観光情報  ( 2008年5月現在の情報 一部古い情報有り 2011年2月、一部修正)


コタキナバルでの観光は、殆どの宿泊ホテルで、ツアーデスクが有り申込みが出来ます。
日本語ガイドと英語ガイドとの差額が大きいの、日本で参加するツアーの情報を調べて行き、 
現地手配で申し込む方がリーズナブルです !! 


コタキナバル市
人口 約350,000人(2005年推定) マレーシア第二の都市、コタキナバル市。古くからの街並みに、近年、観光都市として発展してきた。おしゃれなウオーターフロントが同居、エキゾチックな魅力あふれる街です。★★★★★ホテルも多く、滞在型にもぴったり。


ショッピングセンター、マーケット、屋台村
 「市内地図」
コタキナバル市内、魚の食材(水槽)が並ぶオープンマーケット、セントラル マーケット、その近くに、夜には、有名な
Seri Selera Kg. Air (スリ スレラ カンポンアイル)旧セドコの双天 にぎやかな屋台のフィリピーノ・マーケット、毎週日曜日、歩行者天国で行われるサンデーマーケット等 その他 CENTRE POINT(KKプラザ)を中心に新しく建設された、WARISAN SQUAREやASIA CITY KOMPLEKS が出来ました。APIAPI CENTRE 、WISMA MERDEKA等や郊外に大型ショッピングセンターが沢山有ります。「繁華街では、置き引きやスリ&強盗に注意、安易に路地裏へ行かない」直前チェックへ
サンデーマーケットツアー 参考料金 大人RM 120(日本語ガイド) 子供RM80 昼食付き 所要時間 約4時間30分 別途 ナイトマーケットツアーも有ります。


シグナルヒル展望台
コタキナバルの町並み全貌を見渡すことのできる展望台
1.コタキナバル市内観光 参考料金 大人RM 120(日本語ガイド) 子供RM80 昼食付き 所要時間 約5時間
2.民族舞踊とディナー(シーフード料理) 参考料金 大人RM 130(日本語ガイド) 子供RM90 (送迎つき)
 所要時間 約2時間


ガヤ島、サピ島、マムティク島、マヌカン島、スルグ島

泳ぎに自信の無い方は、必ずライフジャケットを借りて下さいね!

珊瑚礁に囲まれた5つの楽園”、コタキバナルから3〜8km沖合いの5つの島々からなる「トゥンク・アブドゥル・ラーマン公園」の中、きれいなビーチが広がる島々です。島内一周トレッキングプランもあります。 シャングリ・ラ タンジュン アル リゾートからもっとも近い島へは10分ほどの距離です。海水浴やシュノーケリングをはじめ、カヤッキング、パラセーリング、シーウォークが楽しめます。


スパ・エステ・マッサージ
★★★★★ホテルで優雅にリラクゼーション体験!たまにはこんな贅沢を体験してみたい方には絶対のお勧めです。
ステラハーバーネクサスリゾート&ル・メリディアン コタキナバル&ラサリアリゾート&タンジュン アル リゾート等にスパが有ります。その他 「カ アンダマン・スパ」 「ジャリジャリ・スパ」


博物館

サバ州の歴史が凝縮されている
「サバ州立博物館」、貴重なイスラム教にまつわる品々が展示されている「サバ・イスラム博物館」、サンダカンのアットホームな「サンダカン遺産博物館」、サラワク州を代表する「サラワク博物館」、19世紀に建てられたサラワク華人の歴史を伝える「中国歴史博物館」などがあります。


モンソピアド文化村
コタキナバル中心街からタクシー(25分程度)で行ける、現地の民族
カダザン族の伝説的戦士(モンソピアド)の居住地を再現した文化村があります。


オーキッド・デ・ビラ (富境花荘)

コタキナバルから約20km(車で30分程度)のイナナムのカワカーン村にあり、
12エーカーの土地にデンファレやバンダといった種を中心に栽培しています。
また、サバ各地から野生の蘭も集めており、いつでも何らかの原種の花を見ることができます。


サバ ティーガーデン
コタキナバルから車で約2時間半、キナバル公園に向かう途中の町ラナウから10キロほどにある紅茶園。オーガニック・ティーの製造過程や試飲などができるほか、トレッキングやマウンテンバイク、宿泊も可能。


