突然ですが、Macromedia社のFireworksを使って画像を作成していこうと思います。このソフトの特徴はMacromedia社によると「完全なビットマップとベクター ツールを使って Web グラフィックの作成、編集、アニメーションを行います。書き出し機能で画像を最適化し、インタラクティブな要素を取り入れて、Macromedia Dreamweaver やほかの HTML エディタに書き出すことができます。Fireworks のグラフィックは、Dreamweaver または Macromedia Flash から開くことができます。」とありますが、要するにホームページに使う画像を奇麗で簡単に作成することができるソフトだということです。
■はじめに
・Fireworksとの出会い
今までフリーソフトを中心に使ってきたのですが、本格的な画像ソフトを使ってみたいと思い、さて何を使おうかと
思っていました。有名なPhotoshopやIllustratorは高くて手がでないので、比較的に安価なソフトから選ぶことになりました。色々と情報を集めて決めようと思っていたところ、パソコンショップでふと見ると、なんだか安くなっているソフトが目に入りました。それがFireworksとの出会いでした。ついつい購入しインストールしたものの、仕事が忙しかったりして使わないまま数ヶ月が経過したころ、Fireworksの新バージョンが発売になりました。使わないまま旧ソフトになった悲しみがありましたが、その後もなかなか使えないまま更に数か月が経過してしまいました。このままではいけないと、やっと思い腰をあげて使いはじめました。そういう訳で、Fireworks3を使っての説明です。
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