Small Gardens 野菜と果樹を育てる


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★ マイタケ ★

 
■マイタケ
天然のマイタケは、ミズナラやブナの自生する深山に発生する希少なキノコでした。しかし、栽培技術が進んだ現在では、オガコ、原木の栽培共に容易となりました。今回は、原木による栽培ですが、伏せこみ場所は、日当たりが良く暖かい東南向きの庭先(樹木の下)で、水はけと通風が良く、土質は、通気・排水性の良い土壌が良いそうです。排水を良くする為、高畝(畑のような盛り土)にした方が良い。覆土は2〜3cm位の厚さにし、その上に落ち葉を1〜2cmかけて、十分散水します。日常管理はホダ木が露出しないよう点検し乾燥から守ります。直射日光があたる場合は梅雨あけから遮光ネットをはります。8月からの水管理はキノコの発生を左右するほど重要なので十分m散水する。収穫は気温が20度をきる頃から発生がはじまるが、手でさわったりしてはいけない。キノコの葉の色が、黒から赤褐色に変化する前後が収穫の適期で、発生から10日〜15日程度。
   
 マイタケの「ホダ木」です。
 
 カマンベールチーズのように菌がまわった原木です。
 4〜5年間、収穫が楽しめるようです。
 土を掘り、2〜3cm覆土します。
 
 うまくいくと忘れた頃に収穫ができるらしい!
 マイタケがでてきました。
 
 我が家では10月上旬に収穫できました♪
 2年目です。
 
 食べられそうなのですが、砂がついて食べられません。
 来年は砂対策をしなければ♪