楽しもう♪ MYパソコン環境


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




★ 携帯ゲーム機で遊ぼう♪ ★
(SONY PSP(プレイステーション・ポータブル)/ニンテンドー DS Light)

 
 最近の携帯ゲーム機はとても高性能になりました。
 子供の成長とともに我が家にもたくさんの携帯ゲーム機を購入してきました。
 以前は携帯ゲーム機に専用ソフトのカートリッジを入れるだけしかできませんでしたが、最近では
 メモリーカードを使って音楽を聴いたり、動画を見たり、無線LANを使ってインターネットをすることも
 できるようになっています。以前は高機能なPDAにしかできなかったようなことが、携帯ゲーム機でも
 できる時代になっています。
 
 最近はソフトも充実してきて、任天堂のDSではタッチパネルを使った新しいインターフェースを採用した結果、
 「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング!」などのように大人が楽しめるものがでてきたので、
 子供だけではなく家族全員が楽しめるようになってきました。
 家族ひとりひとりが持っている家庭も多くなってきているのではないでしょうか?
 
 おとなしくゲームだけをするのも良いのですが、せっかくゲーム以外の利用法もできるので、
 備忘録として簡単に書いておきます。
 

■SONY PSP編
 PSPは2004年12月12日に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントから、携帯ゲーム機
 「PSP(プレイステーション・ポータブル)」が発売されました。PSPの外寸は、横170mm、縦74mm、
 厚さ23mmで重さは約280g(バッテリ含む)で、携帯ゲーム機としては、ずっしりと重く大きいです。
 特徴的なのは、本体の大半を占めるワイド4.3インチ液晶で、液晶パネルはシャープ製の
 480×272ピクセルのASVパネルを採用しており、大きくて綺麗な画面となっていますので、
 ゲームだけではなく、動画再生、音楽再生、静止画再生が楽しめます。通信機能に無線LANが
 内蔵されており、ブラウザも標準装備されていることから無線LAN環境さえあれば、インターネットを
 すぐに楽しむことができます。ゲームだけではなく多彩な使い方ができます。
 


「リッジレーサーズ」の画面♪


ちくらのホームページ」を表示♪

▼メモリースティックPROデュオを用意しよう♪
 PSPではメモリーカードの「メモリースティックPROデュオ」が必要です。ゲームのデータの保存であれば
 大容量のものは不要ですが、音楽を再生したり、動画を再生する場合には、大容量のものを
 購入してください。お財布と相談してください。PSPにメモリースティックPROデュオを入れ、フォーマットします。
 フォーマットすると「PSP」フォルダ、それ以下に「GAME」「MUSIC」「PHOTO」「SAVEDATA」の4つが
 作成されます。
 
▼PSPで再生できる音楽について
 再生できる音楽ファイルは「ATRAC3」「ATRAC3plus」「MP3」形式になります。私は「MP3」ですべて
 音楽ファイルは統一しているので「MP3」しか使っていません。「MP3」は他機種でも使える汎用性の
 高さからもおすすめです。「ATRAC3」「ATRAC3plus」は汎用性が低く管理が面倒だと思います。
 「MP3」についてはこちら

 「MP3」の音楽ファイルをメモリースティックDuoの「MUSIC」フォルダに入れればOKです。
 MUSICフォルダの中にもフォルダを作ることができますが、音楽ファイルが認識できるのはこの1階層のみ
 ですので、「MUSIC」フォルダの中にCDアルバム単位でフォルダを作るのが良いと思います。
 これ以下にフォルダを作ってもPSPで認識されません。
 
▼PSPで再生できる動画について
 UMDでパッケージされた「UMD」で販売されているビデオソフトだけでなく、メモリースティックPROデュオに
 動画ファイルを保存することで再生することができます。動画ファイルには、様々な形式がありますが、
 PSPで再生できるのは、「MP4」形式ですが、この形式にも種類があるようで詳しくはわかりませんが、
 すべて再生できるわけではないようです。再生できる動画ファイル(MP4)を作成するには、SONY
 「Image Converter2」などで作ることができます。VAIOやCLIEにも付属しています。フリーソフトでは
 「携帯動画変換君」がおすすめです。作った動画ファイルは「MP_ROOT」フォルダの中に「101MNV01」
 フォルダを作り、この中に動画ファイルを入れます。この動画ファイル名は「M4V0****.MP4」(*は任意の
 数字1文字)としてください。
 
▼パソコンと接続するUSBケーブルの種類
 よくある「Type-Aオス」と「Mini-B(5ピン)オス」のUSBケーブルが使えます。
 「USB2.0」対応にしたものを購入しましょう。SONYにしては珍しく汎用性があると思いました。
 
▼液晶画面の傷を消す♪
 傷がつかないようにコーティングが、施されているということで、保護フィルムも貼らずに
 使用していたのですが、たまに持ち運ぶぐらいで、特にハードに使っているわけではなかったのですが、
 細かい傷が目立つようになりました。この傷をコンパウンドを使って補修してみます。
 
 まずは粗めのコンパウンドで磨いていきます。今回はプラモデル用のタミヤ製コンパウンドの
 「粗目」、「仕上げ目用」の2種類を順番に少量の布につけてゆっくりと磨いていきます。
 粗目は、画面には細かいスリ傷だらけになりますが、ひるむことなく「仕上げ目用」のコンパウンドで
 磨いていくと見違えるようにピカピカになります。
 酷い場合は、#2000番位の耐水ペーパーで軽く磨いてからコンパウンドを使ってみてください。
 コンパウンドも耐水ペーパーも基本的に削るので、いきなりPSPで作業するのが不安な方は、
 身近にあるプラスチックで試してみてからにしてください。あくまで自己責任で行ってください。
 失敗しても管理人は責任がとれません(笑)
 
