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Visor Deluxe
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CPU: DragonBall EZ/16MHz
メモリ: 8MB
ディスプレイ: モノクロ16階調
表示解像度: 160×160ドット
サイズ: 横76mm×縦122mm×厚さ18mm
重量: 153g
バッテリー: 単四乾電池2本
OS: 日本語版Palm OS 3.1 H2 |
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<はじめに>
Visor Deluxeは、Palm OS3.1を搭載したPDAです。
スケルトンの5色から選べるカラーリングと押しやすいボタンはとても使いやすいです。
モノクロならでの駆動時間の長さといざという時でも乾電池を交換すれば使えるので、安心して
使えます。液晶画面もコントラストがはっきりとして見やすいです。
現在では各社からPalm OSを搭載した機種が登場しています。基本的な操作はOSが一緒なので、
どれも似たようなものですが、画面がモノクロなものからカラーまで、デジタルカメラを搭載したり、
音楽が聴けちゃうものまであります。IBM社からは「WorkPad」、Handspring社からは「Visor」、
ソニー社からは「CLIE」の名前で販売されてます。名前は違うけど、みんなPalm OSを搭載した
機種です。使い方に応じてお好みの機種を選んでみるのも楽しみのひとつです。
高機能なだけがpalmではないと思います。
シンプルで使いやすいPalm機ですが、Graffiti文字というPalm独特の入力方法を覚えるのが最大の
難関です。一筆書きでアルファベットを書くので、難関と脅しておいて何ですが、覚えるのにそんなに
時間はかかりません。わからなかったら、Graffitiエリアから、液晶画面のほうにむかって、
スタイラスペンで一直線に線を書くとヘルプ画面を呼び出すことができますので、この画面を見て
書けばOKです。また、スクリーンキーボードという手もありますので、Graffitiを使わなくてもPalmを
使うことはできます。最近は、キーボード付きの機種もでていますが、せっかくなので
覚えちゃいましょう(笑)。
<カスタマイズ>
ソフト的には、特別にカスタマイズすることはありません。←あくまで私的にですが・・・
持ち運びの多いPalm端末なので、落下防止の為にストラップを装着したいところですが、
取り付けする場所がありません。仕方がないので穴を空けてストラップをつけちゃいました。
筐体は加工の簡単なプラスティック(ABS?)製なので、ピンバイスという工具にドリルをつけて
穴をあけます。あけた穴にストラップを通します。すきまからひきずりだして、結んだらできあがりです。
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ストラップをつけるとこんな感じになります。 |
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穴を空けただけです。 |
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穴にストラップを通します。 |
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ストラップのヒモを結んで終わりです。
Visorに穴を空ける勇気(笑)があれば簡単です。
強度的にも特に問題はありません。 |
液晶ですが画面のコントラストは、クッキリとして見やすいのですが、反射して見ずらいので、
液晶保護シートを貼っています。画面の大きさに合わせて切り取ってから貼っています。
<ソフト>
・Date@Glance
スケジュール表示ソフトです。標準の予定表やPalmDesktop等で入力したスケジュールを週間、
月間表示で一覧することができます。標準よりもおすすめです。
・Addrex
アドレス帳の置き換えソフトであ行か行で見出しがつくので使いやすいです。
標準のアドレス帳に比べて、たくさんのデータ表示ができます。タブで選べるのが使いやすいです。
・HiMakeDoc
Windowsにインストールすることにより、Palmで見れるDOCデータとして変換してくれます。
HotSyncすることでPalmに取り込まれます。
・PooK
DOCデータを閲覧するための高機能DOCリーダ。おすすめです。
・TRAIN
鉄道経路検索ソフト。出発駅と到着駅を入力すると途中の駅名や所要時間が表示されます。
このソフトとは別に路線データファイルが必要です。
・TrainTime
電車やバスなどの等交通機関を利用する人に必需品の時刻表ですが、Visorでリアルタイムに
表示できます。アプリ版とDA版があります。
・TrainConv Explorer
インターネット上の時刻表サイトから、TrainTimeで利用できるNextTrain互換データを作成できる
Windowsソフトです。
・X-Master
完全に日本語化された、HackMasterの上位互換ソフト。
Palmのシステム根幹に関わる機能を追加するHackソフトです。
・POBox
少ない操作で文字を入力することができます。
携帯電話でも採用された入力方法をお試しください。
・Beam Sync for Visor
Visor Deluxeは、標準では赤外線によるHotSyncができないのですが、このソフトを使うとできちゃうんです。
自宅や会社でクレードルなしでもHotSyncできます。もちろんパソコン側でも赤外線対応していればです(笑)。
「bsync-j.prc」以外にも、「irenhanc」をダウンロードして「SerialIrPnl.prc」と「SerIrCommLib.prc」を
インストールします。インストールが終わったら、Visorの「環境設定」を起動して「BeamSync」パネルへ
切り替えます。「赤外線によるHotSync」を「ON」に設定すればOKです。
※そのままでは赤外線でのHotSyncになりますので、クレードルでのHotSyncの場合はBeamSynを
「OFF」にするか、Visorの上下ボタンを押しながらクレードルのHotSyncボタンを押すとHotSyncできます。
・HiMakeDoc
テキストファイルをVisorで見やすい形に整形し、DOCデータへ変換後、インストールまで行ってくれる
Windowsソフト。Outlook ExpressやBecky!などのメール形式やインターネットからのサイト情報の
切り出しにも対応してます。Visorをビューワーで使用することの多い私には、とても重宝しています。
・PiloWeb
Webサイトのテキスト情報をDOCデータへ変換し、インストールまで行ってくれるWindowsソフト。
・Pico
動作が軽快なJFile 4.x互換データベース管理ソフト。
数多く公開されているJFileデータを閲覧/編集ができます。
・Yomeru
フォント置き換えソフトです。雰囲気を変えてちがうフォントを使うのにおすすめです。
・恵梨沙フォント
元祖スモール日本語フォント
・ダサ字フォント
脱力系フォント
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