ステレオ写真/ステレオイラストによる ほのぼのどうぶつずかん 1-410、タリモンストラム・グレガリウム tullimonstrum-gregarium ![]() 西インド諸島浅海部にて多く見られる軟体動物。 体表は半透明で尾部の鰭を用いて遊泳する。 胴体前下部にある突起は眼柄でありバーオルガンと呼ばれている 伸長した吻で餌となるカイアシ類や小魚を捕食する。 ツリモンストラム・グレガリウムと表記されることもある。 体長11cm 11、ユーステノプテロン Eusthenopteron foordi ![]() ユーステノプテロン Eusthenopteron foordi 化石 ![]() 初めて陸上に出てくる気になりかけたさかな 12、ユーリプテルス Eerypterus remipes ![]() ウミサソリ。 一般的にはさそりは砂漠などに棲息すると認知されているが、 それは誤解であり海にも多数生息している。 同様に蜘蛛についても同じような誤解が広まっているが、 海にも蜘蛛は住んでいる。 参考資料 ウミグモ Ascorhynchus sp. ![]() どうぶつずかん2-1へ進む どうぶつずかん1-3へ戻る メニューへ戻る |