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★ iPod shuffleで遊ぶ♪ ★

 パソコンで有名なAPPLEからフラッシュメモリタイプの音楽プレイヤー「iPod shuffle」が登場しました。
 大きさは長さ85mm、幅25mm、厚さ8.5mmで、重さはわずか22gという軽さで最長12時間の再生ができます。
 ハードディスクタイプに比べ、とても小さくて軽いのが特徴です。気軽にポケットに放り込んで持ち歩く
 ことができます。いつか持っているのを忘れて洋服と一緒に洗濯してしまいそうな予感がします(苦笑)

 同タイプの他社製品と比較して値段も、512MB 10,980円、1GB 16,980円という安価な価格設定が嬉しいです。
 安価な分、機能面では劣ります。例えばラジオが聞けたり、ボイスレコーダー機能があったり・・・。
 シンプルに音楽を聴くということでは、液晶画面が無くて大丈夫なのかということが一番気になる
 ところではないかと思います。液晶画面があると曲名やアーティスト名などがわかり、あった方が便利です。
 しかし、自分の持っている曲を再生している訳ですので、無くて困ることは少ないと思いますが、
 液晶画面で曲名を選んで再生したいということが「iPod shuffle」にはできません。

 「iPod shuffle」の名前の通り、曲をシャッフルして何が再生されるのかわからない楽しさを提案してくれて
 いますが、ちゃんと曲順に再生する機能もあります。本体のボタンで選べますので、その時の気分で
 気軽に選ぶことができます。シャッフルしかできない訳ではありません。また、音楽以外のファイルを
 保存してメモリーカードとしても使うことができます。

 シンプルなデザインは好みがあると思いますが、個人的には気にいってます。
 触った感じはLEGOブロックのようですが・・・(笑)
 液晶の表示画面すらない必要最小限なボタン構成が使いやすさになっています。

 発表当時から気になっていたものの品不足だったのですが、出張帰りにたまたま電気屋さんへ行くと
 「緊急入荷」の文字につられ衝動買いで購入しちゃいました。今回は1GBの「M9725J/A」を購入しました。
 1GBの容量ですが、曲数にすると約240曲、再生時間にすると16時間にもなります。内臓バッテリーでは
 バッテリー切れになってしまうほどです。512MBでも十分かと思いますが、大は小を兼ねるということで
 決めました。実は店頭で、再生時間が延びてプライスダウンになった「新 iPod mini」と悩みました。
 値段が21,800円で再生時間18時間に知らないうちにパワーアップしているんです。
 悩んだ末に軽さを優先して選びました。緑を基調とした小さなパッケージに入って売っていました。

 
 本体のパッケージをあけて、同梱のCD-ROMを使ってインストールします。
 画面の指示に従って進めていきます。指示があったら途中で、iPod shuffle本体をパソコンのUSB端子に
 差し込みます。充電も音楽データの転送もこの状態で行います。本体の幅が案外あるので、パソコンに
 よってはUSB端子に差し込めない場合には、USB延長コードを使いましょう。

▼音楽ファイルについて
 私の場合、音楽ファイルはMP3化しています。CD音質と言われているサンプリング周波数44.1kHz、
 ビットレート128bpsにしています。MP3化するには、こちらを参考にしてください。

 iTunesは標準でAAC(Advanced Audio Coding)というフォーマットになっています。
 AACは今まで聞いたことがなかったので、調べてみるとAACを使って128kbps(ステレオ)で圧縮した
 ものとオリジナルの非圧縮と「区別がつかない」と専門家に評価されています。
 AACを使って96kbpsで圧縮したものは、MP3を使って128kbpsで圧縮した音質を全般的に上回り、
 128kbpsのAACは、128kbpsのMP3よりも高い圧縮率を誇るとあります。
 iPodで聞く分にはAACがいいのかなと思うのですが、対応プレーヤーやソフトは圧倒的に少ないので
 標準になるのかどうかが微妙なところです。私は今のところ汎用性の高さからMP3ですが、
 みなさんは、どうされます?
 