世界遺産T
1.キナバル公園

東南アジア最高峰(4,095m)を誇るキナバル山とその麓に広がる一帯。標高に応じて様々な植物が生息しています。キナバル山、登山の場合は宿泊が必要です。高山病に注意を要します!
キナバル公園とポーリン温泉日帰りツアー 参考料金 大人RM 280(日本語ガイド) 子供RM180 昼食付き 所要時間 約10時間30分


2.ポーリン温泉

スグット川の上流にポーリン温泉があります。第二次大戦中に日本軍が掘り当てた露天風呂が!
キナバル公園(入場料 RM2 宿泊者は無料)の一角に大小、計28個の浴槽の湯船に各自で温泉を入れる
露天風呂(水着着用)です。 外湯は無料(貸切風呂RM15〜RM20 1時間)も申込めます。
宿泊も可能です。 土日は地元の人が多いので、混んでいます。


3.キャノピーウォーク

地上41mの、人一人がやっと通れるスリル満点なつり橋がキャノピーウォークです。
ポーリン温泉から近く(500M位)にあります。
熱帯雨林を上から見てみましょう! 現在、渡れるつり橋が3本との情報


4.ラフレシア
世界最大の花がラフレシアです。クロッカー山脈に「ラフレシア・インフォメーションセンター」があります。ラナウ&キナバル公園&ポーリン温泉近くに、ラフレシアが見れる(有料)看板が数件、あったと記憶しています。テノム農業公園の植物園やサワラク州のグヌン・ガディン国立公園でも咲いていれば可  観れるかどうかは、あなたの運次第?


世界遺産U
グヌン・ムル国立公園

サラワク州の内陸部に広がるムルの巨大洞窟群と広大な熱帯雨林地帯。その大半は今も前人未到の太古の原生林で、世界中の研究者やエコツアー客を惹きつける注目のスポット。現在4つの洞窟が公開されています。

世界最大規模の洞窟、ディアケーブ。夕方になると餌を求めて飛び立つコウモリの大群でも有名なこの洞窟は、天井部分が高さ120メートルにも及ぶところもある、 巨大スケールで圧巻!全長170kmに及ぶ東南アジア最長のクリアウォーター・ケーブ、他、ランケイブ、ウィンドケーブ、 ここでのツアーは宿泊が必要です。現地ツアー会社経由でのお申込みは、二人、2泊3日で、総費用 RM1500位です。コタキナバル〜ムル間の往復航空券、ホテル2泊+朝食2回 4洞窟のツアー(英語ガイド付) 二名分の総費用です。

(洞窟その他 鍾乳石が美しいラング・ケーブ、 ボルネオで最も古く、3000年前の遺跡が眠る「マダイ洞窟」ツバメの巣が採集されることで珍しい「ゴマントン洞窟」)


オラン・ウータン

コタキナバルから飛行機で約1時間。サンダカンから車で約30分ほどの都市セピロクに。
オラン・ウータン・リハビリテーションセンターがあります。餌付けの見学が出来ますよ。


シャングリ・ラ ラサリアリゾート コタキナバル
でも、自然保護区Nature Reserveで宿泊者(有料 RM65)とタンジュン・アル・リゾートに宿泊者(RM75+送迎費 往復 RM25 )優先で見学可、空きが有ればVisitorでも可(RM75) 朝の10時と昼の2時の餌付け時に、一回 30〜50名 限定でオラン・ウータン(1時間程度の見学)に会えます。72時間前から予約可 TEL 088-792888 ( 日本人スタッフ JOHさんが勤務 )(繁忙期は他のホテルからの予約は難しいかと思われます。) 私達は2005年10月25日午後に飛込み一般参加(非宿泊者)でOKでした。追記、 見学者の年齢制限 基本的には6歳以下のお子様は、見学不可 担当する人によって判断が違う見たいです。( 要問い合わせ!)( 注、良い写真を撮りたければ、列の先頭を歩き 素早く良い場所を確保する事です。後ろだと中々良い写真が撮れません!!)日本からの電話番号 001-60-88-792888


