ステレオ写真/ステレオイラストによる ほのぼのどうぶつずかん1-2



  4、アノマロカリス Anomalocaris canadensis

アノマロカリスのステレオイラスト

    アノマロカリス Anomalocaris canadensis 化石

アノマロカリスの化石のステレオ写真

    アノマロカリスはその触手を用いて独特な狩を行う。
    触手を前に突き出した状態で獲物に猛スピードで突進し、串刺しにしてしまうのだ。
    獲物を捕獲すると他に横取りを狙う者が居ない場所まで移動して
    ゆっくり獲物を味わうのである。
    この画像の様ににかつては繁栄を誇ったアノマロカリス類も
    現在では他の生物との生存競争に敗れてしまった。
    巨体を維持していけるだけの獲物を捕ることが難しくなり
    次第に小型化していった。そして現在、その子孫は、
    日本ではホウネンエビとよばる小型種を残すのみとなっている。


  5、オパビニア Opabinia regaris

オパビニアのステレオイラスト

    オパビニア Opabinia regaris 化石

オパビニアの化石のステレオ写真

    アノマロカリスの近縁種
    外敵の攻撃を察知するためにあのような目に
    進化してきたのだろうか?


  6、オドントグリフス Odontogriphus omalus

オドントグリフスのステレオイラスト

    オドントグリフス・・・歯の生えた謎すぎ。 ↑まぁだいたいあってる。


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