#0460 無題
Sep 17, 2000 21:04:34 +0900
涼子
自分の創作活動が始まっているのか否か、
いつもその境界線にはその線が見えません。
そんな今日、日テレの「笑点」を久々に見ました。
あれって、キャラの役割分担ができていて
いつの頃だろうか、その価値観にうなづいている私です。
だっからオババの涼子だと自覚してしまうのですよ。
「笑点」のあの世界にも勿論、プロデューサーがいるわけで、
営業的にプロデュースした結果が
あの番組かもしれませんね。だけど、
そんな所から人の個性と役割分担を垣間見てしまう私です。
私、本当の事を言うと関口アナのサンセットパークを
聴くようになる前、全く音楽を遮断したに近い生活を
送っていました。
自分の分野のクラシックもそうだったんです。
だから「腐ったラジカセ」なんて表現をしてきたのですが、
とにかく、音が脳裏に残らないように封鎖して、
自分の創作活動の音を得ようと思っていました。
でも、CMでもとにかく音楽は凄く洗脳してきます。
特に驚いているのは、
民放のシドニーオリンピックのCMで
主婦のような人が棒高跳びの格好をし始めて
足踏みしているやつ。
彼女は劇団「ぼっかめろん」の女優さんなんですが
( http://homepage1.nifty.com/tara_u/
興味のある方は是非、彼女のサイトヘ。)
野田貴子さん(オリンピック)のCMは
音ですぐわかってしまいます。それがCM効果で
どうしてもそれが無意識に自分の音の領域にインプットされて
しまいます。
ですから、オリジナル性を追って行くことは
メディアを視聴している以上、
今の時代、本当に難儀なオリジナル制作の時代と言えます。
私は、そのオリジナルを追う事から少し引き始めました。
軟弱にも?カバーなんか超OKだと思います!
伝えたい事が何か?によると思いますが。
そのヒントをRCサクセーションのカバーズから得ました。
いいものはいいのです。
でもいくらぱくってもダメな物はダメ。
そうですね。いいものだけが、
カバーされた物でも本来の曲でも
引き継がれて後世に残っていくのですね。
ビートルズが未だに残っているのは
彼らの才能とメディアとカバーのお陰なんですね。
JAZZなんてどうしましょう?
どうしましょう?状態だったから
JAZZ喫茶、無くなっちゃっていくんですかね。
ひとりよがりのリスナーが多いジャンルは
なかなか、お金が集まらないから、
経営も大変です。
そんなひとりよがりの一員で反省していますが、
投資する心懸けが足りませんでした。
個人がよりお金を使う事で、その店に新譜が入り、
ミュージシャンを活性化させるという経済効果が
ちっともわかっていませんでした。
本当に反省しています。
ですから、また、私いろんな人を応援したいです。
そして、私もいろんな事を発信していきたいです。
関口アナは何の縁だかわかりませんが、
人の音楽を聴かない生活から一転、
そんな私に又、新たなる新風を送って下さるご縁になり
有り難く思い、
自分の実感した事を人と共用したく
サンセットパーク火曜日の営業活動をしている
「単なるわがままな奴・・・葉山の涼子」
というだけの私です。
自分の思った事を書けない、表現できない、
でも思わぬ形でたくさんの表現をしてくるのですが、
比喩表現に近い程、わかりにくい信号を発すると
いった方が良いかもしれない、
そんな子供たちが私の近くに存在している事実があります。
ですから番組を聴いて、
いろんな人が、・・・いろんな大人がいる事を
是非、紹介したいなと思う今日この頃です。
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