ステレオ写真/ステレオイラストによる ほのぼのどうぶつずかん 2-11、熱水噴出孔と深海性イカ(サヤボソイカ属) ![]() 深海。熱水噴出孔付近には硫化水素を栄養源とするバクテリアを共生させた ハオリムシの集落がある。ここには太陽のエネルギーに依存しない生態系が 存在する。そんな中深海性イカの一団がやって来たところをカメラが捕らえた瞬間。 2、フクロうなぎ ![]() 大きな口のうなぎである。 深海ではめったに獲物を採ることができない。 そこでこのうなぎは獲物をとるとお腹がへるまで口の中に蓄え 保存食としているのである。丁度陸生動物のリスがそうするように。 3、くらげ ![]() それ自体は無味のゼラチン質の体を持つ。主に寒天の材料とされる。 どうぶつずかん2−2へ進む どうぶつずかん1−4へ戻る メニューへ戻る |