり」栽培を本年・来年と行います。 今年は昨年までの「こしひかり」の作付け面積を減らして「せきとり」の作付けを増やしました。

過去には庄内地区育成会と連携してれんげ草を作ったり、かかし祭り、取れたもち米で餅つき大会などを行ってきました。
田植えが終わった時期には三城牧場の小梨ヒュッテをお借りして研修会を開いています。
会員が朝早くから採ってきた山菜や・持参した蕎麦・漬物を主とした料理で美酒を味わいながら稲作をどう進めるか談笑しています。
昨年は糸魚川・能生方面へ収穫祝い旅行に行き、蟹をたらふく食べてきました。

数年に一回はこのような旅行を計画していきます。
神田の近くに住んでいて年数回の稲作作業に興味のある方はどうぞ会員になって一緒に汗を流しましょう。(会長宅25-5751まで)

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