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★ ACT6: 見やすいフォントを使う♪ ★

  「りなざう」には標準フォントとして「LCフォント」という、液晶で見やすく読みやすいフォントが
 搭載されています。しかし小さなフォントサイズでは高解像度な為、線が細く文字が読みにくいです。
 そこで読みやすい「ぱうフォント」を導入しましょう。インストールするとフォントが選べるソフトで
 「ぱうフォント」が選べるようになります。

 
 

ソフトの中にはフォントの種類が選べるものもありますが、フォントの大きさのみのものも多いです。
この場合、標準フォントの「LCフォント」に固定されているのですが、強制的に「ぱうフォント」使うことができます。
「ぱうフォント」から「16ドットLCフォント」にシンボリックリンクを張る、という手段を使います。
シンボリックリンクは、Windowsのショートカットにあたります。
 
ターミナルを起動するのですが、システムがハングしたり再起動できなくなる危険性があるので、ターミナルで使う
フォントを「16ドットLCフォント」および「ぱうフォント」以外に設定してから実行します。
 
 bash-2.05$ su
 bash-2.05$ cd /home/QtPalmtop/lib/fonts

 # mv lcfont_160_50_t10.qpf lcfont_160_50_t10.qpf.orig
 # ln -s pawfont_160_50_t10.qpf lcfont_160_50_t10.qpf
 # shutdown -r now
 
 
suコマンドで管理者に♪
フォント置き場に移動♪
元からある「16ドットLCフォント」を退避♪
「ぱうフォント」が「16ドットLCフォント」として参照♪
SLザウルスを再起動♪
 
 
元に戻すには、以下のようにします。
この時も、ターミナルで使うフォントを「16ドットLCフォント」および「ぱうフォント」以外に設定します。

 
bash-2.05$ su
 bash-2.05$ cd /home/QtPalmtop/lib/fonts
 # rm lcfont_160_50_t10.qpf
 # mv lcfont_160_50_t10.qpf.orig lcfont_160_50_t10.qpf

 # shutdown -r now 
 
suコマンドで管理者に♪
フォント置き場に移動♪
「LCフォント」から「ぱうフォント」への参照を解除♪
元からある「LCフォント」を復活♪
SLザウルスを再起動♪
 
 
 こちらのサイトに詳しく説明されています。