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★ ACT5: 文字を入力する方法? ★

 
 ■Graffiti(グラフィティ)入力
   
Palmで文字入力するのには、「Graffiti(グラフィティ)」と呼ばれる文字入力を覚えましょう。
   基本的にはアルファベットを一筆書きにしたものなので、すぐに覚えられると思います。
   日本語の入力方式としては、ローマ字入力方式になります。

 

 

 

 

   こんなにあるのか〜♪と嫌になっちゃう人もいると思います。
   私も最初はなんだかとっきにくくて嫌いでした。けど、少し使うと慣れちゃうんです。
   アルファベットを見ると、特殊な文字はA、E、F、H、K、Q、T、X、Yの9個です。
   後は普通のアルファヴェットです。アルファベット以外は自分に必要なものだけ覚えましょう。
   な〜に、全部覚える必要はないんです。
 
   palmには、Graffiti入力エリアから画面の上端までスタイラスで直線をひくと上記のヘルプがでます。
   どうやって書くのか忘れた場合に、これを覚えておけば安心です。

 
 ■ソフトウェアキーボード入力
   どうしてもGraffitiに慣れない場合や必要に応じて、Palmにはもうひとつの入力方法として、
   「ソフトキーボード」が用意されています。ローマ字入力とかな入力の2つが用意されています。
   記号などは、ソフトキーボードの方が簡単ですので、Graffitiとうまく使いわけるのが入力のコツです。

 
 
 ■POBoxを使ってみよう♪
   標準でATOKがはいっていたりして使いやすい辞書が用意されていることもありますが、ここでは
   「POBoxインライン版」という、予測と曖昧検索にもとづく高速テキスト入力するシステムを使って
   みましょう。ここでは、HackMasterを使わない版を使っています。携帯電話でも採用されたこの
   「POBox」は、途中まで入力することで、文脈や学習機能を使って入力中の単語を予測して
   一覧表示してくれます。目的の単語が表示されたら押すことでその単語が入力され、一度入力した
   単語は自動的に学習されますので、辞書を鍛えることにより、快適に使うことができます。
   好みはあると思いますが、ぜひ一度、お試しください。
 
    1.POBoxインライン版(pbinlineapp.prc)と3つ辞書の内どれか1つ(fugodic.pdb等)をインストールします。
 
    2.「PBInline」のアイコンを押して、「POBoxを使用:」にチェックします。
 
    3.シルクスクリーン上の「キーボードボタン」から「検索ボタン」にスタイラスを滑べらせるとPOBox
      機能がonになり、逆に滑べらせるとPOBox機能がoffになります。