心をこめて・・・ ラッピング講座


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★ ラッピングの基本型(斜め包み) ★

 
ラッピングの種類はいろいろありますが、基本ともいえる2種類のうちのひとつ「斜め包み」紹介
します。最初はうまくいかないかもしれません。コツをつかむと簡単にできるようになります。
練習あるのみです。
 


(斜め包み)


斜め包みは合せ包みに比べて、包装するものの重さに耐えて、破れにくく、慣れると早く包めると
いう特徴をもっています。
 
斜め包みのコツは、包装するものを置く位置で仕上がりが決まります。慣れてくるとだいたいの勘で
判断して大丈夫です。
 

(図1)   

(図2)

   (図3)

・包装紙の対角線に線を引いたと仮定します。(図1)
・線が交差したところを、包装するものの中心に置きます(図2)
・言葉で説明するのは難しいのですが、包装するものの右下が、
 包装紙の右側に接するようにした上で、対角線に対して直角に
 なるように置きます。ここが包み始めの位置です。(図3)
 
手前の角を包装するものの上にかぶせる。
左側の端を指で折り曲げ、包装するものにかぶせる。
包装するものを、1/2回転
(表と裏が入れ変わる)させる。
回転させたら、右側も同じようにする。 
包装紙の残りの部分をかぶせて、テープを貼って完成。