■HotSyncケーブル
最初は会社ではHotSyncせず使っていましたが、文字の入力はキーボードの方が早いので、
会社でもHotSyncできると便利なので、できればクレードルをもうひとつ用意したいところですが、
ご存知のようにクレードルはかさばるので、私の場合はUSBに接続できるHotSyncケーブルを
利用しています。これは純正品ではありませんが、パソコンのUSBに差し込み、コネクタ上の
小さなボタン(写真では、ちょっと小さくてわかりずらいです)を押すとHotSyncができ、
充電もできちゃう優れものです。お出かけの時にも軽くて便利です。
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(普通のクレードル)
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(HotSyncケーブル) |
こちらは出張用に購入した日本トラストテクノロジーの「くるくるケーブル CLIE」と同様(OEM?)の
ものを使っています。こちらは携帯に便利なようにケーブルが巻き取り式になっていて非常に
コンパクトなのが特徴です。HotSyncボタンがないのですが、CLIEのHotSyncの画面を押すことに
よって、HotSyncすることができます。ボタンがあった方が良いのですが、充電目的が中心なのと、
何よりもコードが収納できるところが気にいってます。
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(コンパクトな外観です)
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(スルスルと伸びます) |
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(一見HoySyncボタン?)
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このサッカーボールのところが
HotSyncボタンのようですが、
ただの飾りです。 |
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■クリエのクレードルについて♪
最近のクリエは端子が同じなので助かりますが、クレードルも使えるのではないかと試してみました。
「T600」のクレードルに次の3機種(T600、NX70V、SJ33)を載せてみたところ、充電もHotSyncも
問題なくできました。逆に「NX70V」のクレードルでは、T600、SJ33を使うことはできませんでした。
クレードルの横幅や傾斜が関係しているようです。試してみてください。
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■予備バッテリー
以前のモノクロなPalm機は、電池を気にせずに使うことができました。
私の使っていた、Visor Deluxeは単4電池2本で1ヶ月以上使うことができました。
しかも乾電池なので、気軽に交換できるので長期の出張にも安心して使うことができました。
最近のPalmは、とても綺麗なカラー液晶を搭載したり、音楽再生やカメラなど機能が豊富な分、
電池の消耗も激しくなりました。機種によっては、毎日クレードルにのせて充電しないといけない
ほどです。長期の出張用には充電できるように付属しているアダプターを持ち歩くのが一番安心
ですが、緊急用としては、こんな電池パックも用意しておくと乾電池が使えて安心です。
本当は電池を気にせず安心して使えるような時代がくるといいんですけど・・・
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単3型電池4本でCLIEに電力供給できます。
内臓電池のフル充電か内臓電池とほぼ同じ動作時間が得られます。 |
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▼モバイルクルーザー
充電だけするのに便利なのが、ダイヤテック製「モバイルクルーザー」です。USBポートを利用して充電できる
機器(CLIEなどのPDA等だけでなく、携帯電話やiPod
shuffleなどの音楽プレイヤー等)にもに使えますので、
コンセントがあればパソコンいらずですので、出張や旅先で使うのに便利です。50×55××17mm、重さ40gの
コンパクトサイズも嬉しいです。
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■外付けキーボード
揺れ動く電車の中で文字を書く場合、スタイラスを使うよりキーボードを使った方が正確に早く
入力することができます。また、文字入力を中心に行う場合にはフルキーボードタイプのものが
便利です。色々なタイプのものがありますので、文字入力の多い方は検討してみてはいかが
でしょうか?
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