サラワク州 クチン郊外にも、セメンゴ野生動物リハビリセンターが有ります。


 サバ動、植物園( Lok Kawi Wildlife Park & Botanical Garden)がオープンしました。
オラン・ウータン舎も有ります。 2007年2月17日正式開園 コタキナバル動物園ツアー 2名様より開催 おひとり大人RM150/子供RM130市内からタクシーですと、片道 RM30〜  タクシー往復貸切(2時間待機含む)だと、RM130〜RM150の情報有り 何れにせよ、アクセス悪いです。コタキナバル市街地から約25km 約40分  入園料金 外国人 大人RM20 18歳未満 RM10  


テングザル
スールー海に面するラブック湾に”ラブックベイ・テングザル保護区”があります


蒸気機関車(北ボルネオ鉄道) 2007年1月からの補修工事で、運行停止しておりましたが、2011年2月中旬より運行が再開されました。蒸気機関車の旅 半世紀前に活躍していた蒸気機関車がリニューアルデビューしました。途中、中華寺院訪問やパパールにて市場の訪問など済ませ、車内でお弁当を食べながら、田園風景を楽しめます。座席の場所によっては 、煙害で辛いかも、参考 コタキナバル〜ボーフォート間 約2時間15分(片道)タンジュンアル発下り:7:45 am /1:40 pm  ボーフォート発上り: 11:00am /4:30 pm


サンダカン

サンダカンはサバ州東部で、30年ほど前までは日本向けの南洋材が大量に積み出されていた港町。第2次大戦中の「からゆきさん」をテーマにした山崎朋子の「サンダカン八番娼館」の舞台としても知られています。
(過去、日本軍の占領等が有りますので、詳しい事は省略いたします。) お勧めサイト(サンダカン八番ガイド)セピロック オランウータン リハビリセンターやマングローブリバークルーズ、他の自然保護区への訪問、ベースに最適な地です。現在は新しいウオーターフロント計画等が有り、今後、リゾート地として注目されるでしょう。


リバークルーズ 人気No.1 (2009年度より入場料とカメラ持ち込み料分、値上げ情報有り +RM10程度 )
クリアス川をクルーズ、パダスリバーでラフティング、スカウ(キナバタンガン川)で野生動物と出会いながらのクルーズ、ムンカボン川でカヤック等 たくさんのリバークルーズメニューが用意されています。
人気No.1はガラマ(別名クリアス)リバーサファリ出発点、ガラマ村周辺には沢山のテング猿の群れが生活しており、ボートが出発してすぐにカニクイサルに遭遇、その後 テング猿の群れを、あなたは発見出来るかなぁー(撮影は光学10倍〜程度が良)夕食後、雨が降らなければ、まるでクリスマスツリーの様に美しく輝く蛍が集まる木を見ることも出来ます。
ガラマ(クリアス)リバークルーズ 大人RM180(英語ガイド)〜RM380(日本語ガイド) 子供料金 約20〜30%レス 簡単な夕食付き殆どのツアーが、夕食前後に蛍の観賞有り 出発時間は正午過ぎ 総所要時間 約8時間半〜9時間 申込みは前日に各ホテルのツアーデスクでOKと思います。


シパダン島
世界有数のダイビングスポット
セレベス海に一つ飛び出た珊瑚で出来た小さな島です。海底火山を起源とする周囲2.3kmのこの島は、
20m先には海底700mへと続くドロップオフが取り囲み特有の環境の為に各種の珍しい魚や群れを見ることが出来ます。特にウミガメやバラクーダ、ギンガメアジなどの群れを見れます。自然保護の為、昨年末で島内のシャレーやロッジが撤去されています。ダイビングをするには、近海のマブールかカパライに滞在するか、あるいはセンポルナに泊まって、潜りに行く方法しかないようです。


亀島公園(セリンガン島)
サンダカンの沖合い40km、国境手前3つの島々がタートルアイランド=亀島公園です。世界一のウミガメ産卵地として WWF(世界自然保護基金)からも認められています。


「コタキナバルの夕陽を見た人は、またコタキナバル帰ってくる」   

備考. 1マレーシアリンギット (RM 1) 約29.62円 2011年02月現在