くるまにのっていると、色々と困ったことに遭遇することがあります。 そんな困ったことを、ちょっとした知識で、対応する為の知恵袋です。参考になるといいな〜!
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■いや〜な静電気を防止する♪
・乾燥した冬の季節になると車から降りた後に車体を触ると「バチッ」という音とともに痛い思いをして
いませんか?世の中には、静電気防止グッズが色々とありますが、お金もかからない方法があります。
<なぜ静電気が発生するのか?>
・これは、車から降りる時に「よいしょ」を降りる時に洋服とシートの摩擦によって静電気が発生して体に
静電気がたまります。この静電気がたまった体が車体に触れることで一気に放電することで、
痛い思いをする訳です。
<どうすれば良いの?>
・静電気が発生する原因がわかった訳ですから、「よいしょ」と車から降りる動作をする前に車体の
金属部分(どこでもOKです)を手で触ってください。触ったまま車から降りてください。たったこれだけで、
いや〜な静電気が防止できます。静電気が発生しない訳ではなく、手から車体を伝わる為、体に静電気が
たまらないという訳です。静電気防止グッズが手放せない人はお試しください。あと、車体を触るのを忘れて
しまった場合は地面(土でもコンクリートでもアスファルトでも大丈夫です)を触って体に溜まった静電気を
放電して下さい。
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■バッテリーがあがった!
<ブースターケーブルを使用する>
1.バッテリーのあがった車のプラス端子にまずつなぐ。
2.そのコードを正常な車のプラス端子につなぐ。
3.正常な車のマイナス端子につなぐ。
4.バッテリーのあがった車のエンジンブロック等の金属部分につなぐ。
※正常な車のマイナス端子につなぐ際に火花がでるとバッテリーが爆発する恐れがあります。
・正常な車のエンジンをかけ少しアクセルを踏み回転をあげてから、バッテリーのあがった車の
エンジンをかけてください。回転をあげないと、2台ともバッテリーが、あがってしまう危険があります。
エンジンがかかったら、しばらく回転をあげてバッテリーに充電するようにします
・ブースターケーブルの取り外しは、接続の時の逆の順序です。
4.バッテリーのあがった車のエンジンブロック等のマイナス端子
3.正常な車のマイナス端子
2.正常な車のプラス端子
1.バッテリーのあがった車のプラス端子 |
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<押しがけ>
・MTの車に限定されます。ATの車はできません。
・まず、キーをONにして、ギアは2速にいれて、クラッチをきっておきます。
・車を押してもらいます。スピードがでてきたら、クラッチをゆっくりとつなぎます。
エンジンがかかりそうになったらすぐにクラッチをきり、アクセルを少しふかすとエンジンがかかります。
コツが必要です。エンジンのかかっていない車のブレーキは、非常に重いので、まちがってもくだり坂(特に
急坂)ではやらないようにして下さい。MT車でも、ブースターケーブルをもっていたほうが良いでしょう。
<バッテリー交換>
・マイナス端子からはずします。
・続いてプラス端子をはずします。
・バッテリーを押さえている金具をはずします。この時に端子同士が接触しないよう注意してください。
・古いバッテリーをはずし、新しいバッテリーを載せます。
・金具で固定します。
・プラス端子を取りつけます。
・マイナス端子を取りつけます。
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■ヘッドライトが切れた!
・ヘッドライトのバルブには、HiとLowの2種類がありますが、よほどのことがない限りは、同時に切れて
いないはずですのでガムテープをヘッドライトの上半分に貼ります。スイッチをHiにすれば対向車にも迷惑
にならずに帰れます。
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■タイヤがパンクした!
・走行中にパンクしたと思ったらブレーキを急に踏まずに、ゆっくりとブレーキを踏んで停止してください。
急ブレーキをかけるとハンドルをとられて危険です。
・車載工具の中から、輪止めをだして、パンクしたタイヤの対角線のタイヤに外側からかけ、サイドブレーキを
おろします。
・指定位置にジャッキをあてて、タイヤが少し浮くまであげます。
・ホイールナットをはずしてパンクしたタイヤをはずします。パンクしていないタイヤをつけて、ホイールナットを
まず指ではめてから工具をつかって締めつけますが、ギュとしめたところから、90度くらい締めるぐらいに
して、くれぐれも足で体重をかけるような荒技はしないでください。なお、ナットは高い位置からはずしたり
つけたりすることがコツです。
・ジャッキをさげて、輪止めをはずして完了です。
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