
| 師範 岩見義幸 | |||
| 2008年現在44歳 現三段(1993年 極真会館公認二段) | |||
| 好きな言葉 | 1.継続は力なり | ||
| 2.石上3年 | |||
| 尊敬する人 | 大山倍達総裁 | ||
| 好きな空手家 | 数見肇 | ||
| 増田章 | |||
| 練習で心がけていること | |||
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パワー重視よりも、相手との距離、バランス、タイミングよく技を極める。 稽古は量も大切だが、バランスを考えつつ、瞬発力と筋持久力を効果的に育成する。 また、武道性を維持しつつも、長く楽しく空手をできる環境を作る。 また、稽古後、仲間とのコミュニケーションをとることにより、人間関係を育成する。 ※長く一つのことを継続しておこなうと、きっと空手をつづけてよかったと思うときが必ず来ると信じています。 |
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師範空手略歴(極真時代)
1964年(昭和39年)2月 熊本市生まれ
1.中学時代、映画のブルース・リーブームやロッキー等があり格闘技に興味を持つ、
また、新日本プロレスで異種格闘技戦としてアントニオ猪木vsウィリー・ウィリアムス戦があり、極真空手の存在を知る。
2.1981年(昭和56年高校3年)4月 水前寺の公園で友人たちに誘われ、フルコンタクト空手同好会を結成、稽古を始める。
その影響で漫画、空手バカ一代を愛読し極真空手に興味を持つ。
3.1981年(昭和56年)12月、来年4月に極真空手 熊本支部の正式発足予定を知る。その前身の糸東会三村道場に入門する。
4.1982年(昭和57年)4月 極真空手 熊本支部、三村道場、正式発足。一期生となる。
5.その後、17年間極真会館 熊本支部一期生として稽古、指導に励む。
印象に残っている出来事として、初段昇段時の10人組手、二段昇段時の20人組手や大山総裁来熊時の公演や
支部長結婚式出席時に握手して頂き、写真に一緒に写っていただいたこと。
第10回ウエイト制全日本大会重量級や多くの九州大会、県大会へ熊本県代表として出場したこと。
同世代である現・極真会館館長の松井章圭氏や新極真会代表の緑健児氏とスパーリングする機会に恵まれたこと。
ハワイのボビーロー道場で稽古したこと。などいろいろありますが、なによりも空手を通じて多くの先輩後輩、仲間たちと知り合い、
稽古し、遊んだことが一番の財産です。
6.1998年3月、長男誕生を機に退会する。
師範空手略歴(岩見道場の歴史)
1.1998年4月、会社の同僚数名に空手指導を依頼され、男性5名女性3名の計8名で同好会として稽古・指導をおこなう。
2.新極真会の交流大会、県、九州大会、友好団体の大会へ岩見道場生が、挑戦、参加を続ける。
最初は緒戦負けが多かったが、経験を積むにつれ、上位進出も少しづつ増えてきている。
交流団体も最近増えつつあるため、今後、試合などでの交流を増やしていこうと考えている。
3.メンバーも減少と増加を繰り返し、稽古人数も少しづつではあるが増えてきており、
現在、熊本市龍田の武蔵塚武道場と熊本市健軍の庄口コミュニティーセンターの2ヶ所で主に稽古を行っている。
また、熊本市総合体育館にて、一般部の強化練習も行っている。
他の道場と違うと思われる部分ですが、ジュニア空手全盛の昨今、子供より大人の人数が多いところが、
岩見道場の特徴になっている。
2008年1月現在、道場生 約25名。