#0547 変色してみたい(酒ではダメか)
Dec 1, 2000 18:31:46 +0900
知久 哲彦
関口さんとPoyoさんの背景が変色していますね。さて私のも変わるで
しょうか。
>3人様、南浦和駅で別れた後、そのような事をされたのですね。
今度、一緒にいかがっすか〜。
>来生たかおと明菜ちゃんの『セカンド・ラブ』
> 21世紀に是非、残しましょう!
ご声援ありがとうございます。早いところ所属レコード会社が決まる
ことを願っています。
字のことはやめておきましてコーナーのことについて。
豊島たづみでしたね。私からの距離感は下田逸郎と同じかな。つまり
どちらもシングルになったごく少数の曲しか知らなかったという位置
づけです。そしてその知っている曲についてはあまり好感を持てなか
ったということも共通しています(豊島たづみの場合は『とまどいトワ
イライト』)。でも関口さんの選んできた曲を聴いてみると、この歌手の
持ち味は本当はこうだったのかと考え直す部分がありました。たまた
ま出会った曲が好印象でないとそれ以上その歌手を聞いてみたいと思
わないものですから、ずいぶん誤解している歌手も多いのかもしれま
せん。
今まで関口さんの選んできた人について私が感じることを一言キーワ
ードにするとLazyでしょうか。日本語にするとちょっとニュアンスが
変わってしまうので。
もう一つ感じるのはそこらでなかなか聞けないのにも関わらずいわゆる
マニアックものにも当てはまらないということ。昔売れなかったもので
も最近業界の音楽オタクの人たちがいろいろと掘り出してきてマニアッ
クものとしてCD化される(そもそもアナログレコードすらほとんど残っ
ていないシロモノ)ケースはよくあります。こんな曲にはいかにもマニ
アが喜ぶような特徴が感じられるものが多いのですが、関口さんの曲は
そうしたものとは違うようです。
たぶんこの違いは何でも音楽をジャンル分けしカテゴライズしたがる
流れに最も乗りにくい歌手たちが取り上げられているからという気が
します。何事もブームになって変な位置づけをされると興ざめしてし
まいますから。ただこうした人たちの盤を復刻して欲しいと思ったと
き、取り上げる人がいないとそのまま消えてしまいますからね。そん
なところにジレンマを感じますが。
次回もこのままじっと楽しみに待つつもりですのでよろしく。
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