トヨタホームによる マイホーム日記


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★ ACT19 施主検査と建物紹介♪ ★

 
 施主検査も無事に終わりましたので、ここで建物の仕様を紹介します。

 

施主検査でどこに置いても構いませんと自信満々の営業さん。
結果はどこにおいても転がるようなことはありませんでした。

 

施主検査が終了後にいただいた「暮らすキット」
フックなどすぐに使えるものから簡単な補修ができる
お役立ちキットです。

 
 

シェーヌの総2階タイプ
「納得仕様」

写真は施主検査後です
 
 トヨタホームの「CHENE(シェーヌ)」で建てました。検討している方は参考にどうぞ!
 
 シェーヌの98のプランの中から選びました。リビング階段、リビング続きの和室、西玄関からこれを選びました。
 
 N 32
 
W0907N32
  ●WEST
4LDK
和室リビング続きタイプ
延床面積 133.14u(40.27坪)
   ●1階床面積:66.03u
   ●2階床面積:67.11u
 
 外壁は「TERRACOTTA YELLOW(テラコツタイエロー)」を選びました。
 
 内装色は、「MEDIUM MAPLE(ミディアムメープル)」を選びました。
 
 屋根は切妻屋根で、屋根葺材は「ニューシャプレ」を選びました。
 
 階段は子供が落ちても止まれるように踊り場のついた「J型上廻1822踊場付」を選びました。
 
 キッチンは、「NEW CONCEPT KITCHEN」を選びました。色は、「グリーン+ライトアルダー」を選びました。
 またキッチンの床材部分は、掃除のしやすさからクッションフロアーとしました。
 
 窓ガラスは、ほぼ全室にペアガラスを選びました。玄関、トイレなど長時間滞在しないところはシングルです。

 台風の通過する土地がら、雨戸をつけました。リビングだけ電動シャッターを選びました。
 
 和室の障子は、子供が破くのと、外からの光を遮ることができないので、カーテンを選びました。
 襖も張り替えを考え和室にも不採用としました。ただの横着者?
 
 
トヨタホームを選択した理由
  ・とても良い営業担当にめぐり合えたこと
  ・低ホルムアルデヒドであったこと
    (鉄骨ラーメンユニット工法採用の為、木材をほとんど使用していないので、防白蟻を使用する必要が
     ないのがうれしい)
  ・ユニット構造の頑丈さ(大量の本、ピアノなど特別に補強の必要がなくどこにでも置くことができる強度)
  ・工期の短さ

     
ユニット工法の特徴

工場で作られたユニット(箱部屋)を、現場で
各ユニットを連結していく工法で家全体の
70%〜80%が工場で生産されます。
ちなみにトヨタホームは85%です。この為、
品質が安定しているわけです。建て方は、
基礎の上にクレーンで吊るしたユニットを置いて
ボルトで接続しますので、施工のばらつきも
なく工期も短く45日程度で済みます。トヨタ
ホームは、鉄骨ラーメンユニット工法を採用して
いる訳ですが、ユニットを運ぶことができる道路
とクレーンを置くことができることが必要です。
また工法上、接合部の内壁が二重になること
によるスペースの無駄あります。
 
■鉄骨の特徴

参考:トヨタホームのユニットに使われる鉄骨(今は125mmの鉄骨です)

 ちょっとわかりずらいかな?

断面です〜♪ 


 

■耐候性

「シェーヌ」の外壁に使用されているニューセラミックウォールは、寒冷地を想定した凍結・融解試験や、厳しい条件で陽光にさらす屋外曝露試験、水や乾燥状態への耐性を調べる乾燥湿潤などのさまざまな試験を、ハイレベルでクリアした優良素材。その素材にアクリルウレタン系塗料を下塗りし、さらに高耐候性のアクリル塗料を上塗りした外壁は、雨風などの激しい気候や、日光に長時間さらされても、施工当初の美しい外観を長期間保ちます。
 
■耐熱性

外気温に左右されない快適な住環境をつくりために重要なのが、断熱性です。「シェーヌ」では、断熱効果の高いグラスウールを外壁や天井、床などにふんだんに使用。言わば家全体をグラスウールで包み込んだような構造です。また、熱を伝えやすい構造材の鉄骨を断熱材で包むなど、熱効率を高めるさまざまな処置をしています。
 
■遮音性

現代では、防音への配慮は不可欠な条件であり、基本的なマナーであります。「シェーヌ」では、外壁と内壁の間に空気層やグラスウールなどを鋏み、音の伝達を抑えました。これにより、昼間の交差点並みの騒音も、静かな公園程度に軽減。さらに開口部のすき間から入る音をサッシ内外のエアタイト材が遮断します。1階天井と2階床の間に空間を設けるなど、設計上のさまざまな工夫も加えています。また、排水騒音対策として、配水管の固定金具を壁に接触させない設計を採用しています。
 
■基礎天端換気


(基礎と外壁の間の黒い部分に注目)


(こんな感じで、グルリと穴があいてます)

住まいの「健康」を保つためには、湿気への対策が欠かせません。特に床下は、充分な換気が必要です。「シェーヌ」では、基礎とユニットの全周にわたってすき間を設ける、基礎天端換気方式を採用しました。土台に換気孔を開けずにすむこの方法は、基礎コンクリート部分のひび割れ防止など耐久性の向上にも役立っています。また、この方法は、金利優遇対象住宅の基準をクリアしています。

■基礎

家全体の重さを支え、地震などの外力を大地に逃がす働きをする基礎には、2重配筋の鉄筋コンクリート布基礎を採用。これは、圧縮力に強いコンクリートと、引っ張り力に強い鉄筋を組み合わせることで、あらゆる方向からの力に対応できるようにした、強固な構造です。この基礎とユニットを直径16mmのアンカーボルトで固定し、家全体を支えています。