2007年9月30日 せきとり会 もち米の稲刈りが行われました
2003年5月26日 せきとり会 田植え写真集を掲載しました

活動内容
御柱の曳き綱として最適な稲「せきとり(腰が柔らかく、丈が長くて丈夫)」を保存し、稲作りを通して地域の気寄りの会として活動しています。
7年毎に開催される「神田御柱」が、2003年に山出し、2004年には建立祭と続くため、曳き綱の材料となる「せきとり」の栽培には、例年以上に力を入れています。

秋には稲穂が垂れるたんぼ道で開かれるかかし祭り(庄内地区育成会主催)に参加、12月は餅つき大会にせきとり会でとれたもち米を提供し、メンバーが餅つきをするなど地域貢献活動もしています。
過去、会発足10周年となった2002年には、記念として「れんげ草(じょうめん草)」を作り、地域の皆さんに楽しんで頂きました。
会員の皆さん
年 間 活 動 計 画
5月下旬 田植え
6月初旬 大町研修会
8月上旬 スズメ避けネット張り
9月上旬 カカシ祭り(庄内地区育成会主催)
9月下旬 稲刈り
10月上旬 脱穀
11月上旬 収穫祭
12月上旬 子供餅つき大会(庄内地区育成会)
12月上旬 三九郎作り指導
会長 草間啓介


苗床づくり


会員による田植え



2002年に植えたレンゲ草


レンゲ畑で遊ぶ中学生