|
Palmはパソコンと連携させることができます。
Palmに付属している「PalmDesktop」をパソコンにインストールして、パソコンにつないだクレードルに
載せて、「HotSync」を押すとパソコンと連携して入力したデータが同期されます。
ACT1で説明した4つのPalmソフトのデータ入力は、Palm側はもちろん、このパソコン側での
「PalmDesktop」で入力してもOKです。「HotSync」をするだけで、データが同期されちゃいます。
例えば、住所録で大量に登録する場合は、Palmで入力するのは大変です。
そんな時には「PalmDesktop」で入力すると楽です。また、既に住所録データを持っていれば、
CSV形式に変換(年賀状などの葉書き作成ソフトやエクセルで変換できます)しておいてから、
「PalmDesktopの「ファイル」→「インポート」すれば、大量にデータを取り込むことができます。
|

|
Palmをクレードルに載せてみたところです。
クレードルの真ん中にあるボタンが「HotSync」ボタンです。
ボタン1つでデータの同期ができちゃいます。 |
■HotSync終了時の「ピロリーン」という音を消す方法♪
この音はどちらかというと好きなのですが、会社で使う時は目立つので、「環境設定」アイコンを押し、
「一般」を選び、「システム音」を「オフ」にすると消すことができます。
|