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日本の古い家屋には様々な木材が使われています。柱には杉や桧の他に欅なども使われています。ダイナミックな小屋梁には松などの丸太が自在に組まれ、建物の強度を強いものにしています。
一方、和室の床の間廻りには、床柱や落とし掛け、床框などに銘木と呼ばれる貴重な木材が使われています。 私の本業は建築設計ですが、古い民家を建替えるときは、必ず古材を利用できないかという話が持ち上がりますが、移築でない限り建物のモジュールの違いや高さの違いなど、なかなか古材をうまく活用することはできず、もったいないけれど解体しているのが現状です。 端材工房では、懐かしい昔の住まいを少しでも手元に残せないかと考え、床柱などの解体銘木などを使い生活小物であるテープカッターを作ることを企画しています。ちょうど、小学生の卒業記念にランドセルのミニ版をつくるようなものです。 床柱などから、いくつかのテープカッターもできますし、その他のカスタネットなどの端材工房が作成しているものであれば製作可能です。 製作については、材料の状態など条件がありますが、いくつか作成することにより、兄弟や親戚で持ち合うことも可能になります。 お申込、お問い合わせは
メール でお願いします。ぜひ、ご検討下さい。
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