宿泊会に参加して

支援センターメンバー 中島洋司


 バーベキューを始める前に、A君とキャッチボールをした。僕は草野球でキャッチャーをやっていたので、座って彼のボールを受けたが、その球の速いこと速いこと。推測で120q/hは超えている。あんな速い球を受けたのは初めてだったので、感激した。

 いよいよバーベキュー大会が始まった。僕はA君と仲良しになり、野菜を焼く係に徹した。一生懸命焼いた。そしたらカワイイ女の子に誉められたので大変嬉しかった。屋外でみんなで食べる焼肉は旨かった。みんな役割分担して働いたのでチームワークが養われたようだ。15人以上で食べたが、食材が多かった為、お腹一杯で世は満足じゃ!!

 その後のカラオケ大会でも、みんなここぞとばかりに美声を競った。

 一日を満足して床に就いた。

 翌日の朝食もみんなで協力して作ったのでとても美味しく食べられた。

 この1泊2日の宿泊会を通じて、メンバーさん達の意外な一面を発見でき、自分もまた成長した気がする。僕らの病気は人間関係が苦手な性質なので、今回のように1つの目的に向かってみんなで一丸になって取り組む行事は各人を磨けると思う。

 また来年も行われると聞いたので、その時が楽しみだ。

 この機会を設けてくれたスタッフさん達に感謝します。




支援センター宿泊会
 支援センターのメンバー、スタッフが、宿泊を通して互いの親睦を深める事を目的に、今年度初めて行われた。

日にち:10月20日(木)〜21日(金)
場所:かすみがうら市農村環境改善センター
参加者:メンバー12名、スタッフ3名
〈一日目〉バーベキュー(夕食)
      カラオケ
      入浴・就寝
〈二日目〉朝食
      郷土資料館見学


 

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