楽しもう♪ MYパソコン環境


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★ MP3で快適ジュークボックス生活♪ ★

 突然ですがパソコンで快適音楽生活を楽しんじゃいませんか?
 パソコンをつけている間、好きな音楽をBGMとしてかかっていたら良いと思いませんか?
 CDをパソコンにセットして聴くのもいいですが、MP3化して気軽に聞きましょう。
 パソコンがジュークボックスになっちゃいますよ〜(笑)
 
 特にシングルCDはいちいちCDをセットして聴くのがわずらわしいので、買った時は何度も聴くのですが、
 その後は埃をかぶってしまうことが多いです。今回はこのシングルCDをMP3化して、あなたも懐かしい
 (懐かしくなくても構いませが・・・)名曲を楽しんでみませんか?思い出がよみがえります。
  
 そうそうMP3(エムピースリー)ですが、「MPEG Audio Layer-3」の略で音声圧縮技術の規格の名称の
 ひとつです。音質をほとんど劣化させずに圧縮できるので、今までの圧縮技術に比べて、ファイル容量が
 少なくできるようになった為、急速に普及してきた規格です。
 

▼「iTunes」のインストール
 「iTunes」は本来は携帯音楽プレイヤー「iPod」にパソコンから音楽データを転送したり管理する
  ソフトですが、「iPod」がなくても楽しめちゃいます。パソコンをジュークボックス化するのに
  わかりやすいソフトですので、ぜひ一度お試しください。
 
  1.アップルのサイトに行き、「iTunes」をダウンロードしましょう。
 
  2.ダウンロードしたファイル(iTunesSetup.exe)をダブルクリックしてインストールします。
    画面の指示に従って進めていってください。
 
▼「iTunes」の初期設定
 「iTunes」を起動してみましょう。初期設定では、AAC(Advanced Audio Coding)フォーマットですので、
 「編集」→「設定」を選択します。「インポート」タブを選択して、インポート方法を「MP3 エンコーダ」、
 設定を「標準音質 (128kbps)」にして「OK」ボタンを押します。 
  ※この設定は、これでなくてはダメということではありません。音質とファイル容量で調整してください。
    好みですが、「インポート中に曲を再生する」のチェックをはずします。
 
 再生しながら高速に変換してくれるのでお手軽なのですが、音質があまり良くありません。
 「iTunes」の場合はAACエンコーダとして使った方が良いかもしれません。
 MP3は他のツールの方が良いかも・・・ f(^_^)


 

▼音楽CDをライブラリに保存
 「iTunes」を使ってMP3で保存する方法です。
 
  1.「iTunes」を起動します。
 
  2.音楽CDを入れると自動的にインターネットのCDDBという音楽データベースからCDに関する情報
    (アルバム名、収録曲名、アーティスト名など)を取得して表示されます。

 
  3.インポートしない曲のチェックをはずし、「インポート」ボタンを押します。
    変換が開始されライブラリに保存されます。ちゃんと保存されているか確認してみましょう。

▼もちろん音楽プレイヤーとしても♪
 「iTunes」は音楽を総合的に管理するだけでなく、音楽プレイヤーとしても使えます。
 ミニプレイヤーにすると、こんな感じです。