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[115] コーラスフェスティバル2007 投稿者:野田時宏 投稿日:2008/02/12(Tue) 14:31 [返信]  

ふくやま芸術文化振興財団・ふくやま芸術文化ホール主催 福山葦陽ライオンズクラブ共催による “街中にあふれる歌声 ふくやまコーラスフェスティバル2007”が2008年1月20日リーデンローズにおいて開催されました。
「伝統文化もコーラスもそしてあらゆる文化を再発見して、我がふるさと福山を共同発信していきたい」(プログラムの会長挨拶より)」という趣旨のもといろいろな45周年記念事業に取り組んでいます。
このコーラスフェスティバルも一時中断があったものの、1982年我がクラブの創立20周年の時以来、ずっと応援しています。そして今回は記念事業の一環と位置づけ例年以上の意気込みで臨みました。幼い幼稚園児からご高齢の方々まで多いグループでは220名以上の声を一つに合わせ日頃の練習の成果を発表して頂き、楽しさ、喜びそして何より文化の香りを発信していただきました。皆さんお疲れ様、そしてありがとうございました。
今回は1265名のご参加を賜りました。来年はもっと多くの方のご参加を心待ちにしています。
(写真はフィナーレ(全体合唱)




[114] 留学生を招いて国際交流 投稿者:野田時宏 投稿日:2008/02/12(Tue) 14:00 [返信]  

恒例になりました海外からの留学生を招いての新年例会が1月5日福山八幡宮で行われました。全員でお祓いを受け無病息災と会員と会の発展を祈念致しました。留学生の董秀彤(トウ シュウトウ)さん(中国)AMIT MAN JOSHIさん(ネパール)はそれぞれ日本の大学へ進学するため日本語の勉強中で、将来はシステムエンジニアと医学の方面を希望されています。例会では日本のお正月の風習、行事等の一端を見てもらいました。これを機にライオンズクラブや日本への関心、理解をより深め故国でライオンズの活動をしたり日本との友好親善の架け橋となって頂くと我々福山葦陽ライオンズクラブとしても嬉しい限りです。
お二方とも希望通り進学できて大きな成果を得られることを祈念します。
(写真は留学生と固い握手をする吉川会長)




[113] バングラデシュ「IYOO SCHOOL」支援 投稿者:野田時宏 投稿日:2008/01/03(Thu) 00:13 [返信]  

福山葦陽ライオンズクラブの2005〜2006年における活動の内、最大のアクティビティーがバングラデシュに学校を建設するという壮大なものでした。「IYOO SCHOOL」の名で開校し、2006年1月には岩瀬会長らが現地を訪問し関係者との絆を一層堅いものにしました。
12月度の第2例会には、現地で開校のお世話をして頂いたMR.KHOKA(コカ)と、日本でのお世話をして頂いた広島のHOPE代表の松本久美子さんとをお招きしました。例会の行事を見て頂いたり談笑しながら食事をしたりと当クラブの雰囲気に浸って頂きました。そして継続支援とあわせてCN45周年記念の特別支援の金一封が吉川会長より手渡されました。
コカさんよりお礼の言葉と共に記念の品が吉川会長に手渡されました。また、お国をおそった巨大サイクロンの影響は「IYOO SCHOOL」の地区では軽微だったとの話には少し安心しました。
我々のクラブでは、海外でも友好と親善の輪を広げるべく奉仕活動を行っています。そして、今後も続けていきます。




[112] CN45周年記念式典 投稿者:野田時宏 投稿日:2008/01/02(Wed) 22:30 [返信]  

それは昭和37年の春であった。しかし突然の発生ではなかった。福山ライオンズクラブのエキステンションによる熱いラブコールが再三、三吉直右衛門にかけられていたためであった。7人の同志が集まった。その同志がまた仲間を誘った。32名の結成式であったという。すでに力強い胎動を始めていた。全国440番目のライオンズクラブとして誕生したのである。そしてすでに結成されていた近隣のクラブへ見学に行くなど旺盛な行動力を示し始めた。名を「葦陽」という。
12月2日、当時の福山市公会堂に於いてチャーターナイトの式典が行われた。各地から800余名のライオンが祝福のために集まってきた。鷹取中学校の体育館で大懇親会は盛大であった。各地で続々とライオンズクラブが発足してゆくころである。(四十五周年記念誌より)
こうして生まれたマグマのような福山葦陽ライオンズクラブは今日2007年12月2日めでたくもCN45周年を迎えました。来賓に羽田福山市長、濱田地区ガバナーらをお迎えし、歴史と伝統あるクラブにふさわしく、盛大にかつ厳粛に記念式典を行いました。
また、10月に行われたCN45周年事業の1つでもある社会奉仕・環境保全委員会の城見茶会の収益より福山六方学園へAEDが贈呈されたことが披露されました。
そして次の節目のCN50周年に向けて新しい1歩をふみだしました。




[111] 熊ヶ峰清掃 投稿者:野田時宏 投稿日:2007/11/23(Fri) 23:29 [返信]  

我々葦陽ライオンズクラブは様々な活動を行っています。目立たない山の奥深く、熊ヶ峰の山中でも奉仕活動をしました。去る10月7日朝8時よりトレードマークの黄色いジャンパーに身を包んだメンバー30余名が慣れない手つきで鎌、くわ、チェーンソーをふるい熊ヶ峰広場の駐車場周辺から頂上までの登山道をきれいにしました。
今後もいろんなところで奉仕活動を行います。葦陽ライオンズクラブにご注目下さい。




[110] 福山城ライトアップ 2 投稿者:野田時宏 投稿日:2007/10/23(Tue) 20:59 [返信]  

CN45周年事業の1つとして行われた福山城(葦陽城)を映像でライトアップしたときの中国新聞10月14日の朝刊1面記事です。




[109] 福山城ライトアップ 投稿者:野田時宏 投稿日:2007/10/23(Tue) 20:53 [返信]  

我々福山葦陽ライオンズクラブは1962年12月2日のチャーターナイト以来、今年創立45年をむかえます。この節目の年に当たり城下町福山の中心に位置する福山城(別名葦陽城とも言われる)にスポットを当てることにより、多くの人々に注目して頂き、郷土福山の歴史、文化等を再発見・再認識しよう。そして城下町福山を全国に発信しよう。こうした趣旨のもと、10月13,14日の二日間お城の白い城壁をスクリーンに見立てて映像でライトアップしました。こうした試みはおそらく全国でも例がないであろうということで、訪れた人々(約12000人)は初めて目にする幻想的な光景に見とれていました。各種メディアの取材もありマスコミにより大きく報道されました。記事は10月14日付け中国新聞の1面に記載されたものです。
また、これに先立ち12日には福寿会館において城見茶会を催しました。福山特産の琴の音をBGMによく手入れされた日本庭園越しに天守閣を見上げながらのお茶会となりました。この日は日没後プレライトアップも行われ席に感嘆の声も上がりました。
また、この日の収益の一部は社会福祉施設に寄付されました。



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