平成18年度信州ふるさとの住まい助成金のご案内

県産材を活用した質の高い住まいづくりのために


  
新築・購入  50万円
                 
が助成されます !
  
リフォーム   25万円
 

長野県では、恵まれた森林を健全に保つため、間伐を中心とした森林整備と県産材の利用が緊急の課題となっております。
このため、長野県は、温もりあふれる、人にも自然にも優しい県産材を使った木造住宅の建築を奨励します。
住宅で県産材を使うことで、地球温暖化を防止するとともに、地域の木材産業や住宅産業の活性化を図り、経済と環境が
調和した環境型社会の実現を目指します。

申込受付期間

平成18年4月1日 〜 平成19年3月31日

< 弊社の取り組み>

弊社では、長野県の『信州ふるさとの住まい』に賛同し、関係企業と「信州木づくりの家」整備推進事業の申請を行いました。

【グループ名】  ふるさとの住まいづくりプロジェクト

【グループの設立目的及び活動概要】

【取り組んでいきたい活動】

 本来、山林には「山林が果たす役割」、「山林が持つ機能」がある。この役割・機能の維持のための林業の衰退は、「ふるさとの山」の荒廃をもたらす事にもなっています。
 子供達や、後世のために崩れた山を残したくないために、『ふるさとの住まいづくりプロジェクト』を設立し、林業・環境対策をも含めた住宅産業の地域活性化を図ります。そのために、まず県産材を色々な面において、もっと知っていただく。PRの対象は、消費者はもちろんのこと、地元工務店・協力業者にも普及させ、グループ構成員を増員していきます。

 同時に、「地産地消(地元で精算されたものを地元で消費する)」の家づくりを消費者の視点に立ち、付加価値をつけて提案していきます。
 これから求められる住まいのあり方を考える『ふるさとの住まいづくりプロジェクト』では、「地産地消」の家づくり“@信州の気候が育んだ県産材=信州に最もふさわしい建設資材を使い、A信州に育まれた伝統的な技術を家づくりの中に持ち込む”を推進していきます。その中で、4回に分けて4つのテーマごとに“建築主様参加型”の設計コンペを開催し、県産材で家を建てたい型の夢を実現すべく、設計を提案していきます。
 第1回は「自然素材の家」、第2回は「家族が幸せになる2世帯住宅」、第3回は「ふるさと信州上田にとけ込む落ち着きのある住まい」、第4回は「高齢者等に心配りのバリアフリー住宅」を予定しております。また、今後、「住まいの長寿命化」、「省エネルギー対策」、「住宅の品質向上と適切な建設コスト」などをテーマに加えていきます。
 また、その都度、「週刊上田」(配布地域=73,000部、主に東信)に掲載し、色々な面において、県産材のPR活動を行ってまいります。

     

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