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★ 初心者が組む♪お気楽自作パソコン ★
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■なぜ自作するの?
パソコンをなぜ自作するのでしょうか?
理由は人それぞれだと思いますが、自分でもできそうだなと思ったことと、今までメーカー製パソコンを
使ってきましたが、年々使っているソフトが重くなっていき、数年使うとスペックに不満がでてくる為、
数年使うとパソコンのスペックに不満がでてくるようになりました。
新しいパソコンがすぐ購入できれば良いのでしょうが、パソコンのデータの引越やソフトのインストールなど
時間のかかる面倒なことが多いので、長く付き合っていけるパソコンが欲しいなと思っていたところ、
お友達が自作パソコンをいただき、話を聞いていると自分でもできそうに思えたのとパソコンへの理解も
深まり、何だか楽しそうだということでチャレンジしてみました。
自作でSONYやNECなどのメーカー製パソコンと全く同じ部品とソフトにすると自作の方が圧倒的に割高です。
しかし自分にとって使わない部品やソフトは不要なので、必要なものだけを選んでいくと割安なパソコンが
結果としてできあがるという訳です。もちろんスペックにこだわって、メーカー製よりも高機能な1台を
作るというのもありです。パソコンの性能の進歩はとても早く、例え最新のCPUを買っても、数ヶ月後には
また新しいCPUが出て値下がりするということになりますので、お金に糸目をつけない人以外は、コストを
考えながら部品を選んでいきましょう。今は憧れのCPUでも、予算内になったら交換するということも
自作ならではの楽しみ方です。結果として、長くパソコンを使うことができます。環境にも優しいのでは(笑)
一般的に考えられる自作のメリットとデメリットは次のようなことが考えられます。
<メリット>
1.自分の用途に最適なパソコンが作れる。
2.高性能なパソコンが比較的安く作れる。
3.将来、不満のある部品を交換することによって長く使える。
4.パソコンに詳しくなる。
<デメリット>
1.部品の故障以外は自己責任で行う。
2.部品の組み合わせによっては動作しないことがある。
3.初期不良での1週間程度以外の保証がない。
4.全ての設定は自分で行う。
私の初自作マシンは、Pentium4が3GHzを超えたばかりの2002年11月に秋葉原をまわって決めました。
詳しい友達に相談したり、雑誌などを見ながら、自分の作りたいパソコンのイメージを決めておくと
パソコンショップの店員さんと相談しながら比較的、短時間で決められると思います。
私の場合は、IntelのPentium4で作りたいと思いました。CPUの値段によってはCeleronになるかなと
いうことで、マザーボードはソケット478のものというところまで決めて秋葉原まで買いに行きました。
低価格で性能が良いという噂のAMD製「Athlon XP」にも興味津々だったのですが、CPUクーラー装着の際に
CPU破損の危険性があるので、Intel製の方が失敗がなく組み立てやすいということと、最近はPentium4も
安くなったということで決めました。最終的には予算オーバーでしたが、Puntium4 2.0AGHzにしました。
パソコンに必要な部品は作るものによって違いますが、あらかじめ購入リストを作ると購入モレが
なくなります。
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<通常必要な部品> |
| CPU |
| マザーボード |
| ケース |
| メモリ |
| ハードディスク |
| ビデオカード(マザーボードによっては不要な場合もあります) |
| 光学ドライブ |
| フロッピーディスクドライブ |
| キーボード |
| マウス |
| スピーカー |
| OS |
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<場合によって必要となる部品> |
| IDEケーブル(マザーボードに付属のもので足りれば不要) |
| ケースファン(ケースに付属していれば不要) |
| CPUファン(BOX版、パッケージ版の場合は付属しているので不要) |
| シリコングリス(買っておくことをおすすめします。) |
| ネジセット(買っておくと安心です。) |
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最近はどんどん完成品でも安くなっているので、値段だけであれば自作のメリットはないような気がします。
自分のやりたいことを考えて費用対効果で決めましょう。
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