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★ USBメモリー活用法♪ ★

 
以前はフロッピーディスクを使っていましたが、ファイル容量も大きくなってきたことからも最近はあまり
使われなくなってきました。このフロッピーディスクに代わり、最近は「USBメモリー」が 良く使われるように
なってきました。ほとんどのパソコンにはUSB端子がついており、 Windows2000やWindowsXPだと
ドライバも不要で気軽に使えるのと低価格化が進んできたのが その理由だと思います。
あなたのまわりでも使っている人が多くなってきていると思います。様々な形状でシンプルなものから
かわいらしい形やキャラクターまで、容量も低価格化が進み大容量化しています。
パソコンを使う方であれば、キーホルダーにつけておくと何かと便利です。

 
USBメモリーは、ファイルを保存するのが基本的な使い方になりますが、使いなれたソフトを入れて持ち歩く
こともできちゃいます。ワードやエクセルの ようなソフトはWindowsフォルダやレジストリを使う為、さすがに
USBメモリーにいれることができません。 逆にWindowsフォルダやレジストリを使わないソフトは入れることが
できちゃいます。パソコンを持ち歩かなくてもUSBメモリーに入れて持ち歩くことで出張先のパソコンを便利に
使うことができます。私は次のソフトを入れています。「フリーソフト探検隊♪」で紹介しているソフトばかりでは
ありますが、みなさんもお試しください。
 
 1.TeraPad 
   使いなれたテキストエディタがあると文章を打つのに便利です。
 
 2.nPOPQ  
   外出先でメール確認したい場合に便利です。外出先でいちいちメールの設定をせずに使えます。
   設定をいちいちしなくてすむので、セキュリティの面でも安心です。
 
 3.+Lhaca 
   圧縮、解凍ツールです。ダウンロードしたファイルを解凍するだけではなく、作成した複数のファイルを
   圧縮してまとめるのも便利です。
 
 4.Sleipnir 
   タブブラウザです。外出先で何かと便利なのは使いなれた「お気に入り」に登録されたURL情報です。
   ダウンロードはインストーラー版とアーカイブ版がありますが、今回はアーカイブ版をダウンロードします。
   「bin」フォルダにある「_Sleipnir.Property」のファイルをテキストエディタで開き「MultiUser=1」を
   「MultiUser=0」に変更します。変更後、ファイルの名前を「Sleipnir.Property」に変更します。
   これをしないと設定情報がUSBメモリに保存されません。後はSlepnirを起動して画面の指示に
   従い、他ブラウザのお気に入りをインポートして、外出用なので標準のブラウザへの設定は「いいえ」を
   選択すれば準備OKです。これで外出先でも自宅と同じに情報収集することができます。 
 
 5.ViX 
   画像ビューワです。スライドショーもできますのでデジカメで撮った画像をプレゼンする場合に便利です。
   Vixはカタログファイルを各フォルダに作成してしまうので、「その他」→「設定」を選択し、カタログファイルを
   選び「すべてのホームフォルダ」を指定します。これで使ったパソコンではなくVixのフォルダに作成されます。
 
 6.すくりん 
   画面キャプチャです。あまり外出先では使わないと思いますが、急な資料作成に便利です。
 
 7.Yukari 
   画像減色ツールです。Padieの減色エンジンを移植したソフトです。フルカラーから綺麗に256色に
   減色できて、BMP以外にJPG、GIFなどでも保存できるのが便利です。
 
 8.JTrim 
   フォトレタッチソフトです。外出先での画像修正に便利です。
 
 9.Portable GIMP 
   フォトレタッチソフトです。有名なPhotoshopに匹敵する基本機能を持つ「GIMP」のUSBメモリ版です。
 
 
あと、せっかくなのでランチャーソフトを入れておきましょう。
私は個人的にはランチャーソフトは好きではないのですが、USBメモリーはショートカットが使えません。
これはパソコンによって、USBメモリーを挿した時にDドライブになるのかEドライブになるのかわからない為です。
ランチャーソフトを使うことにより、ランチャーソフトがインストールされたフォルダを基本に考えてくれます。
ホームページを作っている人にはおなじみなのですが、相対パスが使えるランチャーソフトを使うと便利に
使うことができます。私は「ClockLauncher」を使っています。


 

まずは、このボタンを押して、プログラム本体(*.exe)を指定します。
指定したら、このボタンを押して相対パスに変換させます。
 
USBメモリに入れた「ClockLauncher」を起動するとこんな感じになります。同梱のスキンを適用させています。
たくさんの機能を持っていますので、USBメモリだけではなくパソコン側でも使って見てください。

 
最後にパソコンによっては、USBが背面にあったり、USBメモリの形状から挿し込みずらい場合には、
巻き取り式のUSB延長ケーブルを用意しておくと安心です。