「御柱」や「長持ち」と言った、伝統行事を後世に伝える「木遣り長持ち保存会」のご紹介です。


「木遣り長持ち保存会」
会長 草間啓介さん
どんな団体? 神田では、7年に一度、うさぎ・とりの干支の年に「御柱」行事を行い、2本の御柱を千鹿頭神社に建立します。その中で木遣り長持ち保存会は、「千鹿頭神社例大祭」や「御柱」で披露する、「木遣り歌」の継承と、長さ約20mの竿で担ぐ「長持ち」の継承を行っております。
主な活動は? 御柱に関する行事、毎年9月中頃に行われる例大祭の他、松本市内で開催される各種イベントにも精力的に参加しております。
会の構成は? 保存継承部会・組織拡大部会・事業拡大部会の3部会です。
何人いるの? 現在の保存会員は80名ほどですが、平均年齢も少しずつ上がって来ています。
ですが、近年は保存会の活動が広く知れ渡るようになり、昨今大勢の方々が新規に入会してくれました。
今後も、元気ある若者の入会をお待ちしております!
今後の予定は? 平成16年の御柱行事「山出し・里曳き」を始め、秋の例大祭、松本市で開催される「そば博覧会」への協力も予定しております。
そしていよいよ来年、平成17年5月3日には「御柱建立祭」を控え、これからも多方面での活動を計画しております。


平成16年例祭より
3竿の長持ちが町中を練り歩き、
子供も大人も、大いに祭りを盛り上げました

平成13年7月
松本市の広報誌表紙を飾りました