Small Gardens 野菜と果樹を育てる


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★ なす ★

なすは、高温でよく育ちます。連作を嫌いますので、同じナス科の野菜を栽培した場所を避けて植え付けます。苗の植え付け適期は5月です。栽培期間がながいので、肥料を多く必要とするので、1月に1回は追肥します。乾燥すると生育が悪くなるので、乾燥防止で敷きわらをして、梅雨あけ後の乾燥期には潅水をまめにする。水不足だとつやなし果や裂果になりやすい。高温性のなすですが、真夏の暑さには弱く、落果や着果不良を起こすので、7月中旬〜7月下旬に各枝に葉を1枚残して剪定し、スコップで根をところどころ切って根も再生させるようにすると、9月になっておいしい秋なすがとれます。ちなみに種まきから苗まで育てるには、70〜80日かかるので、苗を購入した方が無難ですが、苗は品種不明が多いです。
 
■黒秀ナス
果形は長卵型、濃黒紫色で光沢があり、やわらかく、おいしいナスです。
初めてナスを種から育ててみました。
 種から育てています。室内で育苗中です。
 気温と共に大きくなってきました。
 花が咲きました。
 実が大きくなってきました。
 
 
■品種不明
 品種はわかりませんが、苗を購入して育てています。
 きれいな色の花が咲きました。
  一番果は果実が少しふくらんだ頃に早取りします。
 あとの結実がよくなります。
 良くなります。
 う〜ん、うれしいです〜。
 収穫です。いただきま〜す。
 真夏に元気がなくなった頃に枝を切り戻します。
 
 気温が下がる秋には、また元気に収穫できます。
 秋なすはおいしいですよ〜!