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■1998年6月下旬
トヨタホームに決め、何度か詳細打ち合わせを行うことにより、だいたい決まってきましたので、いよいよ契約することとしました。今までの御礼を含めて、トヨタホームへ感謝と今後のサポートのお願いをメールしてみました。内容は、担当のT村さんいろいろありがとう、トヨタホームさんで、そろそろ契約しようと考えているので、サポートをよろしくお願いしますという内容です。社長さんから「全力をつくして頑張ります」ということで返事がきましたので契約しよう♪という決心がつきました。我が家にとって失敗のできないとても大きな買い物ですので、トヨタホームさんよろしくお願いしますね〜。期待してます (^O^)/
■1998年6月末日
いよいよ契約です。さすがに今後の住宅ローンの金額を考えるとドキドキします。住宅はどこまで決めてから、契約のはんこを押すものなのかわかりませんが、担当の方を信頼して契約をしました。もう後戻りすることはできません。前進あるのみです。家族たちの為にも頑張ります。
手付金を銀行からおろして、契約の日を待ってたのですが、実は契約直前に問題が発生してしまいました。これは、トヨタホームさんがどうのという話ではなく、建築予定地の実家の敷地の問題です。内容としては、親の土地を分筆して建てる予定で話を進めていました。実は公庫でお金を借りる為には分筆する必要があるのですが、田舎なのと古くからということで境界杭がないのです。そこで、ご近所さんに立会っていただいて境界をはっきりさせる必要がある訳なのですが、今のルールでは道路を隔てた前の家の許可も必要だということなのですが、どうやらこの道路(町道)の幅で、前の家がもめているという話がでてきたのです。境界の杭が明確になっていないのですが、舗装された道路(私の記憶でも25年以上前には舗装されている道路)があるので何が問題なんだろうと思いましたが、文筆できない場合は家を建てることができなくなりますので、家族会議の末、トヨタホームさんには契約はするが、万一、文筆できずに借入ができない場合については、解約という形で契約していただきました。もちろん、契約書には一筆いれていただいた上です。本来は契約せずに延期した方が良いのでしょうが、基本的には、今回の件が浮上してこなければトヨタホームさんで建てたいと決めていたということと営業さん(もちろん会社も)を信頼いたしました。これからどうなるのか不安ですが契約をしたことを報告いたします。なお、契約は期限付きで借入ができない場合は解約という条件付きになっています。
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