Small Gardens 野菜と果樹を育てる


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★ ニガ瓜 ★

夏の高温時でも旺盛に生育し、果実は独特の苦みがあります。この苦みが食べなれるとくせになる味で、ビタミンC豊富な栄養価の高い野菜です。沖縄では家庭料理の材料としてかかせません。ゴーヤチャンプルなどの料理が有名です。つる性ですので、支柱2m位で、株間3m位あけて管理します。本葉が6〜7枚になったら摘心し、子づるがでるようにします。この子づるにたくさんの実がつきます。収穫は20cmくらいでおこないます。
 
■長ニガ瓜
 半分あきらめていたのですが再挑戦したうちの
 1本が発芽しました。うれしい〜!
 
 種を少し割ってから撒いたのが良かったかもしれません。
 発芽温度がポイントです。
 そろそろ地植えにしようかな〜?
 地植えにしました!
 こちらは、もう少しポットで育苗中です。
 順調に成長して雌花が
 ついてきました。
 
 早く収穫したいものです。
 雌花が咲きました♪
 大きくなってきました。
 小さなうちからニガウリらしい
 シルエットです。
 そろそろ収穫〜!
 この苦味がおいしいんです!
 スーパーで売っているほどは大きくなりません。
 
 20cmくらいで収穫です。
 暑さとともに元気に収穫できます♪
 熟すとこんなに鮮やかな色に♪
 
 中には赤い実が・・・
 
 食べると甘いんですよ〜♪
 日よけとしても活躍できますよ〜♪
 こんなに旺盛に茂ってくれます♪
 
 
■太レイシ
苗から育てています。
 あと少しで収穫〜!
 

■アパシゴーヤ
 「アバシ」とは沖縄の言葉で、魚の「ハリセンボン」のことで、その名のとおり尖った突起と
 ずんぐりした形を象徴しています。ゴーヤの中では苦みが少なく肉厚なため、
 沖縄ではこちらの品種の方が人気があります。

 発芽しました♪
 雄花です♪
 こちらが雌花です♪
 ちなみに雌花の花が咲く前のつぼみがこの写真です♪
 本当に小さな実がとてもかわいいです。
 このままサイズアップしていきます。
 少しづつ大きくなっていきます♪
 そろそろ収穫です♪
 収穫です♪
 ずんぐりとした形が特徴です。
 こちらは黄色くなって割れてきました。
 
 のぞくと中には赤い果実が・・・
 これが赤い果実です。
 
 ほんのり甘いんです。そのまま食べれます。