保険を決める際のチェックポイントとして、次のことが書かれていました。
- 保障ニ−ズと主契約の種類や付加する特約の種類はマッチしていますか?
- 受け取れる保険金や給付金の額は適切ですか?
- 必要な保障が必要な期間カバーされていますか?
- 保険料は今だけでなく、長期にわたって払っていける金額ですか?
- 保険料の払込期間は適切ですか?
これに対し、私は
「それが分かれば誰も保険選びに苦労はしない」
「保険の素人には難しい」
「それは保険の販売者が考えてくれるべきだ」
と思いました。みなさんは、どう思われますか?素人ができれば、「ライフプランナー」なんて立派な肩書きの営業職員は要らないじゃないですか?素人にこんなに難しいことを強いる前に、素人でも安心して保険を依頼できるように職員の教育を徹底してほしいものです。
生命保険会社にも、「勧誘方針」が義務付けられています。
この法律は、比較的新しい法律で、平成12年に出来たようです。
なぜ、このような法律ができたのか?それは、法律がないと正しく行われないからです。ということは、平成12年までは、どんな保険の営業が行われていたのやら・・・?もちろん、まじめに加入者のことを考えて生命保険を売っている職員もたくさんいらっしゃるのでしょうが・・・。
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