■はじめに
ホームページを作る上でかかせないバナーを作ることで、画像ソフトに慣れていきましょう。
今回は、柏木泰幸さんの作られた「PictBear」というフリーソフトを使って作っていきます。
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■シンプルなバナーを作ってみましょう♪
まずは、文字だけのバナーを作ってみましょう。
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1.PictBearを起動します。 |
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2.「無題1」という何の描かれていない画像が表示されていると思います。
まず、この画像を大きさを変更します。今回は後で縮小するので、ここではバナーの世界標準サイズ
でもある、完成時(横88×縦31)のバナーを作りますので2倍の大きさ(横176×縦62)にします。
今回はキャンバスの色を赤にして「OK」ボタンを押します。最初は小さく作るより大きく作った方が
作りやすいです。「イメージ」→「キャンバスのリサイズ」を選択します。「縦横比を固定する」の
チェックをはずし、幅「176」、高さ「62」にして「OK」ボタンを押します。 |
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3.キャンバスを塗りつぶします。
「 」ボタンを押し、塗りつぶしたい色を指定しますので、パレットの「サンプル」タブを押し、
今回は「赤」色をクリックします。キャンバスの上でクリックすると赤く塗りつぶされます。 |
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4.文字を入れます。
「 」ボタンを押し、文字の色を指定しますので、パレットの「サンプル」タブから、今回は
「黒」色を選択します。キャンバスの左上をクリックします。文字列に「Chikura」と入力し、
フォント名、サイズなどはお好みで選択してください。綺麗にする為に「ぼかしを有効にする」に
チェックをし、出力方法は「新規レイヤー」を選択して「OK」ボタンを押します。 |
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5.文字がはいったものの、位置がぴったりではないと思いますので調整します。
レイヤーのところで文字列レイヤーが増えています。レイヤーとは、透明下敷きに画像書いていき、
一枚の絵として表示する機能です。このときの下敷き1枚をレイヤーと呼びます。赤い背景画像の
上のレイヤーに文字を描いたものが、重なって1つの画像として見えています。 |
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「文字列レイヤー」になっていることを確認して「選択範囲」ボタンを押します。
キャンバスの左上でマウスをドラッグして範囲を選択します。
「 」ボタンを押し、さきほど選択した部分をドラッグして適切な位置に移動します。
キーボードの「↑」「↓」「←」「→」キーでも移動できます。
移動が終わったら選択範囲の解除をしますので「選択範囲」→「選択範囲の解除」を選択します。 |
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6.文字をもうひとつ重ねます。
さきほど文字を入れたのと同じ手順で、今度は文字色を「白」にして文字を重ねます。 |
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7.画像を保存しますので、「ファイル」→「名前をつけて保存」を選択します。
ファイル名「chikura」を入力、ファイルの種類を「PictBear Standardファイル(pbx)」を
選択して「保存」ボタンを押します。この形式で保存しておくとレイヤーの状態も保持してますので、
後で修正するのも簡単です。 |
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8.画像を縮小するので「イメージ」→「イメージのリサイズ」にして、
今回は半分のサイズにするので幅「88」、高さ「31」にして「OK」ボタンを押します。
リサイズされて表示されます。 |
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9.バナーらしく立体枠をつけます。
「フィルタ」→「特殊効果」→「立体枠」を選択します。
枠の大きさを「2」、「滑らか」にチェックがあるのを確認して「OK」ボタンを押します。 |
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9.GIF形式で保存しますので、「イメージ」→「イメージタイプ」→「インデックスカラー」を
選択します。「イメージを統合して処理を続行しますか?」という画面がでますので、
「はい」を選択します。 |
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10.「使用中の色をすべて割り当てる」を選択し「OK」ボタンを押します。
これで256色以下の画像になりました。 |
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11.「ファイル」→「名前をつけて保存」を選択します。ファイル名「chikura」を入力、
ファイルの種類を「GIFファイル(gif)」を選択して「保存」ボタンを押します。
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12.これで完成です。うまくできましたか?
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