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★ ハードディスクを大容量に交換♪ ★

 
■はじめに

 デスクトップパソコンの場合は、IDEにもう1つのハードディスクを増設することができますが、今回は市販の
 コピーツールを使ってハードディスクを交換してみます。今回購入したのは、ライフボートの「コピーコマンダー」
 です。現在使っているハードディスクの状態をそのまま交換するハードディスクにコピーすることができます。
 
ハードディスクを交換すると通常であれば、Windowsの再インストールから始まり、今の環境にするまで
 たくさんの時間がかかります。とても大変なので、時間短縮の為に使います。

 
■交換してみましょう♪

 コピーコマンダーと新しいハードディスクが用意できたら交換してみましょう。
 色々な方法があるようですが、今回は次のように行ってみました。 
  1.既存のハードディスクを外し、ジャンパをスレーブに変更します。
 
  2.新しいハードディスクのジャンパがマスターになっているのを確認します。
 
  3.IDEケーブルに2台のハードディスクを接続します。

 
  4.BIOS画面でハードディスクが認識されていることを確認して、起動デバイスをCD-ROMにします。
    CD-ROMドライブにコピーコマンダーを入れます。BIOSの設定を保存して再起動すれば、
    コピーコマンダーが起動します。

 
  5.「コピーするハードディスクを選択」を選びます。
    画面が変わりますので、コピー元を確認して、「ターゲット領域に合わせて自動的に拡大」にチェックを
    入れたら、「次へ」ボタンを押します。そのまま終了するまで待っています。
 
  6.コピーが終了すると終了を告げる画面がでるので「OK」ボタンを押します。
 
  7.新ハードディスクを起動できるように「パーティションのマニュアル操作」を選択します。
    コピーが終了した新ハードディスク(今回の場合「0」)を選び、「詳細」→「アクティブ/ブート可能にする」
    を選択します。
 
  8.BIOS画面で、起動デバイスを新ハードディスクに指定すれば完了です。
    今まで使っていたハードディスクは不要なら外してしまってもOKです。
 
■最後に
 簡単にハードディスクのデータが引越しできるのは感動しました。
 パーティションの容量が指定できるともっと良いと思いますが、買って損のないソフトだと思います。
 おすすめです。