1.必要なデータをFDやLANやCD−R等に保存します。
※ここが一番重要です。
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2.ハードディスクを購入します。この際、ハードディスクを外して、持っていくと安心です。外す際の注意ですが、
簡単に取り外し可能なものから、ネジが隠れていたり、両面テープで固定されていたりしますので、くれぐれも
力まかせにしないよう、お気をつけください。古いパソコンの場合は、8.4GB以下のハードディスクを
選ばないと認識しない場合があります。私の場合は6GBと10GBを眺めながら15分程悩んだ末、6GBを
購入しました。だって価格差がたったの980円で4GBもちがうんです(泣)。認識しなくてはどうしようも
ありませんので、泣く泣く6GBの方を買いました。BIOSを更新すると認識できたりする場合もあるようです。
ノートパソコン用のハードディスクは2.5インチで、パソコンによっては厚さを気にする必要がありますが、
通常は9.5mm厚のものが主流です。デスクトップ用はちなみに3.5インチで厚さは気にする必要はありません。
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| 3.新しいハードディスクを取り付けします。取り外した時の逆の手順です。
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4.起動ディスクを入れ、パソコンの電源を入れます。
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5.FDISKで領域確保してからフォーマットします。今回はCドライブを3GB、Dドライブを3GBにしてみます。
(1)使用キーボードを選択するので、「半角/全角」キーを押します。
(2)「A:\>」でカーソルが点滅している場所で、「fdisk」と入力して「Enter」キーを押します。
(3)「大容量ハードディスクのサポートを使用可能にしますか?」と聞かれますので、ここは「Y」と入力して
「Enter」キーを押します。
(4)FDISKのトップメニューになりますので、「1.MS-DOS領域または論理MS-DOSドライブを作成」を
選択しますので、「1」と入力して「Enter」キーを押します。
(5)「1.基本MS-DOS領域を作成」を選択しますので、「1」と入力して「Enter」キーを押します。
ドライブがチェックされますので、終わるのを待ちます。
(6)「基本MS-DOS領域に最大サイズを割り当てますか?」と聞かれますが、今回は分割して使いたい
ので、「N」と入力して「Enter」キーを押します。
(7)「基本MS-DOS領域を作ります」で、今回は6GBのハードディスクの半分をCドライブにしたいので、
「50%」と入力して「Enter」キーを押します。これでCドライブが作成されました。
(8)続いてDドライブを作るので、「2.拡張MS-DOS領域を作成」を選択しますので、「2」と入力して
「Enter」キーを押します。
(9)ドライブがチェックされた後、「拡張MS-DOS領域を作ります」と聞かれますが、割り当てられる容量が
あらかじめ表示されていますので、数字はそのままで「Enter」キーを押します。
(10)「ESC」キーを押すと、「論理MS-DOSドライブのサイズを・・・」と聞かれますが今回は論理MS-DOS
領域(Dドライブ)を1つしか作りませんので、あらかじめ表示されている数字のままで「Enter」キー
を押します。
(11)FDISKのトップメニューの「2.アクティブな領域を設定」を選択しますので、「2」と入力して「Enter」キーを
押します。
(12)「C:」と表示されている一番上を指定しますので、「1」と入力して「Enter」キーを押します。
(13)FDISKを終了させますので、「ESC」キーで終わらせ、再起動させるので、「Ctrl」+「Alt」+「Delete]を
押します。
(14)再起動して、さきほどと同様に、使用キーボードを選択し、「A:\>」で、「format c:」と入力して、
「Enter」キーを押します。「フォーマットしますか?」と聞かれるので、「Y」と入力して「Enter」キーを
押します。これで、Cドライブがフォーマットされます。
(15)今度は、「A:\>」で、「format d:」と入力して、「Enter」キーを押します。「フォーマットしますか?」と
聞かれるので、「Y」と入力して「Enter」キーを押します。これで、Dドライブがフォーマットされます。
(16)これでハードディスクが使えるようになりました。パソコンに付属しているリカバリーCDを使うなり、
OSをインストールして下さい。
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基本、拡張、論理ドライブのイメージです。
1つのハードディスクに3つのディスクを作った場合です。
OSをインストールするには、基本MS-DOS領域が必要です。
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6.リカバリーCDでウィンドウズをセットアップします。
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7.環境をもとどうりにして終了です。
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8.基本MS−DOS領域(Cドライブ)以外のドライブは、ウィンドウズのエクスプローラから、ドライブを選んで
右クリックしたメニューの中からフォーマットを選んでもOKです。フロッピーのフォーマットと同じ感じです。 |