トヨタホームによる マイホーム日記


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


★ ACT 8 白紙からの復活♪ ★

 
■1998年9月中旬 
分筆できなかったことにより、白紙に戻った為、しばらくたそがれていましたが、土地から探して家を建てることを妻と相談して決めました。土地から探すことになった為、遠隔地ということと場合によっては建築条件付きだったりするので、トヨタホームさん以外も考えましたが、担当の方の今までの対応から、土地が探せるのでトヨタホームさんにお願いしようと考えました。土地が変わるということは間取りから変わるということになりまさに白紙からのスタートということになりました。親の土地に建てることができなくなったため為、土地代もかかることになりました。今まで検討をしてきた「メレーゼ・プレミア」では、資金的にきついので、規格タイプの
「シェーヌ」で検討することにしました。
  

■1998年9月下旬
土地情報は、トヨタホーム経由と地元の不動産屋さん経由で探しました。調べていくと高校時代の同級生が不動産屋さんだったことを知りました。灯台もと暮らしですね(笑)。早速連絡してみました。業界のプロでもある同級生に話を聞くと、土地価格はまだ下がっていくだろうから、急がないのであれば数年待った方がいいというアドバイスでした。理由は人口の現象、不景気による企業の遊休地の放出、都市部においても農地の宅地化が進んでくるとのことでした。そのとおりなのでしょうね。ただ子供が喘息気味なので、なんとか早目に引越したいな〜と思っています。
 
■1998年10月初旬
しばらくすると土地情報がポツポツとでてきました。駅からの距離も近いためなのでしょうが、考えていたものより高いなという印象でした。坪数も50坪以上の物件が多かったです。ただ、坪単価にだいぶバラつきがあるため候補地を決め、現地を見てくることにしました。坪数はどこも考えているものより広いのですが、考えているものより広いために資金的にきついというのが正直なところです。地域相場もだいたいわかったので、建ててもいいなと思うところを、3ヶ所ぐらいに絞り、価格で決めたいと思います。
 
■1998年10月中旬
土地がほぼ決まりました。ほぼというのは地盤調査の結果しだいで契約ということにしました。現段階では仮押さえという状態です。価格の交渉をしてみた結果からすると、勘弁してくださいというところばかりで交渉の余地はありませんでした。今回押えた土地は値下げしたばかりということもありましたが、少しだけ下げていただきました。ありがとうございました。
 
金融公庫の金利が、またまた引き下げられて、2.0%(△0.55%)になるというニュースもはいり、たそがれモードから復活のきざしが見えてきました。災い転じてとなることを願うばかりです。

 

←西向き道路から
  はいる土地です。