くるま大好き♪ 趣 味 の く る ま


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★ ちょっと便利なカーグッズ ★

 
 我が家の車で使用している、ちょっと便利なカーグッズと装備しておきたいものを紹介します。
 

ガラスコーティング剤
高速道路を走行する方は、雨の日の視界確保に、ガラスコーティング剤を使用することをお勧めします。これを使用することによりワイパーが不要になると共に、トラックなどが巻き上げる水しぶきも一瞬で弾いてくれます。ガラスコーティング剤を使用していない場合は、ワイパーの拭き取るまでの時間が空白となります。1秒程度ですが、高速では何十メートルも進んでいる訳です。この間に前の車がブレーキを踏んでいたとしたら・・・ これは恐いです。またガラスに汚れがつかないという効果もあります。効果を持続させるウィンドウオッシャータイプのものもあります。

 

 

ヘッドライトのバルブ
最近は消費電力はノーマルのままで、明るさはハイワットで明るいバルブがでています。バルブを交換するだけという手軽さで、夜や雨の日の視界が確保されるのでお勧めです。以前は、ハイワットのバルブの交換には配線も必要でしたが、現在のは、ノーマルの配線でOKなので、バルブの交換だけという手軽さです。バルブの交換は簡単です。工具も使用せず交換できます。
 ・ボンネットをあけます。
 ・ヘッドライトの裏側にある配線をぬきます。
 ・ゴムのカバーをはずします。
 ・バルブをとめている金具をはずします。
 ・これでバルブがはずれますので交換します。この時バルブのガラス面は、手でふれないよう
  にして下さい。手の油分がつくとバルブの寿命が短くなります。
 ・交換したら、逆の手順でもとに戻してください。
 ・交換したバルブは、きれた時に備えて、トランク等にいれておくとよいでしょう。


レーダー探知機
自分だけはつかまらないと思っていても、捕まってみてからしまったと思うものです。保険のつもりでつけることを、お薦めします。すべてに反応する訳ではないのですが、つけてあるとよいと思います。友人の車を運転中にレーダーで捕まった経験があります。昔の話なので25km以上で免停の時代です。見通しのよい、まっすぐな道路で建物の陰に測定用のレーダーがあり、視界にはいった時には、計測済みで、26kmオーバーで、免停になってしまいました。制限速度は、なんと30kmで、ちくらは56kmで走行していたようです。なんでこんな見通しのよいところで、取締まりをしなくても・・・。速度オーバーは、自分が確かに悪いのですが、もっと迷惑(危険)な、ことから、取締まりをしてほしいと願います。税金稼ぎの為に、取り締まっているようにさえ思います。この時は次々とお縄になってました。
 
高級車の場合は、断熱ガラスを採用している為、セパレート型といわれるタイプにして下さい。断熱ガラスには、鉛が多く混入されており電波を通しにくい性質がある為、感度が落ちてしまいます。


ホーン
ホーンボタンを押すと、ブザーのような「ビー」という音があまりにも情けなく変えました。最初フェラーリホーンというラッパのようなホーンにしたのですが、音量が大きくて町中では使うのをためらわれます。人にもらったものだったのか、はずれだったのか、すぐこわれてしまったこともあり、一般的なホーンにしました。カーショップで音をきいて決めるのがよいと思います。ノーマルが情けないのはシングルのホーンだったということが原因です。前の車はノーマルでもツインだった為なさけなく聞こえたのでしょう。


ドリンクホルダー


エアコンのルーパーに取り付けするタイプが、夏は冷たく、冬は暖かい飲み物が飲めるのでお薦めです。だいぶ普及しているので、ご存じの方が多いと思います。
 

携帯電話ホルダー


 

カーナビのリモコン用に利用しています。
どの機種にもピタリとあうわけではないので、大きさを確認してみるしか
ないと思いますが車の中で置き場所に困っている方は参考にしてみては
どうでしょうか?

標準でないのは、なぜなのでしょう。
 

ハンドル(ステアリング)

最近は、エアバックが標準装備になっているので、簡単にはハンドルを変えることができなくなっています。エアバックのない車の交換手順は下記のとおりです。

 ・ハンドルをまっすぐの状態にしてください。
 ・ノーマルのハンドルを取り外すのですがハンドルの中心に固定しているナットが見える
  状態にするのですが、車によって異なりますので、よくわからない場合はメーカーさんに
  聞いてみてください。固定しているナットが見えたらこのナットをはずすのですが、全部
  はずさないでおいてください。
 ・ナットをのこしてハンドルを手前にはずしてください。はずれたらナットをとりハンドル
  もとってください。ナットを残したのは、ハンドルをはずす際に、顔などにあたらないよ
  うにする為です。
 ・ハンドルとボスを付属の工具(六角レンチ)を使用してつけてください。潤滑のオイルも
  ボスに付属していると思いますので、つけておいてください。このあたりは、ボスの説明
  書に書いてあります。ハンドルとボスは、MOMOタイプとNARDIタイプの2種類が
  ありMOMOタイプの方が種類が多いようです。この2種類は穴のあきかたが異なります
  ので、よくわからない方は購入するところで確認されるとよいでしょう。
 ・ハンドルを車に取り付けてナットをしめてください。ボスから配線がでていますので、ホ
  ーンボタンをつけて終了です。所要時間は、10〜15分でできます。
 

ブースターケーブル
バッテリーが、あがった時の必需品です。自分の為と他人の為にも、車に積んでおきましょう。特にATの方は積んでください。MTの場合は、押しがけという技もありますが、ATはブースタケーブルだけが頼りですし、一度購入すれば、車に関係なく使えるものです。


牽引ロープ
これもブースターケーブルと同様で、万一に備えて積んでおくと自分と他人の為になることがあります。雪道などで思いがけず利用することも・・・。


フォグランプ
霧や雪に威力を発揮します。取り付けは説明書を読みながらすればOKなのですが、一番難しいのは、どこにどう取り付けをするかです。最近の車は、取り付け自体をする場所がなく、バンパーを切断したりしないとつかない場合が多くなりました。最近は小型のフォグランプもでてきており、こちらのタイプだと手軽に取り付けることができます。取り付けができると、うれしいものでつけたい気持ちもわかりますが、霧や雪などの状況でない限りつけないのが、マナーです。対向車は本当にまぶしいことを自分で確認して下さい。よくわかると思います。