 コンパウンドで削られたので、コーティングはすでに無くなっていると思われますので、今回は
 家にあった車用の「Plexus」という樹脂用コーティング剤を塗ってみました。過酷なレースや
 戦闘機などにも使用されている実績を持っています。とてもピカピカになります。
 
 新品同様に綺麗になったところで、保護フィルムを貼りました。
 やっぱり最初から貼っておくべきでした f(^_^)


 

■ニンテンドー DS Light編
 子供から大人まで人気のニンテンドーDSの「DS」とは「Double Screen」の略で、折りたたみ式の本体の
 両側に2つの液晶画面(3インチ、256×192ピクセル、26万色表示)、タッチスクリーンによる操作、
 マイクによる音声入力などの新しいインターフェース、ワイヤレス通信機能やIEEE 802.11対応の無線LANが
 内蔵されているので、パソコンで使っている無線LANアクセスポイントが使えます。また、前機種の
 「ゲームボーイアドバンス」のソフトがそのまま使えるのも嬉しい機能です。
 
 発売は2004年12月2日に「DS」、2006年3月2日に「DS Light」が発売されました。我が家は、もともと
 「DS」を使っていたのですが、2006年3月2日に「DS Light」という上位機種が発売され、こちらを購入しました。
 基本性能はそのままですが、約275gから約218gと約30%の小型軽量化がされ、画面も半透過反射型
 カラーTFT液晶から透過型カラーTFT液晶に変更されたことにより明るく見やすい液晶画面になりました。
 DSの方が頑丈でキータッチもしっかりとしているのかもしれませんが、小さく軽い方向への進化が
 個人的には嬉しいです。
 
▼マルチメディアプレイヤー「M3 DS Simply」を使う♪
 ニンテンドーからも「プレイやん」というゲームボーイアドバンスSPやニンテンドーDSに装着することで、
 音楽や映像を再生することができるのですが、ゲーム機よりはみ出ることがいまいちでしたが、
 サードパーティ製の「M3 DS Simply」のMicroSD版であれば、ニンテンドーDS Lightでもすっきりと
 はみでることなく装着することができます。パソコンショップで見かけておもしろそうだったので衝動買いです。
 MP3をはじめとした音楽ファイル、専用DPG形式の動画ファイル、BMP、JPGなどの画像ファイル、
 文章ファイルのTXTを再生することができます。へたなPDAよりも多数のファイルをサポートしています。

 
 <必要なもの>
  ・パソコン
  ・メモリーカード用リーダー/ライター ※M3 DS Simplyに付属しています。
  ・MicroSDカード
  ・M3 DS Simply

 パッケージを開けると説明書すら入っていませんので、メーカーサイトからダウンロードしてきます。
  ・M3 Simply シリーズ 日本語マニュアル・・・詳細はこれを読んでください。
  ・M3 Simpy Ver1.0 + M3MoonShellβ・・・解凍してMicroSDカードにコピーして使います。
 


SDカードと比較してもMicroSDカードはとても小さいです。

 
 <使い方>
  1.メモリーカードをメモリーカード用リーダー/ライターに装着。
  2.パソコンで「FAT32」でフォーマットします。
  3.ダウンロードした「M3 Simpy Ver1.0 + M3MoonShellβ」を解凍します。
  4.解凍した「shell」フォルダ、「_DS_MENU.DAT」ファイル、「_DS_MSHL.NDS」ファイルをMicroSDカードに
    いれます。
  5.再生したいファイルをMicroSDカードにいれます。音楽ファイルのMP3を入れます。
    そのままMP3音楽ファイルを放り込んでもいいのですが、「音楽」というフォルダを作り、その中に
    入れます。動画の場合はDPG形式に変換が必要ですので、メーカーサイトから変換ソフトの
      「MoonShell DPG動画形式 エンコーダ」を使って変換します。
  6.「MicroSDカード」を「M3 DS Simply」に装着します。
  7.ニンテンドーDS Lightに装着して電源を入れます。
  8.真ん中の「メルチメディア」アイコンを選び、保存されているMP3音楽ファイルを選べば再生されます。
 
 <音質について>
  ニンテンドーDSで音楽が聞けるということで、わくわくして購入したものの、やはり音楽プレイヤーとして
  音質を期待すると今ひとつです。マルチメディアプレイヤーとして期待しすぎない方がいいと思います。
 
 <スキンについて>
  M3 Simpy Ver1.01β版では、画面イメージを変更できるスキン機能があります。
  背景として横256×縦192ピクセルの4つのBMP画像ファイルを用意します。
  手順は下記の通りです。

  M3用のスキンは用意されていなかったので、OEM版の「R4」からダウンロードして解凍すれば、
  そのままでも使えますが、BMP画像なので自分で作ってみるのも楽しいです。
  今回は子供用に楽しく使えるように作ってみました。画像は壁紙サイトやアイコンサイトから
  いただいたものを加工してみました。

   1.「_system_」フォルダを作る。その中に4つのBMP画像ファイルを用意します。
      ・「logo.bmp」・・・電源を入れた際の上画面
      ・「icons.bmp」・・・電源を入れた際の下画面
      ・「bckgrd_1.bmp」・・・マルチメディア画面での上画面
      ・「bckgrd_2.bmp」・・・マルチメディア画面での下画面
   2.用意したファイルをMicroSDカードにいれます。
   3.「MicroSDカード」を「M3 DS Simply」に装着します。
   4.ニンテンドーDS Lightに装着して電源を入れます。
   5.雰囲気の変わった「マルチメディアプレイヤー」のできあがりです。