▼iTunesを使って音楽データをiPod shuffleへ転送する♪
 iTunesはパソコン用ソフトウェアです。すでにあなたのパソコンにインストールされていることと思います。
 このソフトは音楽データをiPod shuffleに転送するソフトです。この「iTunes」を使いこなすことが
 「iPod shuffle」を使いこなすポイントです。色々試してみてください。
 私も試行錯誤中ですが、まずはお持ちの音楽ファイルをライブラリに取り込んでください。
 取り込み方法は次の2つのどちらかの方法で行ってください。
  ・「ファイル」→「ファイルをライブラリに追加」
  ・「ファイル」→「フォルダをライブラリに追加」
 


iPod shuffleをパソコンにつなぐと自動的にiTunensが起動して更新してくれます♪
 

 ・自分の好きな曲だけを聞くには?
  iTunesの画面で「ファイル」→「新規スマートプレイリスト」と選択すると「スマートプレイリスト」の画面に
   になります。さまざまな検索条件が指定できます。「ライブアップデート」の項目をチェックしておくと
   今後取り込んだ曲も含め最新の状態でスマートプレイリストを作ってくれます。


 

   スマートプレイリストを作ったら、いよいよiPod shuffleへの取り込みです。iPod shuffleをUSBポートに挿し、
   ソースを「iPod」にしたら「オートフィル」を押すとメモリー容量分の曲が毎回ランダムに選ばれて更新します。
   これで自分の好きな曲の中からランダムにシャッフルプレイされます。

 
 ・アルバムの曲順に聴くには?

   シャッフルではなくアルバムの曲順に聴きたい時や、自分好みの順番に聴きたいという場合は、
   プレイリスト(スマートプレイリストではありません)を作り、iPod shuffleに取り込みます。
   iTunesの「ファイル」→「プレイリスト」と操作し、新しいプレイリストを追加して、自分で聴きたい順番に
   ライブラリから曲をドラッグ&ドロップしていくと曲順のプレイリストができます。そのプレイリストを
   iPod shuffleのアイコンにドラッグ&ドロップすればOKです。iPod shuffle本体のスイッチを「曲順再生」で
   再生すれば、ちゃんと曲順に再生されます。シャフルしない使い方もちゃんとできるんです。
 
 
▼iTunesでiPod shuffleが認識されない (T-T)
 いつからかわかりませんが、リムーバブルディスクとしては認識しているものの、iTunesでは認識されなく
 なりました。iTunesのバーションアップしてからのような気がするものの良く覚えていません。
 使えないことには困りますので、iTunesをアンインストールします。iPodのバージョンアップもしていれば、
 こちらもアンインストールします。インストールされたフォルダ「iTunes」「iPod」を削除します。
 念の為、再起動した後、「iTunes」をインストール、「iPodのバージョンアップ」をインストールすれば復活しました。
 アップルのサポートページのこちらもご覧ください。
 
▼Windows2000 SP4でiPod shuffleが充電されない(T-T)
 なぜか充電されない為、バッテリーの寿命かと思っていたのですが、iTunesの設定で充電できるように
 なります。手順は、「編集」→「設定」→「ipod」で「ディスクとして使用する」をチェックすればOKです。

 
▼バッテリーパック
 iPod shuffle本体とパソコンがあれば使えるのですが、使っているうちにバッテリーが消耗してくると思うので、
 バッテリーパックも一緒に購入しました。単4電池2本を入れることで、iPod shuffleの内蔵バッテリーが
 切れた後もそのまま最長20時間音楽を連続再生することができます。どこでも購入できる乾電池が使えることが
 とても便利です。バッテリーを気にしながら使うのは嫌なので、これで安心して使えます。

▼USB cover clip
 胸ポケットやかばんにつけたいということで、POWER SUPORT製「USB cober clip」を装着しました。
 プラスチックなので質感はそれなりですが、その分安いこともあり、穴をあけてストラップをつけてみるのも
 ありだと思います。スイッチの操作に支障がでないように、ちゃんと考えられています。iPodのロゴと
 リンゴマークも隠れることなくデザインされています。

こんな感じになります。

操作は、ほぼそのままです。

クリップ部は、
こんな感じです。
 
▼モバイルクルーザー
 充電だけするのに便利なのが、ダイヤテック製「モバイルクルーザー」です。USBポートを利用して充電できる
 機器(iPod shuffleだけでなく、携帯電話やCLIEなどのPDA等)にもに使えますので、コンセントがあれば
 パソコンいらずですので、出張や旅先で使うのに便利です。50×55××17mm、重さ40gのコンパクトサイズも
 嬉しいです。